ゴルフ上達法-傾斜の判断はグリーンに上がる前に

2009.12.15(21:22)
ゴルフ上達法-傾斜判断グリーンに上がる前に


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グリーンにはかならず傾斜があります。
距離が長くなるほどその傾斜の影響は大きくなります。
ロングパットでは特に傾斜判断が重要です。


傾斜の読みはグリーンに上がる前からはじまっています。
全体的な傾斜はグリーンに向かって歩いている時点でつかんでおきます。
グリーンに上がってしまうと、特にグリーンが大きい場合は微妙な傾きがわかりにくきなります。


傾斜を読むときは、ボールのうしろからだけではなく、かならずカップの反対側からも見ようにします。
ボールのうしろからではわかりにくいラインが、反対から見るとよくわかるということも多いのです。


周辺に高い山があるコースでは傾斜を錯覚しやすくなります。
見た目と実際とでは逆のような感じを受けることがあるのです。
そういうコースではグリーンに上がったら、かならず周辺のもっとも高い山を確認します。
その高い山を背にしてカップを見る場合は、グリーンだ下っていて、さらに芝目も順目であるでことが多いです。
山が右であれば、見た目にはほとんどまっすぐであっても、かなり左へ切れるラインだと読んでパットをします。

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