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ゴルフ上達法-アップヒル

2009.10.13(21:19)
ゴルフ上達法-アップヒル


ゴルフ上達法,アップヒル


アップヒルではふだんよりボールを左足のほうに置くゴルファーが多いようですが、逆に真ん中よりも右足のほうに置くことをおすすめします。


アップヒルではフラットなライよりもボールが高く上がりますのでボールを左に置くほどロフトが多くなりさらに高く上がります。
あまりボールが上がり過ぎると、距離感がつかみにくいし、風の中では方向も狂いやすいくなります

右足のほうにボールを置くのはフラットなライとあまり変わらない弾道を出したいためです。
アップヒルではウエートが右足に多くかかりますので、体のバランスをよくするために左膝を余分に曲げるようにします。
左膝を伸ばすと上体が右に傾き過ぎて、すくい上げやすくなります。
うまく当たってもボールは高く上がります。


アドレスで右足にウエートをかけ、右足を軸にして右手で振り抜いていく感じがよいでしょう。
ボールを右足のほうに置くのはそのためです。
ボールを左に置いて、無理に左にウエートを残そうとすると、上体がのけぞってすくい上げたり、右肩から突っ込んでスロープにさからってヘッドを叩き込んだりしやすくなります。


ボールを右足に寄せておいて、スタンスの幅の中でシャープに振り抜くことです。
大きく振り抜こうとすると、体のバランスも崩れ、ボールが高く上がり過ぎたり左に引っかけやすなります。

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