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ゴルフ上達法-左手甲と左手外側は一直線

2008.08.31(17:30)
ゴルフ上達法-左手甲と左手外側は一直線


ゴルフ上達法


スイングにおける手首コックについて、よく説明している人がいます。
クラブを振りあげてれば、クラブヘッドの重みと、遠心力でコックが起きます。
バックスイングで手首を使うなということは、けっして手首コックしてはいけないということではありません。


正しいコックは絶対に必要です。
正しいコックをした場合、バックスイングのトップで左手の甲と左腕の外側が一直線になっているはずです。
手首と腕の角度を、一線にすることは、クラブフェースが飛球線に対して、アドレスのときと同じように直線にたもたれているということになります。


バックスイングのトップでシャフトが地面に並行になったりする。
そのときこのような手首の角度が正しく保たれていると、クラブフェースは大体45度の角度で上を向いていることになります。
すべてのスイングがここまでクラブを振りあげるフルスイングではないが、どんなスイングの場合でも、トップで内側に折れこんでいると、クラブフェースは飛球線に対してクローズになり、フェースは上を向いています。


また手首が逆な折れかたをしていると、フェースはオープンになり、正面から見た場合、フェースが並行にこちらを向いています。
スイングの練習をしてバックスイングのトップで左手首がどんなぐあいになっているかを注意して、何回もやって見るとよいでしょう。

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