1. ゴルフ上達法-ショートアイアンの基本(06/23)
  2. ゴルフ上達法-アイアンのダウンブロー(06/05)
  3. ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方(05/19)
  4. ゴルフ上達法-フェアウェイウッドの打ち方(04/16)
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ゴルフ上達法-ショートアイアンの基本

2010.06.23(20:59)
ゴルフ上達法-ショートアイアンの基本


ゴルフ上達法,ショートアイアン


ショートアイアンのスイングは基本的にミドルアイアンと同じです。
9番アイアンと5番アイアンの打ち方には違いはありません。
ショートアイアンはダウンブローに打ち込むため、ボールの位置はややセンター寄りになります。


ショートアイアンではミドルアイアンと違って、ハーフショットを要求されることが多いでしょう。
フルショットするとグリーンオーバーという状況が起こりうるからです。
ハーフショットでは飛距離は要求されませんから、体の動きはできるかぎり止め「手打ち」のような感覚でスイングします。


グリップを少し短く、タイミングをゆっくりとる、ということを心掛けましょう。

ゴルフ上達法-アイアンのダウンブロー

2010.06.05(20:59)
ゴルフ上達法-アイアンのダウンブロー


ゴルフ上達法,アイアン,ダウンブロー


アイアンはダウンブローに打ち込むと言われていますが、意識しすぎるとたいていダフります。
そこで、手加減すると今度はトップするというミスを繰り返すことになります。


ティーショットはアッパーブローに、フェアウエイウッドは掃くように、そしてアイアンはダウンブローにとクラブごとにすぐに切りかえることは月いちゴルファーには無理というものです。


では、どうすればいいでしょうか。
そのためには、ダウンブロースイングのメカニズムを理解し、スイングは同じで、構え方とボールの位置を変えることで対応しましょう。


ダウンブローに打ち込む時は、ボールの位置を左カカト線上よりややセンター寄りに置きます。
クラブフェースがちょうどセンターなるように構え、体重を左においたまま肩を十分に回しバックスイングをとります。
下半身の移動はほとんどなく、上半身は大きく捻転し、インパクトへの力がためられるようにします。
そのまま軸となっている左サイドに上半身がもどってくると、クラブフェースは最下点にくる直前に、センター寄りにおかれたボールに当たります。
これが、ダウンブローにフェースが入るということです。


クラブフェースが先にボールに当たり、ターフはその後フェースが最下点を通過する時にとられます。
ターフをとるというのは、ボールの下にある芝をえぐり取ることではありません。
インパクト直後にボールの先のターフをとるのが正しいダウンブロースイングです。

ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方

2010.05.19(20:25)
ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方


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ロングアイアンの打ち方で注意点すべき点は、ダウンスイング時の腰の回転です。


ロングアイアンは、そのほとんどがフェアウェイ上のボールを打つショットになります。
フェアウェイはティーイング・グラウンドと比べ足場はフラットではありません。
足場が傾いていることを想定して、なによりも下半身が安定するようなスイングを心掛ける必要があります。


ドライバーのように腰の回転が大きいとミスショットが出やすくなります。
ドライバーよりも腰の回転を抑制し、インパクト時は腰が静止するような感じで振りぬくことが大事です。


ダウンスイングは左腕でリードし、リストは左手甲をまっすぐに保ち、決して「くの字」に曲げないで打ちます。
これはロングアイアンの特性である風に強い低い打球を打つためでもあります。


フォローは低く長い円弧を描き、フィニッシュはドライバーに比べて、小さくなるのが理想です。

ゴルフ上達法-フェアウェイウッドの打ち方

2010.04.16(21:24)
ゴルフ上達法-フェアウェイウッドの打ち方


フェアウェイウッド,打ち方


どのクラブのショットでも、打ち急ぎは悪い結果にしかななりませんが、フェアウェイウッドの場合は、打ち急ぎは特に注意しましょう。
さらに、ライが悪かったり球が芝の中に沈んでいるときは、スイングが早くなりがちですので気をつけなければならりません。
フェアウェイウッドのショットは、ゆったりしたスイングがコツです。


また、ティーアップしたボールを打つとき以外はどのクラブも同じですが、インパクトはダウンブローに入ります。フェアウェイウッドでもクラブフェースがボールに先に当たり、その後はボールの前の芝を削るように打つのが基本です。
ただ、フェアウェイウッドではボールの前の芝を削る深さはアイアンより薄く、フィーリングとしては「掃く」ような感じになります。



スタンスやトップ・オブ・スイングは、意識してドライバーの場合と変える必要はありません。

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