ゴルフ上達法-パットの正確さは全身スクエアなアドレス

2009.11.17(21:39)
ゴルフ上達法-パットの正確さは全身スクエアアドレス


ゴルフ上達法,パット


パットのスタンスはプロでもオープンであったりクローズであったり様々です。
オープンのほうがラインが見やすいとか、クローズのほうが、左サイドがしっかりして軸が狂いにくいとか、それなりに理由がありますが、基本はスクエアスタンスがよいでしょう。
両足のツマ先をラインに対して平行に構え、膝、腰、肩、そして両肘もすべてラインと平行にセットするスクエアスタンスです。


フェースをスクエアにまっすぐストロークするには、体もすべてスクエアであることがいちばん間違いが少ないからです。
スタンスをオープンにしたりクローズにしたりすると、体の向きもそれに影響されます。
スタンスをオープンにすると体も開きやすくなりまり、バックスイングもラインの外に上がってボールをカットするようなストロークになりがちです。


クローズスタンスはそれとは逆に右へ押し出したり手首をこねたりするおそれがあります。
パットで大切なことは左サイドを崩さないことです。
それには左足のツマ先をラインに対して直角に構えることがひとつの方法です。


ショットの場合はフォロースルーでの体の開きを助けるためにも左のツマ先をいくぶん飛球方向へ開きますが、パットでは左サイドが開いて方向を出しにくくなります。


基本はスクエアスタンスを追求しましょう。

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