ゴルフ上達法-右肩が落ちる原因

2009.09.11(21:06)
ゴルフ上達法-右肩が落ちる原因


右肩,頭の位置


アドレスで構えた頭の位置はスイング中もそのままの状態を保つことが大切です。
ボールを打ちぬくまでは頭をボールのうしろに残しておくことはスイングの基本ですが、そのために頭が右に傾いてはいけません。
頭が右に傾くと上体までが右に傾いて、上体がのけぞってアッパースイングになりやすくなります。


ティアップしているドライバーならまだしも、アイアンがアッパーに入ったらフェースでボールをつつみ込むような打ち方は絶対にできません。
上体をそると、体の巻き戻しもスムーズにできませんし、体を一気にターンできませんのでヘッドスピードが出ません。


ダウンスイングで右肩がアドレスのときより低くなるため、肩をシャープにターンできないためです。
インパクトで右肩はアドレスのときよりかなり低くなるものだと思っている人が多いようですが、体を無駄なくシャープにターンするためには、右肩はアドレスのときとほとんど同じ高さを保つことが大切です。

<<ゴルフ上達法-深いラフからの寄せ | ホームへ | ゴルフ上達法-頭の位置>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://golfevangelist76.blog74.fc2.com/tb.php/138-4282dde8
| ホームへ |