ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方

2010.05.19(20:25)
ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方


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ロングアイアンの打ち方で注意点すべき点は、ダウンスイング時の腰の回転です。


ロングアイアンは、そのほとんどがフェアウェイ上のボールを打つショットになります。
フェアウェイはティーイング・グラウンドと比べ足場はフラットではありません。
足場が傾いていることを想定して、なによりも下半身が安定するようなスイングを心掛ける必要があります。


ドライバーのように腰の回転が大きいとミスショットが出やすくなります。
ドライバーよりも腰の回転を抑制し、インパクト時は腰が静止するような感じで振りぬくことが大事です。


ダウンスイングは左腕でリードし、リストは左手甲をまっすぐに保ち、決して「くの字」に曲げないで打ちます。
これはロングアイアンの特性である風に強い低い打球を打つためでもあります。


フォローは低く長い円弧を描き、フィニッシュはドライバーに比べて、小さくなるのが理想です。

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