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ゴルフ上達法-左腕の伸び

2008.09.05(21:17)
ゴルフ上達法-左腕の伸び


ゴルフ上達法


左腕はあまりぴんと伸ばさない方がよい、と説明するプロがいます。
私はこれに反対の意見を持っています。


スイング動作を考えた場合、その回転運動の半径となるのは、左肩から左腕を通ってクラブヘッドの先まです。
もちろんクラブのシャフトの長さがスイングの最中に変わることはあり得ないのですから、あとは左腕が伸び縮みという点にかかってきます。


左腕をもっとも安定させた一定の長さに保つのには、まっすぐに伸ばした状態が一番よいのは当然のことです。
スイング全体を通じて、まっすぐな左腕はクラブヘッドにコンスタントな弧を描かせることになります。これはスクエアヒットの最高の機会をつくることにもなります。


アドレスのときに左腕を十分に伸ばし、バックスイングからダウンスイングまで、そのまま伸ばしておけば、そんなに苦労しなくてもボールの対してクラブヘッドをスクエアに当てることができるるでしょう。
もし、スタートのときに左腕をまっすぐに伸ばしていても、そのあとで曲げてしまうと、ボールをトップ打ちすることになります。
スタートのとき左腕を曲げていると、逆にインパクトのときには伸びていることが多く、ショットは”テンプラ”になるでしょう。


左腕をまっすぐに伸ばし、これをスイング全体を通じてくずさないようにすることが、正確なヒットに通じます。

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