アドレス

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  11. ゴルフ上達法-アドレスでのクラブフェースの向き(12/09)
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  21. ゴルフ上達法-ボールの位置(04/29)
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ゴルフ上達法-頭の位置

2009.09.05(21:07)
ゴルフ上達法-頭の位置


頭の位置


アイアンの当たりがおかしいと思ったとき、まず最初に頭の構えをチェックしてみましょう。
頭の構え方一つでスイングは大きく左右されるからです。


アイアンがこするような打ち方になったらアドレスが頭が右に傾いていることが多いものです。
自分ではいつもと同じスイングをしているつもりでも、頭が右に傾いているために、アッパーブローにボールをこすり上げるようなインパクトになっているわけです。
頭を右に傾けると、クラブフェースがオープンになりやすくなります。
フェースの向きはアドレスの視線によって左右されからです。


両目を結ぶ”目線”は目標ラインと平行にし、それによってはじめて体も目標ラインと平行になります。これで、フェースもスクエアに構えられます。
その両目を結ぶ線は、頭の構え方によって決まります。
頭を右に傾けると、目標は目標ラインの右向きになり、フェースもそれと同じ方向を向いてオープンになってしまいます。
自分ではスクエアに構えているつもりでも、実際にはオープンになっていることが多いです。
それはドライバーでも同じです。

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ゴルフ上達法-ボールの凝視は体が硬直

2009.05.15(21:22)
ゴルフ上達法-ボールの凝視は体が硬直


ゴルフ上達法


今回のゴルフ上達法は、やや高度な意識の持ち方について説明します。


アドレスのとき、ボールをじっと凝視していたらどんなショットになるでしょう。
腕や肩に力が入ってしなやかのびのびしたスイングができないでしょう。


これはドライバーからパットにいたるまですべてのスイングに当てはまることです。
ボールをよく見て、ヘッドアップしないで、といやというほど聞いていると思いまが、正しいことでもやりすぎると逆効果です。


ドライバーなら200ヤード以上も先のフェアウエーを脳裏に描きし、パットではカップを頭の中で見ているイメージで、のびのびとしたスイングをしましょう。
ただボールめがけてヘッドを叩きつけるだけでは思い通りの距離は出ません。
十分に振り切ることが肝心なのです。
そのためには、アドレスで200ヤードも先の目標に意識を集中しているからできるのです。
もし目標のことはまったく考えないで、ただボールを打つことだけを考えていたら、十分な振り抜きはできないでしょう。
目標を無視して、ボールだけをにらみつけていたら、体が堅くなってスムーズなスイングができなくなるからです。


腕や肩を柔らかく構えて、のびのびとしたスムーズなスイングをしましょう。
そのためには、アドレスしてスイングをはじめるまでの間は、ボールのことをちょっと忘れて、脳裏に目標を描いてみることです。

ゴルフ上達法-アドレスでヘッドを浮かす-

2009.04.28(21:57)
ゴルフ上達法-アドレスでヘッドを浮かす


ゴルフ上達法,アドレス


アドレスでクラブヘッドを少し浮かし、芝生につけない構えを試してみてください。


スイングをはじめる直前まではバンカーショットをするときのように、少しヘッドを浮かして構えたほうが振りぬきがよくなります。
このアドレスの仕方はドライバーからウェッジまですべてのクラブに共通してあてはまります。
なぜなら、アドレスで手の位置が低くなり過ぎる(ハンドダウン)とリストも折れるために、バックスイングでリストを使ってヘッドをピックアップするという弊害が出やすくなります。
これでは腕と肩が一体に動かず、フェースが開いて上がってしまいます。
手を低く構えると上体も前かがみになるため、体を大きくのびのびと使えません。


ヘッドを少し浮かすことによって、手もとも自然に浮いて上体もすんなりとまっすぐになります。
ヘッドを浮かすと腕や肩にも力が抜けて、スムーズなスイングに欠かせない”ヘッドの重さ”もよく感じとれます。


この方法だとリストを使ってヘッドをピックアップする心配もなく、腕と肩を一体にゆったりとバックスイングでき、振り抜きがスムーズになるという利点があります。

ゴルフ上達法-スクエアなアドレス

2009.04.13(21:33)
ゴルフ上達法-スクエアなアドレス


ゴルフ上達法,アドレス


スクエアなアドレスを心がけましょう。
スタンスだけではなく膝も腰も肩もすべてスクエアに構えることは意外とむずかしいものです。
意識してセットアップしないとクローズドスタンスになりがちです。


スクエアなアドレスとは。
体全体が目標ラインと並行になっていることです。
スタンスはスクエアでも、腰や肩がオープンになっている人が多いのです。
それではバックスイングで肩が回りにくくなってスライスが出やすくなります。
飛ばそうという思いから右ヒジが張り、右肩までが前に出て、それで左肩が開いてしまいます。


すんなりと伸ばしてしっかりとグリップした左腕に対し、右腕はできるだけ柔らかくしておかないとスムーズなスイングはできません。
右のグリップは強く握らず、軽くシャフトを指つつむ感じです。


ボールが左過ぎるとスライスかと引っかけが出やすくなります。
ショットがぶれたらまずボールの位置をチェックし、そして体の向きを確認しましょう。
ドローボールを打つ人はややクローズなアドレスがちょうどいいです。
それによって左脇もよく締まり、バックスイングで肩のひねりが十分にできます。
ボールを左カカトの線よりボール1個分ぐらい中に置いているのもそのためです。
ボールを左に出し過ぎると無意識のうちに上体がオープンになりやすいのです。

ゴルフ上達法-スタンス

2009.04.09(21:33)
ゴルフ上達法-スタンス


ゴルフ上達法,スタンス


両足のスタンスが「ハの字」に開いて構えていませんか。


スタンスは左のツマ先が少し目標方向へ開くように構えますが、右足は外に開いてしまうとパワーのあるしっかりしたスイングはできません。


右足は目標ラインと直角に構えることが大切です。
飛ばすためにはトップオブスイングで右足の内側にかなりの緊張を感じる必要があります。
右足を内側にしぼり込むことによって、はじめて上体をゼンマイのように強く捻転できます。
強い捻転を受け止められるのはが右足の外側へにげてしまい緊張が感じられないでしょう。


たしかに右足のツマ先が外に向いていると体を楽に回わすことができますが、緊張がないからだの捻転は意味がありません。
上体といっしょに下半身まで回してしまってはクラブを振り抜くスピードは遅くなります。


上半身と下半身の相反する動きがあって、はじめて全身の筋肉をフルに使えるのです。

ゴルフ上達法-ボールの位置

2009.04.05(20:16)
ゴルフ上達法-ボールの位置


ゴルフ上達法


ドライバーで飛距離を出すためにはのボールの位置が重要です。
よくボールの位置は左足かかとの前と言われますが、ドライバーで距離を出したいときはボール1個分中に置きます。


その理由は、バックスイングで肩を十分にひねるためです。
左足かかとの前に置くと、バックスイングのトップで顔がボールのほうに近づこうとするために左肩が落ちて肩のひねりも浅くなります。
ボール1個分中に入れてると、そのような動きを防ぐことができます。


肩を十分に捻転させるためには、アドレスのときよりも顔をボールから後ろに少し遠ざける九対がちょうどよいのです。
肩のひねりといっしょに顔もわずかですがが右向きになり、ボールから遠ざかる動きが必要です。
その分、ボールを左足かかとの前より中へ入れるわけです。

ゴルフ上達法-ウエッジでのボールの位置

2009.02.03(20:42)
ゴルフ上達法-ウエッジでのボールの位置


ゴルフ上達法


フェアウェイからのウエッジショットのとき、ボールの位置に注意しましょう。
ボールを右足寄りに置きすぎないようにすることです。


ボールをう右足寄りに置くと、アドレスのとき、両手がボールよりも大きく前に出てしまいます。
両手がボールより前に出ることは基本的に正しい構えですが、あまり極端になるとクラブフェースのロフトを殺し、低い弾道のボールになります。


ウエッジでの正しいボールの位置は、左足カカトよりも約5センチぐらい内側に入れたあたりです。
ウエッジの特性はロフトが多いことです。
このウエッジの特性を殺してしまってはウエッジを使う意味がありません。


逆に、あまりボールを左の方に寄せてアドレスをすると、クラブフェースのロフトがつきすぎることになり、ショットの距離が出せません。
また、クラブヘッドがボールを打ってからターフをとるという、アイアン本来のスイングができません。


ウエッジでは、とくにボールの位置を注意しなければいけません。
フェアウェイからのウエッジショットでは、ボールを左足カカトの5センチ内側に置きます。
アドレスでは両手がボールより前に出るように構えます。

ゴルフ上達法-ロングアイアンのボールの位置

2008.12.23(20:18)
ゴルフ上達法-ロングアイアンボールの位置


ゴルフ上達法


ロングアイアンを苦手とするゴルファーは実に多いです。
ゴルファーによっては、ボールにアドレスしたときから「むずかしい」と考えてしまいます。
ロングアイアンはシャフトが比較的長く、クラブヘッドは小さく軽くロフトが小さいという特徴があります。


ロングアイアンをマスターするためには、この特徴を理解して理にかなった打ち方をする必要があります。
単純化すると、フェアウェイウッドと同じような感じで打つことです。
ボールはスタンスの真ん中よりも前の方に置きます。
この位置にボールを置けば、ボールに対して、強くて十分な打撃を与える余裕が出てきます。
ボールをスタンスの真ん中近くに置くと、スイングがきゅうくつになりミスショットになる可能性が多くなります。
ロングアイアンでは大きくのびのびしとしたスイングが必要です。


ボールの位置がきまったら、両手はボールの真上に置くようにアドレスします。
もし両手がボールよりうしろにあると、クラブが本来持っているロフトが変わってしまい、トップするかダフるか、あるいはボールをとらえたとしても力が弱く、高くあがりすぎて距離の出ないショットになってしまいます。


ロングアイアンでは、アドレスでボールを少し左足寄りに置き、両手はボールの上にかまえるようにしましょう。

ゴルフ上達法-緊張ほぐすワッグル

2008.12.12(21:12)
ゴルフ上達法-緊張ほぐすワッグル


ゴルフ上達法


緊張のためにスイングがスムーズにできず、ミスショットをするゴルファーをよく見ます。
緊張はからだの筋肉を固くしてしまいますので、スムーズなスイングができなくなります。
緊張を感じたらリラックスした、ゆっくりした動作ができるように試みましょう。


あるトップ・プロはスタンスをきめようとしている間に大きく深呼吸を2、3回するのが効果的だと言っています。


ゴルファーによってその方法はそれぞれ違いますが、一般的に効果のあるやりかたを紹介します。
両腕の筋肉をリラックスさせるために、クラブ・ヘッドを2、3回ワッグルする方法があります。
ワッグルはあくまでもスイングを起こす予備運動ですので、スイングと同じような動きをクラブ・ヘッドに与えます。
ワッグルによってスイングのリズムをからだに思い出させる効果もあります。


大切な場面ほど、からだは緊張で動かなくなります。
ワッグルや深呼吸をして、ふだんより意識的にゆっくりしたスイングをするなど、リラックスさせる方法を考えるとよいでしょう。

ゴルフ上達法-アドレスでのクラブフェースの向き

2008.12.09(21:18)
ゴルフ上達法-アドレスでのクラブフェースの向き


ゴルフ上達法


ロングアイアンはかなり遠くのフェアウェイからグリーンをねらうクラブです。
そのためには距離と同じように左右のブレが出やすいものです。


初心者でロングアイアンを使いこなせるゴルファーは少ないです。
ロングアイアンは飛ばすクラブと言う意識が、体をこわばらせ、スイングプレーンを狂わせてしまいます。
技術以前の精神的なところですでに失敗スイングが確定しています。
9番アイアンと同じだと思ってスイングできれば成功確率がぐんと上がります。


ロングアイアンでは、初心者はスライスが出やすく、中級者以上はフックすることの方がはるかに多く見られます。
フックの原因で一番多いのは、スイングそのものの欠陥よりも、アドレスのときから、クラブフェースを誤った位置でかまえていることです。
それは、ちょっとした目の錯覚から起きています。
ねらっている目標に対して、クラブフェースを正確に直角に置くためには、クラブフェースのソール部分の線が、目標に対して直角になります。
しかしゴルファーの多くは、クラブフェースのソール部分のラインがどちらを向いているか見きわめないのです。
それがフックボールの原因となっているのです。
多くのゴルファーは、クラブフェースの上部のラインを目標に対して直角にかまえがちです。
これは根本的に誤ったアドレスで、クラブフェースは、クロ-ズフェースになり、目標より左をさしています。
結果は当然、ラインからはずれフックボールになります。


アドレスでクラブフェースの上部のラインを目標に対してスクエアにかまえるゴルファーが多いです。
これがフックかプルボールの原因の一つです。
クラブフェースのソールのラインを目標に対してスクエアにセットしましょう。

ゴルフ上達法-スクエアスタンス

2008.09.30(23:03)
ゴルフ上達法-スクエアスタンス


ゴルフ上達法


スタンスの幅には基本的なルールがあります。


ふつうの場合、スタンスは使うクラブによって変わります。
ウッドとかロング・アイアンなどのクラブを使うときには広くなります。
ロフトのあるクラブ、つまりショート・アイアンになるにしたがって両足の間隔はせばめられていきます。
目安は、ミドル・アイアンで大肩幅ぐらいに開いている感じです。


ドライバー・ショットのときは、スタンスが広くなりすぎる傾向がありますが、広すぎるスタンスは避けましょう。
こういうスタンスは、なめらかな腰の動作を殺してしまからです。


ゴルフでは大別して3つの基本的なスタンスがあり、おのずと結果もちがったものが生まれます。
大部分のゴルファーにとって、大きなクラブでフル・ショットをするときには、スクエア・スタンスが最も適しているでしょう。
スクエア・スタンスがよいという理由は、スイングをするとき、クラブ・ヘッドの軌道が、目標の方向にまっすぐに飛びやすいことにつながるからです。


オープン・スタンスは、ボールがわずかに左から右に軌道を描く、フェード・ボールが打てますが、スライスと紙一重ですので、これをマスターするのは、なかなかむずかしいです。
スタンスにはスクエア、オープン、クローズドの3つの型がありますが、大きなクラブでのフル・ショットは、一般的にスクエア・スタンスが一番よいでしょう。

ゴルフ上達法-手の位置

2008.09.26(21:22)
ゴルフ上達法-手の位置


ゴルフ上達法


ゴルファーの体型によって、多少の例外はあありますが、一般的にいって、ドライバーでアドレスをしたときの左手の位置は、あまり離れすぎても、近すぎてもいけません。


クラブを握った左の端が、太モモから、ちょうどコブシぐらい離れているのが理想的です。
しかし、これはあくまでもドライバーの場合であって、クラブが小さいものになるにつれて、この間隔もせばめられてきます。
実際にアドレスしてみると、自分ではこの間隔がどのくらいあるか、なかなかつかみにくいものです。
一番よいチェックの方法は、かまえたあとで友人に見てもらうことです。


アドレスしたときのウエートのかけかたは、スイングの最中のバランスに非常に影響があります。
あまりツマ先にかかっていてもいけないし、逆にカカトにウエートがあってもだめです。
足の裏全体にウエートがかけられていなければいけません。


しかしアドレスのときに、この通り正しいウエートのかけかたをしていても、左手の位置が誤っていると、スイングの最中にからだは前のめりになり、ツマ先の方にウエートがかかる状態になります。
逆に近すぎると、インパクトでカカトの方にポイントがきて、カカトでつまるように打つようになります。

ゴルフ上達法-左腕の伸び

2008.09.05(21:17)
ゴルフ上達法-左腕の伸び


ゴルフ上達法


左腕はあまりぴんと伸ばさない方がよい、と説明するプロがいます。
私はこれに反対の意見を持っています。


スイング動作を考えた場合、その回転運動の半径となるのは、左肩から左腕を通ってクラブヘッドの先まです。
もちろんクラブのシャフトの長さがスイングの最中に変わることはあり得ないのですから、あとは左腕が伸び縮みという点にかかってきます。


左腕をもっとも安定させた一定の長さに保つのには、まっすぐに伸ばした状態が一番よいのは当然のことです。
スイング全体を通じて、まっすぐな左腕はクラブヘッドにコンスタントな弧を描かせることになります。これはスクエアヒットの最高の機会をつくることにもなります。


アドレスのときに左腕を十分に伸ばし、バックスイングからダウンスイングまで、そのまま伸ばしておけば、そんなに苦労しなくてもボールの対してクラブヘッドをスクエアに当てることができるるでしょう。
もし、スタートのときに左腕をまっすぐに伸ばしていても、そのあとで曲げてしまうと、ボールをトップ打ちすることになります。
スタートのとき左腕を曲げていると、逆にインパクトのときには伸びていることが多く、ショットは”テンプラ”になるでしょう。


左腕をまっすぐに伸ばし、これをスイング全体を通じてくずさないようにすることが、正確なヒットに通じます。

ゴルフ上達法-追い風時のボールの位置

2008.08.03(21:17)
ゴルフ上達法-追い風時のボールの位置


ゴルフ上達法


向かい風のときは低いボールを、追い風のときは高いボールを打った方がよいことは、だれでも知っています。
しかし、状況に応じてこのようにボールを打ち分けるのは、アベレージ・ゴルファーには無理だと思っている人が多いようです。


しかしちょっとした工夫でショットの打ち分けは身につけることができます。
特に追い風の時に高いボールは誰でも打てます。


追い風のとき、高いボールを打つのにやさしい方法があります。
風をうしろから受けて打つ時、アドレスでのボールの位置を、ふだんより2,3センチ、左寄りに置くきます。
つまり、ふだんは左足カカトの前にボールを置いているなら、あと2,3センチ、ボールを外側にずらして置くのです。


またボールのティーアップの高さも、ふだんより1センチほど高めにするとよいでしょう。
この位置にボールを置くことで、ふだんのショットよりも、クラブ・ヘッドの弧がすこしおくれたポイントでボールを打つことになります。
クラブ・ヘッドが最低点をすぎた直後にボールを打っていたものが、もう少し、上方への弧にはいってからクラブ・フェースがボールと接触します。


同時にアドレスのとき両手の位置は、ボールよりやはり2、3センチうしろに置きます。
ふだんのアドレスだと、両手とボールを結んだ線、つまりシャフトは前から見た場合、垂直に構えられますが、両手をうしろにずらせば、斜めに構えられます。


スタンスはいつもの通りです。
目標はわずかに左をねらった方がよいでしょう。
こういうショットは右の方にフェードする傾向があるからです。
クラブは大きく振り思いきったスイングを心掛けましょう。
そしてフィニッシュもできるだけ高く、アップライトにとりましょう。


これで追い風のとき、高いボールを打つことができます。

ゴルフ上達法-右ヒジの動き

2008.07.29(22:20)
ゴルフ上達法-右ヒジの動き


ゴルフ上達法


アドレスをしたときの右ヒジの位置は、バックスイングの弧をきめるのに非常に影響があります。
もし右ヒジの位置が、からだからはなれすぎていたり、左腕よりも突っぱっていたりすると、バックスイングで飛球線よりも外側に引かれるなど、誤った軌道を通りやすくなります。


バックスイングが外側からボールに近づいてくることであり、結果はスライスボールになってしまうでしょう。
アドレスでの右ヒジの裏側は、ゴルファーのからだと並行ですが、わずかに斜めにかまえられています。
右腕はとくに注意して、コチコチに堅くならないようにします。
そしてヒジは少し曲げて、その先端がちょうどからだに、わずかにふれるかふれないかぐらいがよです。


このように右腕、左ヒジをきめておくことが、その後のスイングに大切なきめ手になります。
バックスイングでは左腕はまっすぐにしたままなのに対して、右腕はヒジから曲げられますが、アドレスのときに右腕をやわらかく、ヒジの位置を正しくきめておけば、左腕はバックスイングの動きにともなって、なめらかに折り曲げられていきます。
これがスライスの起こる原因を大きく取りのぞくことになるわけです。

ゴルフ上達法-左手の甲

2008.07.25(21:18)
ゴルフ上達法-左手の甲


ゴルフ上達法


アドレスをしたとき、左手の甲は目標の方に正しく向いています。
そしてインパクトからその直後も、左手の甲はやはり目標の方を向いたまままっすぐに伸ばされいます。
左手の甲をこのように動かすことにやってショットの正確さが生まれます。


クラブフェースの方向および動きをコントロールするのはおもに左手の仕事だからです。
クラブフェースと左手の向きとの関係がつねに変わらないことが重要です。
両手をうまく一緒に働かせるために、まず左手の位置をしっかりときめます。


左手がクラブフェースをコントロールし、スイングのリード役をつとめ、これに対して右手はボールを打つときの力を加える役目を受け持っています。
しかし、あまりに右手でボールをヒットしようと意識すると、せっかくの左手のコントロールまでもこわしてしまいます。
右手を動かしすぎると、クラブフェースが飛球線上に直角に動かず目標より左にターンします。
右足をうしろに引いたクローズド・スタンスをとって、ボールを右から左に意識的にドローさせる打ちかたは、このような右手の使いかたによってできるますが、あまりやりすぎると強いフックになってしまいます。


左手の甲とクラブフェースの向きはいつも同じです。

ゴルフ上達法-ワッグルの効果

2008.07.22(21:18)
ゴルフ上達法-ワッグルの効果


ゴルフ上達法


ワッグルについては二通りの意見があります。
ワッグルをした方がよいという意見と、やるべきではないという意見です。


私は、2回ワッグルをしています。
ただし5回以上はやりすぎです。
同伴者にも目障りなものです。


テークバックの開始前に、クラブ・ヘッドをワッグルすると、スイングのモーションのフィーリングをつかむ予備運動となります。
まったく静止した状態からスイングをスタートするわけですから、もしワッグルをやらないと、スイングで急激に”静から動”にはいることになります。


スムーズなスイングをするためにワッグルを行ないます。
ワッグルを行うことで、手と指がクラブを握っているのだという感じがつかめてきます。
それは”確実性”につながるものです。
ワッグルは必ずボールを払うように、横にクラブ・ヘッドを動かします。
ワッグルに上下運動を加えている人がいるが、これはスイングの予備運動にはならません。


ワッグルが終わると、あまり”間”を置かないようにしてスイング・モーションに入りましょう。

ゴルフ上達法-フルショットのスタンス

2008.07.18(21:11)
ゴルフ上達法-フルショットのスタンス


ゴルフ上達法


フルショットの場合の正しいスタンスのとりかたは、左足のツマ先を30度から45度くらい外側に開きます。
そして、右足は飛球線に対してほとんど直角です。


右足を直角、左足を開き気味にするには、それなりの理由があります。
右足を直角に置いておくと、バックスイングのとき、腰が右にスエーするのを防ぐ効果があります。
右足はスエー防止のささえ棒の役目を果たすからです。


左足を外側に開いておくと、ダウンスイングから、インパクト、さらにフォロースルーにかけて、クラブ・ヘッドの軌道が、正しく飛球線の上を抜けて通りやすくなります。
つまり左腰が回転しやすくなるわけです。
もし左腰が回転しないと、両手の動きがじゃまされてしまいます。
その結果は、ショットの力は弱くなり、おそらくラインから右の方にそれるショットになるでしょう。


まとめますと、右足を飛球線に対して直角にすると、バックスイングのスエーを防ぐためです。
左足を開くのは、ダウンスイングで左腰の回転をスムーズにするためです。

ゴルフ上達法-正しいスタンスはからだで

2008.07.13(23:04)
ゴルフ上達法-正しいスタンスはからだで


ゴルフ上達法


スタンスをとるときに、一定のパターンをつくりあげてしまったゴルファーは、いつでも、アドレスを正しい位置に容易につくることができます。
無意識のうちにも、正しいスタンスをとれるように努力することは、非常に大切です。


きちっとした正しいスタンスをとるために、次のようなアドバイスをします。


①両足をそろえて、くっつけたままでボールの真正面に立つ。
ボールの位置は、だいたい両足の間ぐらい。

②次に左足を目標の方向、つまり左の方にわずかにずらす。
左足の角度は、前にもいったようにツマ先を開き気味にする。
このとき左足とボールの位置が、自分の望んでいるようになっているかどうか、よくチェックしておかなければいけない。

③最後に右足を右にずらして位置をきめる。
フルショットの場合、左足ツマ先は約45度、外側に開き、右足は飛球線に対してほとんど直角に置く。


右足をこのように置くと、バックスイングのときに腰のスエーを防ぐ効果がある。
右足はスエー防止のささえ棒の役目を果たす。
左足を外側に開くと、ダウンスイングからインパクト後にかけてクラブヘッドの軌道に重要な影響を与えます。


左腰はダウンスイングで飛球線から離れていく―つまり左腰は回転します。
この結果、ショットの力は弱くなり、たぶん右の方にそれるショットになでしょう。
正しいスタンスのとりかたを、しっかりとからだに覚えこませることが、よいショットを生みます。


①②③の順序でスタンスをきめることを試してみて下さい。

ゴルフ上達法-ボールの位置

2008.04.29(22:38)
ゴルフ上達法-ボールの位置


ゴルフ上達法


アドレスでボールの位置をどこにするか、2つの考え方があります。


ひとつは、常に左足かかとの前に置く方法。
ふたつめは、クラブが長い場合は左足かかとの前、クラブが短くなるに従って少しづつ中へ入れる方法。


どちらが正しいのでしょうか?
答えは、ひとそれぞれにあった方法が正しい、となります。


ボールの位置も自分では正しいと思っていても、前方から他の人に見てもらうと、以外に左に出すぎていたり、スタンスの中心に置いていたり気づきにくいものです。


自分で正しいボールの位置をチェックできるよう目安を持っておきことが大切です。


管理人は、左かかとの前よりボール1、2個分中に置いています。
基本的にゴルフクラブはすべてダウンブローに打つように設計されています。
すくい上げるのではなくボールの前1、2cmのところに打ち込むためです。
ティーアップして打つ場合もダウンブローに打つべきでしょう。
アッパーブローに打つことはリカバリーショットでボールを極端に上げたいときだけです。


杉原プロがTVのレッスンでウェッジからドライバーまで全て打ち込む、と言っていました。
クラブは打ち込んでボールを上げる設計されているからだとも。

ゴルフ上達法-スタンス

2008.04.23(21:37)
ゴルフ上達法-スタンス


ゴルフ上達法


今日のゴルフ上達のヒントは、スタンスです。


スタンスは、スタンスの幅、左右の重心のかけ方、つま先の開き具合、などこれもいろいろチェックポイントがあります。
また、ドローボール、フェードボールを打分けるときのスタンス、つま先上がり、つま先下がりのときのスタンス、バンカーショットのときのスタンス、アプローチショットのときのスタンスなど状況によってスタンスのとり方が変わります。


その中で、平らな場所でターゲットに向って真っ直ぐボールを打ちたいとき(これが難しいのです)のアドレスのヒントをひとつ挙げます。


ゴルフ教室やゴルフのハウツー本では、スタンスはだいたい肩幅くらいに開き、両足のつま先は少し開くと教えています。
つまり自分から見て逆ハの字の形にするのがよいということです。
これはテークバックとフォロースイングで体の回転が楽にスム-ズできるメリットがあるからです。


この楽にできるということが問題です。体が楽に動くことはスエイを招きやすく、またテークバックで上体をゼンマイの様に巻き上げる
パワーを逃がしてしまいます。


そこで、アドレスのヒントとして右足は目標ラインに直角に、左足は少しつま先を開くスタンスをお奨めします。
トップオブザスイングで右膝を外側に流さないように絞込み、右足の内側で重心を受け止め、上体を巻き上げるためには右足を直角に構えていないとできません。
右足の内側に緊張感が感じられるような上体の巻上げが、その後のダウンスイングの成功につながるのです。


今日のゴルフ上達のヒントは、アドレスの右足は目標ラインに直角に、左足はつま先をいく分開く、でした。

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