ゴルフ上達法-両肩の入れ換え

2009.06.17(21:14)
ゴルフ上達法-両肩の入れ換え


ゴルフ上達法,両肩の入れ換え


ボールを打ち抜くまではをボールのうしろに残しておくべきことは正論です。
しかし、多くのアベレージゴルファーはそれにこだわり過ぎフィニッシュまでを残そうとして、右肩が落ち込んで肩を十分に戻し切れないでいる人が多いようです。


トップオブスイングとフィニッシュでは両肩が完全に入れ換わらないといけないのです。
そこまで十分に振り切ってはじめて正しいスイングができ、かつパワーをフルに発揮できるわけです。


フィニッシュで右肩が左足とまっすぐ重なり合ってはじめて振り切ったということになります。
フィニッシュで右肩が途中に残っているとクラブヘッドに遠心力を十分にかかっていないません。
両肩を完全に入れ換えれば、は体の回転によって左へ回りながらアドレスのときより左へ出ますが、これは自然な動きです。
それをいつまでもをボールのうしろに残しておこうとすると肩も止まってしまうのである。


を残すのはインパクトの瞬間だけでいいのです。
ダウンスイングを左膝からスタートしている限りは打つ前にが左にずれたり頭が目標のほうを向いたりするということはあり得ないのです。

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