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ゴルフ上達法-バンカーでは右手をかぶせる

2009.03.03(21:11)
ゴルフ上達法-バンカーでは右手をかぶせる


ゴルフ上達法


バンカーから打つときは、ボールの下の砂を薄く切り抜くようなが感覚をもつとよい結果がでます。
あまりたくさんの砂をとりすぎると、クラブヘッドが砂に深く入りこみミスショットに終わってしまうでしょう。
ボールの下の砂をそぐようなつもりでクラブを振りぬくことが大切です。


アドレスはオープンスタンスをとり、両手はボールよりうしろの位置でかまえます。
そうするとボールをかなり後方から見るポスチャーになります。


バンカーショットはスタンスをとっている場所の砂がやわらかいので、スイングの最中に足場が動きやすくなります。
アドレスをとる前にやらなければいけないことは、両足を十分に砂のなかにもぐったら、そのぶんだけクラブを短く握ることです。


もう一つ大切なことは、クラブヘッドが砂のなかを通っている間に、クラブフェースの向きが変わらないようにすることです。
そのためには、アドレスのときからグリップを少し変えておく必要があります。
つまり左手をシャフトの左に回し、右手がシャフトにかぶさるよに握ります(ウイークグリップ)。
このようにグリップするとインパクトで手首が左にターンするのを防くことができます。

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