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ゴルフ上達法-右ヒジの動き

2008.10.10(22:39)
ゴルフ上達法-右ヒジの動き


ゴルフ上達法


ダウンスイングで右ヒジが、からだの近くを通るようにすることが、スクエアヒットを生むベストチャンスをつかむことになります。


適度に内側にしぼられて、からだのそばを通る右ヒジはどうやったらつくれるのでしょうか。
正しい右ヒジの位置はダウンスイングの途中で、急につくられるものではありません。
大切なのはダウンスイングのスタートのときです。
ダウンスイングでは、右ヒジの先端を地面に向かっておろすようにする意識を持つとよいでしょう。


このあとは、右ヒジはインパクトが終わるまでからだの近くに置かれています。
しかしインパクトエリアでの右ヒジの動きについては特に意識することはありません。
正しいスタートをすれば右ヒジは、正しく動くものです。


もし、ダウンスイングでクラブがアウトサイドからおりていき、インパクトのとき、右ヒジがからだから離れて動いていると、クラブヘッドが飛球線より外側からボールに近づいてしまうことになります。
これはアウトサイドインになりスクエアなラインからはずれたショットを生んでしまいます。


インパクトで、からだの右サイドに正しくもどっていく右ヒジをつくりだすためには、右ヒジを地面に向けて突きおろすようにすることが大切です。

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