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ゴルフ上達法-ラフからの打ち方

2009.12.28(21:38)
ゴルフ上達法-ラフからの打ち方


ゴルフ上達法,ラフ


ラフから打つ場合、ボールが浮いているときはそれほど難しいショットではありません。
特に注意すべきことは、ボールのライに応じてグリップを短く持ち、ボールが動かないようにヘッドを浮かし気味にアドレスすることぐらいです。
あとはグリップをしっかりさせてボールを掃き出すつもりでスムーズに振り抜いてやればよいのです。


ボールが浮いているときは打ち込むようなスイングは厳禁です。
ヘッドがボールの下を抜けるおそれがあるからです。
よくラフから高々と舞い上げてしまうのは、浮いているボールを力まかせに叩きつけるためです。


ボールが沈んでいるときはリストを使うことは絶対禁物です。
左のグリップをしっかり握って、リストを固定させるぐらいのつもりで肩と両腕の三角形をそのまま打ち抜いてやることです。
バックスイングもほとんどノーコックのつもりでいいでしょう。
フェアウエイから打つよりも短かくグリップしていますから、それだけでアップライトなスイングになります。
コックを大きく使うとインパクトでスナップが利いて草の抵抗に負けてヘッドの抜けが悪くなります。


足腰はどっしりと据えて、肩と両腕の三角形を崩さないで、鋭く振り抜くようにします。
フィニッシュはあまり大きくとりません。

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