ゴルフ上達法-パットのボールの位置

2009.12.19(12:38)
ゴルフ上達法-パットのボールの位置


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普通のショットと同様に、パットでもボールの位置はいつも一定というわけではありません。
ストレートラインのときはボールは目の真下に置きますが、フックラインスライスラインのときはボールの置き場所を調整します。


フックラインはしっかりとボールをつかまえなないとボールをカットしたり、こするような打ち方をすると、カップの下にはずれてしまいます。
このようなラインや打ち方をマチュアサイドといいます。
マチュアサイドは100%入る確率がなく、次のパットも気が抜けないラインが残ります。
フックラインはカップの上から通したいものです。
上からいけば、はずれても返しが楽です。


フックラインではボールをしっかりとつかまえることです。
そのためにはいつもよりボールを右に置きます。
そのほうがしっかりとヒットできるし、ボールを右へ打ち出しやすくなります。
右へ押し出すようなかたちになって右から左へのラインにのりやすいのです。


スライスラインはパチンとヒットしないで、柔らかくヘッドを送り出してやります。
スライスラインではボールを通常より左に置きます。
そうするとラインも見やすく、柔らかいストロークができ、ボールを左へ打ち出しやすくなります。


フックラインはヒットするのに対し、スライスラインはスイープする感じで打ちます。

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