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ゴルフ上達法-ロングアイアンのボールの位置

2008.12.23(20:18)
ゴルフ上達法-ロングアイアンボールの位置


ゴルフ上達法


ロングアイアンを苦手とするゴルファーは実に多いです。
ゴルファーによっては、ボールにアドレスしたときから「むずかしい」と考えてしまいます。
ロングアイアンはシャフトが比較的長く、クラブヘッドは小さく軽くロフトが小さいという特徴があります。


ロングアイアンをマスターするためには、この特徴を理解して理にかなった打ち方をする必要があります。
単純化すると、フェアウェイウッドと同じような感じで打つことです。
ボールはスタンスの真ん中よりも前の方に置きます。
この位置にボールを置けば、ボールに対して、強くて十分な打撃を与える余裕が出てきます。
ボールをスタンスの真ん中近くに置くと、スイングがきゅうくつになりミスショットになる可能性が多くなります。
ロングアイアンでは大きくのびのびしとしたスイングが必要です。


ボールの位置がきまったら、両手はボールの真上に置くようにアドレスします。
もし両手がボールよりうしろにあると、クラブが本来持っているロフトが変わってしまい、トップするかダフるか、あるいはボールをとらえたとしても力が弱く、高くあがりすぎて距離の出ないショットになってしまいます。


ロングアイアンでは、アドレスでボールを少し左足寄りに置き、両手はボールの上にかまえるようにしましょう。

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