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ゴルフ上達法-スクエアなパッターヘッドの誤解

2009.12.03(21:32)
ゴルフ上達法-スクエアなパッターヘッドの誤解


ゴルフ上達法,スクエア,パッターヘッド


パットは球足の長いよく伸びるボールを打つたいものです。
ショートしていては絶対入りませんので。


そのためにはボールにオーバースピンをかけるような打ち方をする必要があります。
オーバースピンをかけるポイントはインパクトからフォロースルーにかけての左手の使い方にあります。
打つのはあくまでの右手です。
右手は振り抜いたヘッドを追いかけるようにフォローしてやる役割です。


アドレスでの左腕とシャフトの角度を最後まで変えないようにします。
これはアドレスでの両腕やシャフトのY字型を最後までそのままに維持するという意味です。


手首を使わないようグリップが体の外にはみ出るほど手を横に動かしているゴルファーを見かけます。
これではただボールを押すだけでーバースピンがかからず、まったく転がらない結果になります。
グリップを体の外にはずしてしまう人は「まっすぐに振る」、「スクエアに振る」という意味を誤解していると思われます。
どこまでもラインに対してパッターのフェースを直角に保とうとすると、ただボールを押しているだけでフェースが開きやすいくボールの転がりも悪くなります。


パットでも体の軸を動かさず回転の中心を形成する必要があります。
パットも他のクラブでのショットと同じように、フィニッシュでパターのフェースはラインに対しいくぶんクローズになるべきです。
これが正しいスクエアスイングです。

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