ゴルフ上達法-バンカーから距離を打ち分ける打法

2010.01.11(18:39)
ゴルフ上達法-バンカーから距離を打ち分ける打法


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バンカーからの距離の打ち分け方は、ピンがかなり遠い場合は、できるだけゆったりとしたタイミングでフォロースルーを大きくとります。
飛ばそうとして力いっぱいドスーンと叩きつけると失敗します。
力で飛ばそうとはしないで、フォロースルーの大きさで距離を出すようにします。


ピンが近いときは、ヘッドのスピードで打ち分けます。
ピンが遠いときよりもシャープに抜いて、フォロースルーを低く止めます。
ボールの先20センチぐらいまでを抜いたら、ヘッドを止めるという感じです。
このようにフォロースルーの大きさではなく、ボールの下を打ち抜く瞬間のスピードでコントロールする方法です。
距離に応じて、打ち抜く瞬間のスピードを加速するわけです。
この場合も左手のグリップはつとめてしっかり握っておきましょう。
左手がゆるむと、腕の振りとヘッドのスピードが違って、思い通りのコントロールができません。
リストを使って手前をザックリやったり、逆にボールを直接打ったりといミスにつながります。

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