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ゴルフ上達法-両手はクラブ・ヘッドより前

2008.10.28(21:40)
ゴルフ上達法-両手はクラブ・ヘッドより前


ゴルフ上達法


トップ・プロゴルファーのスイングにもそれぞれ個人差がありますが、彼らのスイングのなかで一番共通しているポイントはどこかというと”インパクト”の瞬間です。
トップ・プロゴルファーのインパクトの写真を見て気がつくことがあります。
それは両手がクラブヘッドより前方に出ていることです。
こういう形になることこそ、ショットに力を注ぎこむことになります。
両手が強大なパワーでボールに対して”ビシッ”と力をぶつけることができるからです。


ダウンスイングでウェートがからだの左に移り、クラブヘッドがおくれておりてくるという正しい形がつくられれば、インパクトでも自然に、クラブヘッドより手が前に出ている状態がつくられます。
もし両手が、逆にクラブヘッドよりおくれてきて、ボールをインパクトするようになると、その結果は力の弱い、上方へのしゃくりあげのショットが出てしまわけです。


理想的な形としてはインパクトのとき、左手首がわずかに目標の方に弓なりに曲がっているべきです。
それを求めるためにはアドレスのときからすでにこの形をセットしておくことです。
つまり両手を目標の方に進めてアドレスするのはよいアイディアです。
アドレスの形にもどるのがスイングでは一番やりやすいからです。


アドレスでよい形をつくっておくことは非常に大切です。

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