ゴルフ上達法-向かい風のティショット

2009.07.21(23:17)
ゴルフ上達法-向かい風ティショット


ゴルフ上達法,ティショット


ティショットのとき、向かい風が強いと、どうしても風に負けないように飛ばそうとするゴルファーがおおいです。
ゴルフでは場合によってはむしろ距離を落としたほうがいいときもあります。
打ちおろしのティショットなどはその好例でしょう。


打ちおろしで、風が追っているときなら、これは思い切り飛ばしていくべきでしょうが、向かい風のときは事情は変わってきます。
打ちおろしで、風が向かっているときは、ドライバーではなくスプーンなどでわざと距離を落とすことがよくあります。
フェアウエイが狭いホールならなおさらです。


打ちおろしのホールはボールが落ちるまで時間がかかりますので、それだけ風の影響も大きく受けます。
距離を出そうとドライバーで強打せずに、スプーンなどで低い弾道で風の影響を避けてフェアウエイに確実に落とすようにしましょう。

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