ゴルフ上達法-クロスバンカーでの体の向き

2010.01.04(22:26)
ゴルフ上達法-クロスバンカーでの体の向き


ゴルフ上達法,クロスバンカー


クロスバンカーからのショットは、狙い方が通常のフェアウエイからのショットとは違います。
フェアウエイでは特別のことがないかぎりは体をスクエアに構えますが、クロスバンカーでは体を少し左向きに構えます。
スタンスだけではなく体全体をやや左向きに構えるわけです。


これはアップライトにテークバックして、振り抜きを鋭くするためであす。
スクエアに構えるほどバックスイングは大きくとりません。
その分スイングの軸が狂うことも少なくなります。
足場が悪いのにフェアウェイと同じようなバックスイングでは軸が狂いやすいので注意が必要です。
体を少し左向きに構えるとバックスイングは自然に制約されて、そのかわり振り抜きが鋭くなります。
体を左向きにすることで、ボールの位置はスクエアにかまえるときよりもかなり右足に寄せたのと同じことになります。


それによってフェースもいくぶんかぶさります。
体の向きによってテークバックがアップライトになることから、それだけ上から鋭く振りおろせてボールの手前を叩くミスが少なくなるわけです。


体は少し左向きでもフェースは必ず目標に向けることが重要です。
フェースまで体の向きと同じにするとボールは左へ出てしまうでしょう。
体が左向きでもフェースは目標に向けておいて、はじめて狙い通りのショットができるのです。

遼君にマスターズの招待状が届いたというニュースが流れました。
昨年は特別招待でしたが、今年は堂々と世界ランキング30位、JGA賞金王として正式招待です。
昨年は予選敗退でししたが、今年はぜひ予選を通過して世界をアッと言わせてほしいですね。


遼 マスターズの招待状届き気合十分

男子ゴルフの賞金王、石川遼(18)=パナソニック=が5日、マスターズ(4月8日開幕、オーガスタ・ナショナルGC)の主催者から届いた招待状を披露した。
4日に届いたもので、アジア選抜対欧州選抜の対抗戦、ロイヤル・トロフィー(8日開幕、タイ・アマタスプリングスCC)出発前に、成田空港で記者会見して公開。気合満点で、今季初戦へ臨む。
待ちこがれた朗報が、ようやく届いた。
昨年末にも送付されると思われていたマスターズからの招待状は、年が明け、タイへの出発前日に、埼玉県内の石川家の郵便ポストに入っていた。
石川は「1年前は期待もしてなかったのにいきなり届いたけど、今年はこの瞬間が待ち遠しかった。
1日遅かったら、僕が封を開ける前に、お母さんが開けていたところだった」と喜びを爆発させた。
昨年は主催者の特別招待で出場したが、今年は昨年12月末の世界ランクで30位となり、自力で50位以内に与えられる大会出場資格を獲得した。
その分だけ思いは格別で、「もう1回招待状を手にしたかったので、ある意味ホッとした。
年明けから身が引き締まる思い。これでタイに弾みがつく」と気合を込めた。(1月6日9時22分配信 デイリースポーツ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000011-dal-golf

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