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ゴルフ上達法-「頭を動かすな」を強調しすぎは逆効果

2009.04.16(21:34)
ゴルフ上達法-「を動かすな」を強調しすぎは逆効果


ゴルフ上達法


すべてのゴルファーは、「ゴルフの動作は回転運動なので、もっとも効率的なスイングをするためには、を静止させておくこと」が重要だと知っていと思います。
この基本は正しいことに間違いありませんが、「を動かすな」をあまりに強く意識することは悪い結果をもたらすこともあります。
何事もやりすぎは逆効果です。


を絶対に動かさないことにばかりに気をとられていると、ゴルファーの体の筋肉が硬直し、やわらかいムチのようなスイングができなくなります。
とくにダウンスイングのときに肉体的緊張が現れます。
インパクトのあとも、あまりにも長い間、を残しておくゴルファーは、肝心なボールを打つ前にからだの動作が堅い筋肉のために鈍くなってしまいます。
コチコチに堅くなった筋肉ではスムーズなクラブヘッドの動きができないばかりか、その軌道さえも狂ってしまいます。


ではどうしたらよいでしょうか。
残念ながら、はっきりとスイングがどの段階にきたらを動かしてよいと表現できるようなものではありません。
ボールを打ったときに頭を徐々にまわしていくフィーリングを練習によってつかむしかありません。
ゴルファーのなかには、頭を動かすとボールから目がはなれると考えている人がいますが、頭を動かしながらボールを見つめていることは可能です。
フォロースルーで、両手が大体肩の高さぐらいまできたときには、目はボールが置かれていた場所から、完全にはなれていてよいでしょう。


逆に、インパクト後もいつまでも頭を動かさないでおこうとすると、体の筋肉が固くなり、スイングの動作が鈍くなってしまいます。
体を柔らかく、クラブをむちのようにスイングするためには、多少の頭の動きがあった方がよい結果を生むものです。


正しいスイング理論を理解することは非常に大切ですが、実際には個々人の体格や筋肉、筋、腱の柔軟さにあわせてアプライすることがもっと重要です。

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