ゴルフ上達法-パット、グリーンの速さとボールの速さ

2009.12.07(21:25)
ゴルフ上達法-パットグリーン速さとボールの速さ


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グリーン速さは千変万化です。
グリーン速さを的確につかんで、それにボールのスピードを合わせることがパットのもっとも大切なことです。
パットではグリーンスピードとボールのスピードを一致させることが最大のポイントといえるでしょう。


うまい人のパットは出足はゆったりしとしていて、スムーズにどこまでも転がります。
とまりそうに見えてなかなかとまらない、いわゆる球足の長いよく伸びるパットです。
へたな人のパットは最初いきおいよく出て、先へいっての伸びがありません。
これはボールの転がり方が悪いためですが、その原因はグリーン速さとボールのスピードが一致していないからです。


スタート前のパットの練習は、グリーンの速さにボールのスピードを合わせることが主な目的です。
そのコースのグリーンにはどのくらいのスピードで転がすのがよいかを把握するような練習をします。
そしてスタートしてからも最初の数ホールはそのことに重点を置いてパットをしましょう。

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