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ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース

2009.04.22(21:37)
ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース


ゴルフ上達法


極端に草の短いラフ以外のすべてのラフからのショットでは、アドレスしたときクラブフェースはオープンにかまえます。


しかし、アベレージ・ゴルファーのなかには、ラフショットで逆にフェースをクローズにしてかまえている人をよく見かけます。
クローズドフェースにしてスイングをすればクラブヘッドのソールが草の葉を切ってくれると思っているためでしょう。
しかし、実際にはクローズドフェースになるほど草の抵抗が強くなり、せっかくのスイングスピードがクラブフェースがボールにぶつかるまでに勢いが弱くなってしまいます。
その結果、ラフから脱出するのに失敗するのです。


もうひとつ、オープンフェースでかまえなければいけない理由があります。
クラブヘッドが草の中を通ってボールにぶつかるまでに、オープンフェースでかまえたものが、実際にはクローズドフェースになっているからです。
その理由は、草の葉はクラブ・フェースのネックに近い方の部分ほど多くまとわりつき抵抗を増します。
そのために、ネックのスピードが落ち、逆にクラブフェースのトウは先に出ていきます。
オープンフェースにかまえることは、ちょうどインパクトでスクエアフェースになり、まっすぐなショットが打てるわけです。


ラフからのショットのときは、アドレスでオープンフェースにかまえます。
とくにアイアンの場合はウッドよりもオープンになります。

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