ゴルフ上達法-ドライバー編 トップ・オブ・スイング

2010.02.23(21:19)
ゴルフ上達法-ドライバー編 トップ・オブ・スイング


遠心力を最大限に活用できるように、大きな円弧を描きながらトップ・オブ・スイングに到達します。
トップの位置は、グリップが右耳と右肩の中間にくる形がオーソドックスです。


一番気をつけなければいけないのは、オーバースイングです。
バックスイングで、グリップが頭上にきたり、ヘッドが下がったりすると、ダウンスイングで体の上下動が生じ、ダフリの原因となります。


左腕を無理にまっすぐ伸ばそうとすると、腕の筋肉が張ってしまい、しなやかなスイングができなくなってしまいます。
左腕を窮屈に伸ばしすぎると、手打ちの意識が先立ち、逆に肩や腰のなめらかな回転は得られないからです。


ダウンスイングは下半身から始まいますので、この左腕の余裕は重要なポイントとなります。

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