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ゴルフ上達法-左グリップはフィンガーグリップ

2009.03.21(21:24)
ゴルフ上達法-左グリップはフィンガーグリップ


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右手だけでなく、左手もフィンガー主体のグリップがよいでしょう。
左手はパームグリップとよくいわれますが、左手もフィンガー主体で握ったほうがよいスイングができます。


左手をパーム主体でグリップすると、リストが堅くなってヘッドを利かしにくくなります。
左手をパームグリップにすればそれだけリストの動きが殺されるからです。
その結果、距離が出ないばかりでなく、スライスが出やすくなります。
左手をパームにすると握りが浅くなるために、フェースが開いて当たりやすいからです。


ゴルフスイングではリストをできるだけしなやかに使えるようなグリップが必要です。
左手をフィンガー主体に握るということは、人差指の第一関節から小指のつけ根にかけてクラブを当てることです。
主に指で握って、親指の腹と掌のふくらみでクラブを握り、親指のつけ根をしぼり込みます。
左手グリップがゆるいと、クラブをしっかりとコントロールできなくなりショットが不安定になります。


左手をフィンガーグリップにして、リストをしなやかに使えるようにしましょう。

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