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ゴルフ上達法-パットの感覚

2009.11.29(21:36)
ゴルフ上達法-パットの感覚


ゴルフ上達法,パット,シャフト


パットの打ち方は感覚的な部分が多く、ラウンドごとに好不調の差がでるものです。
この不安定なパットのバラツキを少なくするためには、やはり感覚的なコツで対応するしかありません。


パットのコツを紹介します。
パットはヘッドで打つのではなくシャフトで打つという方法、感覚です。
パターのヘッドで打とうとすると、ボールにあわせようとする気持になりリストを使いやすくなりがちです。
ヘッドより手が先に出たり、あるいは手のほうが遅れたりしてはいいパットはできません。
手とヘッドの動きを完全に一致させることがパットが安定する一番のコツです。


左手を固めておいて、アドレスでの左腕とシャフトの角度、あるいは両腕とシャフトのY字型を最後まで崩さないようにすることです。
それにはシャフト全体で打つという気持ちになることです。
ヘッドで打とうとすると、手とヘッドの動きが一致しにくくなります
パットが苦手な人はボールのことだけを考えています。
これではシャフトで打つというフィーリングはつかめません。


そのちがいは立ち方にもあらわれます。
ボールを見ながらもカップに集中していると、構え自体もそれにふさわしいものになります。
カップに向かっていく感じのアドレスになるわけです。
パットがうまい人はアドレスを見ただけでもいかにも入りそうな感じを受けるのはそのためです。
ボールだけを考えている人は、構えもボールに対してだけのものになります。

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