バックスイング

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. ゴルフ上達法-バックスイングは左手3本指がポイント(06/28)
  3. ゴルフ上達法-まっすぐテークバックしない(05/19)
  4. ゴルフ上達法-スイングの大きさは最初の30センチ(05/10)
  5. ゴルフ上達法-テークバックのタイミング(11/21)
  6. ゴルフ上達法-バックスイングのスタート(10/16)
  7. ゴルフ上達法-トップでシャフトは地面と並行(08/27)
  8. ゴルフ上達法-バックスイングで首は不動(08/16)
  9. ゴルフ上達法-スエー防止(08/10)
  10. ゴルフ上達法-トップオブザスイング(05/25)
  11. ゴルフ上達法-右サイドの壁(05/21)
  12. ゴルフ上達法-テークバックのコツ(05/17)
  13. ゴルフ上達法-ワンピースのバックスイング(05/13)
  14. ゴルフ上達法-スイングの始動(05/10)
  15. ゴルフ上達法-テークバックのコッキング(05/02)


スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

ゴルフ上達法-バックスイングは左手3本指がポイント

2009.06.28(21:23)
ゴルフ上達法-バックスイングは左手3本指がポイント


ゴルフ上達法,バックスイング


アベレージゴルファーはバックスイングでクラブフェースを開いて上げがちです。
テークバックで左手の甲を上向きにするとトップオブスイングで左手首が外側に折れてオープンフェースになってしまいます。


いったんフェースを開いてしまうと、インパクトで再びスクエアにもどすことは非常にむずかしくなります。
フェースをスクエアにもどす前に当たれば右へ飛び出すし、もどし過ぎると左へ飛んでいきます。
上手な人ほどバックスイングでフェースが開くと、その開きをもどそうと意識し左へ引っかけることが多くなります。
「バックスイングの最初の30センチは左手でまっすぐ」と前に書きましたが、左手の小指、薬指、中指の三本でバックスイングをリードする感覚を持つと効果があります。
もちろんそれをあまりオーバーにやると、こんどはシャットフェースになり、右肘も窮屈になってスムーズなバックスイングができなくなります。


ゴルフは何事もやりすぎは逆効果になります。
ちょうどよい程度というものがあります。
まず極端にやってみて行き過ぎていることを確認したら、少しづつもどしていき、ちょうどよい程度を感じることが重要です。

スポンサーサイト

ゴルフ上達法-まっすぐテークバックしない

2009.05.19(20:23)
ゴルフ上達法-まっすぐテークバックしない


倉本プロ


「まっすぐテークバックする」というときの「まっすぐ」の意味を正しく理解していますか。


「まっすぐテークバックする」とは、自分のスイング平面(プレーン)に沿ってテークバックするといことです。
アドレスでボールから両肩に向かって一枚の板があると想像してください。
ゴルファーの背の高さによってその板の傾きは変わりますが、人それぞれに決まった平面がスイング平面(プレーン)です。


「バックスイングをまっすぐ」とは、トップオブスイングに至るまでその平面に対してクラブがスクエアを保つという意味です。
手がその平面の上にはみ出しているならアップライト過ぎるし、逆に平面より低い位置にあればフラット過ぎるます。


また、「スイング平面に沿ってまっすぐ」とは、クラブヘッドが肩の回転と同期して平行に動くということも意味しています。
肩の回転とは関係なく、ボールと目標を結ぶラインの後方へどこまでもまっすぐ持っていったり、逆に内側ひっぱり込んだりしては、スイング平面からはみ出したスイングになってしまいます。


スイング平面を意識して、スイングの安定性を高めましょう。

ゴルフ上達法-スイングの大きさは最初の30センチ

2009.05.10(21:14)
ゴルフ上達法-スイングの大きさは最初の30センチ


jゴルフ上達法


飛ばすためには、スイングの弧をできるだけ大きくしたいものです。
それにはバックスイングのスタートが肝心です。


スイングの弧を最大限にできるかどうかは、最初の30センチでほぼ決まります。
アドレスでぴったり体につけた左脇を絶対に離さないように、左腕と肩を同時にスタートしてクラブヘッドをまっすぐうしろへ引きます。
左脇が体についているから左腕が動けば左肩も一体になって回ります。


30センチとは、クラブヘッドが右足の前を通過するあたりまでのことです。
こまではかならず左でリードしまする。
それは、スタートを右手主導でやると、リストをこねたりクラブをピックアップしたりして、スイングの弧が小さくなるおそれがあるからです。
最初の30センチぐらいを左でリードし、これで十分大きく振れると思ったら、それから先は右手に任せてもかまいません。
最後まで左でやる必要はなのです。
逆に、いつまでも左にこだわると、かえって左腕が硬直したり肩に力がはいるおそれさがあります。

ゴルフ上達法-テークバックのタイミング

2008.11.21(21:42)
ゴルフ上達法-テークバックのタイミング



ゴルフ上達法


静止した状態からテークバックの動作にスムーズに入るのは気にしだすと結構むずかしいものです。


アメリカのプロゴルファーでヒューバート・グリ-ンという選手がいました。アドレスしてからワッグルを30回ほどする変わった癖を持った選手でした。
PGAツアーで19勝、メジャーで2勝している実力者です。
しかし、同じ組の選手からは評判は悪かったようです。


さて、往年のトッププロ7のテークバックのタイミング取り方を紹介します。

ジャック・ニクラウス:顎を少しうち路に引いてテークバックのタイミングをとる。(有名なチンバック)
ゲーリー・プレーヤー:右の膝を内側へ押し込んだ反動でテークバックのタイミングをとる。(フォワードプレスの一種)

いろいろ、工夫して自分に合ったやり方をしています。


一般的には、左右の足に裏に均等に重心がかかった状態から、一旦、左足に少し重心を移動し、その反動で右足に重心を戻すと同時にテークバックを開始するとスムーズに始動できます。


どうぞ試してみてください。

ゴルフ上達法-バックスイングのスタート

2008.10.16(22:40)
ゴルフ上達法-バックスイングのスタート


ゴルフ上達法


ショットの正確さを生むものは一体なんでしょうか。
それはスイングの動作を通じてクラブフェースが、スイングの弧に対して正確にスクエアに保たれていることです。
ということはインパクトのときにクラブフェースが、目標の方向にスクエアに向いていることになります。


ゴルファーがスクエアフェースをつかむために、もっとも大切な部分はバックスイングの初めです。
正確にいうと、バックスイングが開始され、クラブヘッドが数十センチ動くまでです。
このなかでカナメになるのはからだの左サイド、とくに左腕と左手です。
バックスイングを開始したときに、両手とターンをどちらの向きにもやってはいけません。


スイングの大切なポイントにおける両手の動きを最も適切に表現しているのは”消極的”ということです。
つまり両手の意識的な動きをさせないことです。
両手のコックが始まらないとか、コックの動作をさせなくてよいか、心配をする必要はまったありません。


バックスイングの最初の部分が正確なスイングのために一番大切です。
絶対に手首を動かさないようにバックスイングをスタートさせることです。

ゴルフ上達法-トップでシャフトは地面と並行

2008.08.27(23:29)
ゴルフ上達法-トップでシャフトは地面と並行


ゴルフ上達法


フルスイングした場合、バックスイングのトップでは、シャフトは地面と並行であるべきだということはほとんどのゴルファーが知っているでしょう。
しかしシャフトを地面と並行なようにすることばかりに気を取られて、シャフトの方向についての心くばをおろそかにしているゴルファーは以外に多いものです。


バックスイングのトップでは、シャフトは地面と並行であると同時に、そのさす方向は、正確に目標の方を向いていなけらばいけなりません。
つまり飛球線と並列になっていなければいけないのでう。


トップにおけるシャフトのおさまりかたが、ベストショットを生みだします。
よくバックスイングのトップが、安定しているとか、きちんとした場所におさまっているなどといわれますが、それはこのことを意味しています。


つまりシャフトは地面と並行、そして目標の方をさすのです。
この2つのチェック・ポイントによって、いつも一定の場所にセットされることになります。
もしシャフトの先端(クラブヘッド)が目標より右をさしていると、ダウンスイングからインパクトにかけて、クラブが飛球線により、かなりインサイドから近づいて行くことになり、フックボールになります。
もしシャフトが目標の左をさしていると、ショットはスライスになるでしょう。


ダウンスイングではクラブはアウトサイドインの軌道を描いてボールとインパクトしてしまうからです。

ゴルフ上達法-バックスイングで首は不動

2008.08.16(21:01)
ゴルフ上達法-バックスイングで首は不動


ゴルフ上達法


スイングのうちでもっとも大切な部分は、バックスイングのスタートからその直後です。
このスイングの動作の最初の部分で誤った動きをしてしまったら、それはスイングの最後まで悪影響を与えてしまうことになるからです。


バックスイングをはじめるときは、左手、左腕、左肩でクラブの動きをスタートさせます。
ここで一番注意しなくてはいけないのは、手首だけは、アドレスのときと同じ状態のままで残しておかなければいけないことです。
手首は、バックスイングが半分ぐらいまで進み、両手が腰の高さにきて、はじめてコツクが開始されます。


クラブフェースを飛球線に対して直角に保つためには、手首を動かさないことが必要です。
バックスイングの開始の部分で、この動作を完全にマスターしてしまえば、よいスイングをするためのいくつかのポイントの大部分は解決されたことになるでしょう。

ゴルフ上達法-スエー防止

2008.08.10(21:59)
ゴルフ上達法-スエー防止


ゴルフ上達法


ゴルフショットの距離を殺す、誤った動作のうちで、一番大きな原因となるのは、バックスイングのとき、からだが目標から逃げてしまうことです。
つまりスエーです。


スエーが起きると、スイング全体から、必要とされる遠心力がうばわれしまうことになります。
遠心力こそ実際に距離を出す力の源です。
遠心力を発揮するためには回転運動の軸が、スイングの最中にしっかりと動かない状態でなければいけません。


スエーは”軸”がずれることを意味します。
”軸”がずれるとスピードのある回転運動はできません。
もし距離が出ないで悩んでいるゴルファーがいたら、この点をよくチェックすべきです。


バックスイングのときに、右足が右の方に動いてしまっていないかをよくチェックしてください。
右足はアドレスをしたときの位置のまま、バックスイングのトップまで動かないように我慢します。


実際に右足が動いてしまうのを矯正するのによい方法があります。
アドレスをしたときの右足の外側に、短い棒を地面に突きさします。
もしスイングの最中に、右ヒザが、棒に当たれば右足が動き、スエーしていることになります。
この棒がスイングの最中に動かなくなるまで、バックスイングで右足が絶対にそのままの位置でキープできるようになるまで練習しましょう。

ゴルフ上達法-トップオブザスイング

2008.05.25(21:46)
ゴルフ上達法-トップオブザスイング


ゴルフ上達法,倉本プロ


5年前のアコムインターナショナル 3rdラウンド後の練習場で、倉本プロが調整いているところをデジカメで撮影しました。


もともと、倉本プロはトップオブザスイングがコンパクトだと言われていますが、カメラを通してみると、クラブシャフトは地面と平行になるまで回転していました。
十分な捻転です。


注目して見るところは、左腕とクラブシャフトが一直線になっているところです。
これは前にも書きましたがひとつのスイング平面を保持していることを意味します。


もうひとつの注目点は、トップオブザスイングのクラブフェ-スの向きです。
前方斜め上方を向いていますね。これも前に書きましたが、スイング平面に平行にテークバックしていることを意味します。


トッププロでいるためには、いかにスイング理論の再現率を高めるかにかかっているのだと感じました。


倉本プロはこのとき絶好調で、ロングアイアンの練習を30回ほどしていましたが、全て同じ方向、弾道、飛距離でした。


優勝したのもうなずけます。

ゴルフ上達法-右サイドの壁

2008.05.21(22:44)
ゴルフ上達法-右サイドの壁


ゴルフ上達法
プロカメラマン撮影の無料写真素材・
フリー画像素材のリンクスタイル



バックスイングでは右足の土踏まずで重心を受け止める感覚が重要です。


そして右ひざを絶対右へ流さないことです。
右ひざがが右へ流れていると、体重移動のパワーを逃がしてしまいます。
右側に壁があると思って、右ひざをしっかりと固定するすることによって、肩と腰を捻転したパワーが十分に溜まるのです。


オーバースイングも防げます。


飛距離がでない、スライスが出る場合は、右ひざが流れていないかどうかチェックしてみてください。

ゴルフ上達法-テークバックのコツ

2008.05.17(23:38)
ゴルフ上達法-テークバックのコツ


ゴルフ上達法


バックスイングの最初の30cmは真っ直ぐに引くのがよいと言われています。
ただ、、この真っ直ぐを誤解して、スイング平面からクラブヘッドが外側へはみ出すアマチュアが多いですね。
真っ直ぐ引くというい意味は、個々人が持っているスイング平面に対してです。


つまり、真っ直ぐ引くということは、スイング平面に沿って引くという意味です。
これは、クラブヘッドが肩の回転と平行に動くということです。


肩の回転とは関係なくボールと目標を結ぶラインの後方へ真っ直ぐ持っていこうとしたり、逆に内側に引っ張り込んではスイング平面からはみ出したスイングになってしまいます。


最初の30cmを真っ直ぐ引くことはスイング弧を最大限にする効果があります。
1枚のスイング平面に平行に引くことは変わりありません。

ゴルフ上達法-ワンピースのバックスイング

2008.05.13(23:00)
ゴルフ上達法-ワンピースのバックスイング


ゴルフ上達法


左側の体全体をワンピースにしてバックスイングを始めます。
腰の高さで、ヘッドの重みがリストをコックし始めるまで左腕とクラブは一直線です。


ほとんどのウイークエンド・ゴルファーはバックスイングであまりにも早くリストをコックします。
リストコックをしたとたん、肩の回転は止まり、クラブを手で上げてしまいます。


肩はおそらく110度、腰は60度ターンして、全身がコイルし、ひねり、十分にねじり、はね戻しの力(反発力)のあるように感じるバックスイング・ターンであるべきです。

ゴルフ上達法-スイングの始動

2008.05.10(22:00)
ゴルフ上達法-スイングの始動


ゴルフ上達法


バックスイングがいつから始まるか正確には言えません。
ワッグル、グリップの握り締め、頭の右への回転、そしてテークアウェイ
これらがすべて密接にとけ合って、連続した動きになっているからです。


バックスイングの始まりが、その後のスイングを決定づけると言っていいでしょう。


ワンピースで左サイドのテークアウェイを確かにするよい方法は、ボールからクラブをゆっくり動かすことです。
始めの30cmの動きを極端にゆっくりできれば、早く動きたがり、動作を牛耳ろうとするほかの筋肉を押させることができます。


左サイド以外のどこかの筋肉の力や緊張を感じることは、どこかが誤っているとわかるのです。

ゴルフ上達法-テークバックのコッキング

2008.05.02(21:43)
ゴルフ上達法-テークバックのコッキング


ゴルフ上達法


コックとは左手首を親指方向へ折る動作です。
ゴルフスイングは腕とクラブを一直線にしていたら、ヘッドスピードを全く出せません。


剣道でお面を打つときの俊敏な竹刀の動き、かなづちで釘を打つとき手首をうまく使って小さなな動きで大きな力を生み出すことは自然に行なっています。
ゴルフでも、クラブをムチのように振る、シャープにスイングする、インパクト直後にビュゥッと音がするスイング、などいろいろな表現があります。
要は、手首をやわらかく使ってヘッドスピードを上げるためにはコック、アンコックの動作が必要だと言うことです。


ではテークバックのとき、いつコックを始めるのがよいのでしょうか?
ジョニーミラーはアーリーコックでした。一世を風靡しましたが選手寿命は短かったです。
一方、レートコックの代表はジャック・ニクラウスです。


管理人は、テークバックの最初30cmはノーコックで真っ直ぐ引き、グリップが右の腰のあたりまできたら、コッキングを開始する方法をとっています。
この方法で、スイング軌道が大きくなり、かつ、手首を柔らかく使えるテークバックができるわけです。

| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。