ゴルフ上達法-ドライバー編 インパクトからフォロースイング

2010.03.02(21:19)
ゴルフ上達法-ドライバー編 インパクトからフォロースイング


ドライバー,インパクト,フォロースイング


インパクトのフォームは、アドレスのフォームと相似形になるのが理想的です。
とくに腰がアドレス時の位置にもどってくることが重要で、腰がもどった後から手が下りてくることがポイントです。
手が早かったり遅かったりするとスライスになります。


体のねじりによる反動を利用しないスイングをすれば、ダウンスイングからインパクトにかけても左足の屈伸は残り、伸びきってしまうことはありません。
つまり、インパクト時においても左サイドの壁は崩れず、爆発力は100パーセント生かされるのです。


「ヘッドアップをするな」とか、「ボールをよく見ろ」とよく言われますが、これは言いかえると「アドレスの位置に体がもどってくればよい」ということです。
いくらボールを見ていても体がフラついたろ、前後左右に動いては何にもならないわけです。
ヘッドアップをしなければ体が元の位置に戻りやすいということから、セオリーになっているのでしょう。


したがって、インパクトでボールにヘッドが当たった瞬間に頭はあげても差しつかえないといえます。
頭がいつまでも下を向いているようだと、フォローからフィニッシュにかけてシャープな動きができません。
バックスイングで大きな円弧をとっても、フォローが小さく、フィニッシュが不十分であれば、シャープなフォロースイングができません。

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