ゴルフ上達法-バックスピン

2009.02.07(20:41)
ゴルフ上達法-バックスピン


ゴルフ上達法


ボールがグリーンに落ちてワンバウンド、ツーバウンドして急激にバックスピンがかかるショットは見ていても気持ちがいいものです。
トップゴルファーがこういうショットを打つのを見て、はやく同じようなショットを打ちたいと願うのは、アベレージ・ゴルファー共通の気持ちでしょう。
しかし落下してから急激に止まるようなショットは、どんなライからでも打てるというものではありません。
バックスピンがかかるショットは、芝がやや堅目でぎっしり密生したライからのショットのときが一番打ちやすいショットです。
また、距離も100ヤードぐらいでフルショットしたときは、よくバックスピンがかかります。


では、バックスピンがかかるショットの打ち方は?
まずスタンスは、ふだんよりも狭くします。
両足は飛球線に対してスクエアスタンスです。
アドレスでのボールの位置は、両足のまん中より少し右寄りに置きます。
そしてウエートはアドレスのときから左にかけておきます。


より多くのバックスピンをボールに与えるためには、クラブヘッドが鋭角な弧でボールに対して振りおろすことが大切です。
このときにボールが右寄りに置くことと、左にかかったウエートが効果を現わします。
シャープな下方へのスイングが最大のバックスピンを生むことを意識します。
ロフトが大きいクラブの方が、バックスピンが多くかかることも考慮してください。

<<ゴルフ上達法-ウエッジでカットショット | ホームへ | ゴルフ上達法-ウエッジでのボールの位置>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://golfevangelist76.blog74.fc2.com/tb.php/97-1ff3c2cf
| ホームへ |