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ゴルフ上達法-バンカーでの構え方

2010.01.08(15:16)
ゴルフ上達法-バンカーでの構え方


ゴルフ上達法,バンカー,構え方


よく「バンカーショットはアウトサイドインに振る」といわれます。
スタンスを少しオープンにすれば、ボールと旗を結ぶ目標ラインに対して多少アウトサイド気味のバックスイングになります。
しかし、それは意識してやっていることではなくスタンスから来る合理的な動作の結果です。


グリーンまわりのバンカーショットで、クラブフェースを大きくオープンに構えるのではなくほとんどスクエアに近い構えでよいのです。
意識してオープンにするのはアゴが特別に高くて、しかも球がアゴの近くにあって、よほど急角度に高くあげなければならない特殊なケースだけです。
バンカーではスタンスもフェースもかなりオープンにする人が多いようですが、サンドウェッジを使う限りはそんな必要はまったくありません。
サンドウェッジはロフトが多いので球ボール上がりますし、ソールが厚いためヘッドが砂の中に深く突きささることもありません。
サンドウェッジのクラブの構造、特性を信じて自信を持ってスイングしましょう。


スタンスは振り抜きをよくするため少しオープンに構えますが、フェアウエイからピッチショットをするときと同じ程度です。
スイングもピッチショットと同じ感覚です。
異なる点は、ピッチショットはボールを直接ヒットしてから芝をけずるるのに対し、バンカーはボールの少し手前にヘッドを入れてやるというだけです。

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