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ゴルフ上達法-アドレスでのクラブフェースの向き

2008.12.09(21:18)
ゴルフ上達法-アドレスでのクラブフェースの向き


ゴルフ上達法


ロングアイアンはかなり遠くのフェアウェイからグリーンをねらうクラブです。
そのためには距離と同じように左右のブレが出やすいものです。


初心者でロングアイアンを使いこなせるゴルファーは少ないです。
ロングアイアンは飛ばすクラブと言う意識が、体をこわばらせ、スイングプレーンを狂わせてしまいます。
技術以前の精神的なところですでに失敗スイングが確定しています。
9番アイアンと同じだと思ってスイングできれば成功確率がぐんと上がります。


ロングアイアンでは、初心者はスライスが出やすく、中級者以上はフックすることの方がはるかに多く見られます。
フックの原因で一番多いのは、スイングそのものの欠陥よりも、アドレスのときから、クラブフェースを誤った位置でかまえていることです。
それは、ちょっとした目の錯覚から起きています。
ねらっている目標に対して、クラブフェースを正確に直角に置くためには、クラブフェースのソール部分の線が、目標に対して直角になります。
しかしゴルファーの多くは、クラブフェースのソール部分のラインがどちらを向いているか見きわめないのです。
それがフックボールの原因となっているのです。
多くのゴルファーは、クラブフェースの上部のラインを目標に対して直角にかまえがちです。
これは根本的に誤ったアドレスで、クラブフェースは、クロ-ズフェースになり、目標より左をさしています。
結果は当然、ラインからはずれフックボールになります。


アドレスでクラブフェースの上部のラインを目標に対してスクエアにかまえるゴルファーが多いです。
これがフックかプルボールの原因の一つです。
クラブフェースのソールのラインを目標に対してスクエアにセットしましょう。

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