ゴルフ上達法-距離の調節

2009.08.29(21:19)
ゴルフ上達法-距離の調節


ゴルフ上達法,距離の調節


距離の打ち分けをバックスイングの大きさでやるという人がいます。
スイングスピードは一定にしておいて、距離に応じてスイングの大きさを変えるという方法です。


練習場のマットの上で打つときのように、いつでもボールが同じ状態に浮いているならそれでもよいかもしれませんが、コースでは打つたびにボールのライが違います。
ボールが浮いているときは、いくらでもゆったりしスイングができます。
ところがディボットに入ったり芝生がはげたところからはフェースをかぶせてかなり強くヒットしてや
らないと手前をザックリやりやすです。
ボールがかなり沈んでいるときはわざと手前をかませることもあります。


手前をかませて、なおかつ距離を合わせるには、浮いたライよりはかなり強くヒットしなければいけません。
つまりボールのライによってスイングのスピードを変えざるを得ないということです。


したがって、距離を打ち分けるのにスイングの大きさは特に変えようとしないで、スイングスピードを帰ることが必要です。

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