スイングのヒント

  1. ゴルフ上達法-飛ばすということ(03/21)
  2. ゴルフ上達法-スイングのリズム(11/09)
  3. ゴルフ上達法-ダウンスロープ(11/06)
  4. ゴルフ上達法-フックフェースでシャープに振り切る(11/03)
  5. ゴルフ上達法-打ち上げや雨の日の効果的ショット(10/21)
  6. ゴルフ上達法-アップヒル(10/13)
  7. ゴルフ上達法-左膝の使い方(09/20)
  8. ゴルフ上達法-狙ったところにボールを上げる(09/17)
  9. ゴルフ上達法-右肩が落ちる原因(09/11)
  10. ゴルフ上達法-距離の調節(08/29)
  11. ゴルフ上達法-コントロールショット(08/24)
  12. ゴルフ上達法-インパクトでディボットを見る(08/20)
  13. ゴルフ上達法-フェースでボールをつつみ込む(08/12)
  14. ゴルフ上達法-低いボール(08/08)
  15. ルフ上達法-ボールがピタッと止まる打ち方(07/31)
  16. ゴルフ上達法-向かい風のティショット(07/21)
  17. ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方(07/17)
  18. ゴルフ上達法-低いボールを打つスイング(07/12)
  19. ゴルフ上達法-フェースをかぶせる(07/08)
  20. ゴルフ上達法-フェースでボールをつつみ込む(07/03)
  21. ゴルフ上達法-バックスピンは右手主役(06/21)
  22. ゴルフ上達法-両肩の入れ換え(06/17)
  23. ゴルフ上達法-つま先下がり(06/13)
  24. ゴルフ上達法-ダウンブロー(06/09)
  25. ゴルフ上達法-左脇のしぼり(06/03)
  26. ゴルフ上達法-向かい風でボールを叩くな(05/29)
  27. ゴルフ上達法-曲げないために振り抜く(05/24)
  28. ゴルフ上達法-高く上げるショット(05/02)
  29. ゴルフ上達法-ドローボールの打ち方(04/24)
  30. ゴルフ上達法-バックスピン(02/07)
次のページ

ゴルフ上達法-飛ばすということ

2014.03.21(20:39)
ゴルフ上達法-飛ばすということ


ゴルフ上達法,飛距離


ボール飛ばすことには限度があります。
しかもその限度は各人まちまちです。

まず自分がどれだけ飛距離をのばし得るかを知る必要があります。
そこで、ひとつの目安として、自分に身長や体重が近いプロが飛ばしている距離が、自分が出し得る、あるいは目標とし得る飛距離と考えるといいでしょう。


それではどうすれば自分の最大限の飛距離を出し得るかということですが、飛ばすためにはクラブヘッドのスピード、ヘッドの走りが重要です。
トップオブスイングからインパクトにかけて、円を描くスピードを最大限にする必要があります。
下半身の動きをアドレス時と同じ場所にとどめ、上半身を捻り上げることによって反発力を強め、クラブヘッドのスピードを速めるようにします。
この時、気をつけなければならないことは体の軸を動かして横ぶれしないようにすることです。

ゴルフ上達法-スイングのリズム

2009.11.09(20:58)
ゴルフ上達法-スイングリズム


ゴルフ上達法,スイング,リズム


アドレスという静止した状態からいかにスムーズに動き出したらようにか。
ゴルフを初めてだいぶ慣れてきたゴルファーが必ず抱く疑問のひとつでしょう。


そのスイングのスタートがスイング全体のリズムを決定するといっても過言ではありません。
バックスイングは目標とは反対方向への動きです。
静止の状態からいきなりうしろへ動き出すのはいろいろ気をつけなければならないことがあります。


ムーズにバックスイングをスタートするためには、なんらかのきっかけが必要です。
アドレスでは体重が左右の足に均等にかかってる状態です。
バックスイングでは体重が右足に移りますが、左右均等の状態からいきなり右足に移そうとするとスムーズに動くことはむずかしいものです。


このような場合ひとつのヒントとして、いったん左足に体重をかけ、それを右足に戻すと同時にバックスイングをスタートする方法があります。
左へ、そして右へと両足を踏みかえることによって、はじめてバックスイングをスムーズに始動できるわけです。
一種の「フォワードプレス」です。

ゴルフ上達法-ダウンスロープ

2009.11.06(21:18)
ゴルフ上達法-ダウンスロープ


ゴルフ上達法,ダウンスロープ


ダウンスロープでは目標に対するからだの向きに気をつけましょう。


というには、ほとんどのゴルファーは目標(グリーン)のはるか右を向いています。
一度、両足のツマ先にクラブを置いて、飛球線のうしろから自分でたしかめてみてください。
自分でも信じられないくらい右向きになっていることに驚くでしょう。


右を向けばバックスイングはインサイドにあがります。
ダウンスイングでは上体から突っ込んでしまい、ボールの手前をたたくミスが増えます。
ダウンスロープからのショットでは、クラブが長くなるほどスライスしやすくなります。


ダウンスロープでは思い切って左を向いて構えましょう。
自分ではかなり左を向いているくらいでちょうどよいはずです。


また、両膝をスロープと平行にするように構えることも忘れないでください。

ゴルフ上達法-フックフェースでシャープに振り切る

2009.11.03(21:12)
ゴルフ上達法-フックフェースでシャープに振り切る


ゴルフ上達法,フックフェース


フックフェースとは、クラブをソールしたときフェースが目標ラインよりすこし左向きになるクラブのことです。


フックフェースではダウンスイングからの体の巻き戻しをシャープにして、クラブヘッドを遅らせてきてもインパクトでフェースが開く心配がありません。
つまり、体を思い切り使ってシャアープに振り切れば左へ引っかかることはないのです。


アベレージゴルファーの方には、フックフェースは引っかかりやすいのではないかと思われるかもしれませんが、実際は逆です。
もちろん左向きのフェースでそのままでヒットすればボールは左へ出ます。
シャープに振り切ることが要件になります。


したがって引っかかるからといってヘッドを開くのは間違いです。
開いたままで打てば右へプッシュすることになります。
それで手で当てにいったりリストをこねたりしてかえって引っかかるわけです。


アイアンが引っかかりだしたらフェースを左向きにしてシャープに振り切るスイングを試みてください。アイアン本来の弾道とボールの伸びを感じるはずです。

ゴルフ上達法-打ち上げや雨の日の効果的ショット

2009.10.21(23:17)
ゴルフ上達法-打ち上げや雨の日の効果的ショット


ゴルフ上達法,キャリーボール


打ち上げのホールや雨の日はキャリーボールを打ちたものです。
いつもより高目のボールを打って、キャリーで距離を出したたいのです。


高い軌道のボールを打つのはフェードボールが適しています。
フックのほうが落ちてからよく転がってふつうなら距離が出ますが、打ち上げや雨でフェアウエーが濡れているときはランは期待できません。
このような状況ではキャリーの出るフェードのほうがベストです。


フェードボールを打つことは特別むずかしいことではありません。
いつもより少し左を向いて、その体の向きなりにスイングするだけのことです。
そうすればスクエアに構えるよりも目標ラインに対してはいくぶんアウトサイドインのスイング軌道になって高いフェードボールが出ます。


スイングで注意するべきことは、振り抜くときに左サイドをシャープに戻すことです。
左サイドの戻しが悪いと、そのまま低く左へ引っかけるミスショットがでる可能性があります。


高い球を打つには、ティを少し高目にしてアッパーブローに打つ方法もあります。
アッパーブローに打つためにはダウンスイングで絶対右肩を突っ込まないように注意してください。
右肩を少し残すもりで、ウエートもあまり左へ移さない感じです。
フォロースルーでも右足にウエートを感じるくらいのほうがよいでしょう。

ゴルフ上達法-アップヒル

2009.10.13(21:19)
ゴルフ上達法-アップヒル


ゴルフ上達法,アップヒル


アップヒルではふだんよりボールを左足のほうに置くゴルファーが多いようですが、逆に真ん中よりも右足のほうに置くことをおすすめします。


アップヒルではフラットなライよりもボールが高く上がりますのでボールを左に置くほどロフトが多くなりさらに高く上がります。
あまりボールが上がり過ぎると、距離感がつかみにくいし、風の中では方向も狂いやすいくなります

右足のほうにボールを置くのはフラットなライとあまり変わらない弾道を出したいためです。
アップヒルではウエートが右足に多くかかりますので、体のバランスをよくするために左膝を余分に曲げるようにします。
左膝を伸ばすと上体が右に傾き過ぎて、すくい上げやすくなります。
うまく当たってもボールは高く上がります。


アドレスで右足にウエートをかけ、右足を軸にして右手で振り抜いていく感じがよいでしょう。
ボールを右足のほうに置くのはそのためです。
ボールを左に置いて、無理に左にウエートを残そうとすると、上体がのけぞってすくい上げたり、右肩から突っ込んでスロープにさからってヘッドを叩き込んだりしやすくなります。


ボールを右足に寄せておいて、スタンスの幅の中でシャープに振り抜くことです。
大きく振り抜こうとすると、体のバランスも崩れ、ボールが高く上がり過ぎたり左に引っかけやすなります。

ゴルフ上達法-左膝の使い方

2009.09.20(22:08)
ゴルフ上達法-左膝の使い方


ゴルフ上達法,左膝f


バンカー越えなどでボールを止めようとするときには膝をあまり送らないスイングしましょう。


膝を使い過ぎるとウェッジで打ってもピッチエンドランになりボールが転がってしまいます。
特に大切なのが左膝の使い方です。
左膝の使い方によってボールは止まったり転がったりします。


左膝の送りが多いほどボールは転がります。
止まる球を打つときはアドレスでゆったりと構えた両膝はそのままの状態を保って、打つときにあまり左へ動かさないようにすることです。


フルスイングの場合は膝を使ってもヘッドにスピードがあるから、そのスピードでスピンがかかりますが、ハーフスイングぐらいになると、ヘッドスピードがない分を体の動きでカバーする必要があります。


ボールを止めたいときは、左膝を止めておいて右膝もあまり送り込まず、膝はアドレスのままで腰をターンしましょう。

ゴルフ上達法-狙ったところにボールを上げる

2009.09.17(22:09)
ゴルフ上達法-狙ったところにボールを上げる


ゴルフ上達法,ボールを上げる


グリーンが相当高い位置にあったり、高い土手や木を越してグリーンを狙うときなど、ウェッジによるハイピッチが必要になることがよくあります。


そういうときはまず打とうとする球道をはっきりイメージに描いて、そのショットの高さに視線を合わせることです。
そうすれば体の構えも自然にそのショットを打つのにふさわしいものになります。


高い弾道をイメージして、それに視線を向けると特に意識しなくてもふだんより右肩がいくぶん低くなります。
ボールはいつもよりやや左に置いて、スタンスもちょっと広目にするとよいでしょう。
ボールを左に置けばクラブのロフトが増え、スタンスを広くすると頭がボー
ルのうしろに位置し、ややアッパー気味にボールをとらえやすくなります。
あとはフォロースルーを高くとるだけです。


頭をしっかりとボールのうしろに残しておいて、木や土手の高さに応じて、ピンの先端に向かってクラブを高く振り切って狙った場所のボールを乗せましょう。

ゴルフ上達法-右肩が落ちる原因

2009.09.11(21:06)
ゴルフ上達法-右肩が落ちる原因


右肩,頭の位置


アドレスで構えた頭の位置はスイング中もそのままの状態を保つことが大切です。
ボールを打ちぬくまでは頭をボールのうしろに残しておくことはスイングの基本ですが、そのために頭が右に傾いてはいけません。
頭が右に傾くと上体までが右に傾いて、上体がのけぞってアッパースイングになりやすくなります。


ティアップしているドライバーならまだしも、アイアンがアッパーに入ったらフェースでボールをつつみ込むような打ち方は絶対にできません。
上体をそると、体の巻き戻しもスムーズにできませんし、体を一気にターンできませんのでヘッドスピードが出ません。


ダウンスイングで右肩がアドレスのときより低くなるため、肩をシャープにターンできないためです。
インパクトで右肩はアドレスのときよりかなり低くなるものだと思っている人が多いようですが、体を無駄なくシャープにターンするためには、右肩はアドレスのときとほとんど同じ高さを保つことが大切です。

ゴルフ上達法-距離の調節

2009.08.29(21:19)
ゴルフ上達法-距離の調節


ゴルフ上達法,距離の調節


距離の打ち分けをバックスイングの大きさでやるという人がいます。
スイングスピードは一定にしておいて、距離に応じてスイングの大きさを変えるという方法です。


練習場のマットの上で打つときのように、いつでもボールが同じ状態に浮いているならそれでもよいかもしれませんが、コースでは打つたびにボールのライが違います。
ボールが浮いているときは、いくらでもゆったりしスイングができます。
ところがディボットに入ったり芝生がはげたところからはフェースをかぶせてかなり強くヒットしてや
らないと手前をザックリやりやすです。
ボールがかなり沈んでいるときはわざと手前をかませることもあります。


手前をかませて、なおかつ距離を合わせるには、浮いたライよりはかなり強くヒットしなければいけません。
つまりボールのライによってスイングのスピードを変えざるを得ないということです。


したがって、距離を打ち分けるのにスイングの大きさは特に変えようとしないで、スイングスピードを帰ることが必要です。

ゴルフ上達法-コントロールショット

2009.08.24(21:10)
ゴルフ上達法-コントロールショット


ゴルフ上達法,コントロールショット


大き目のウラブでちょっと軽く打ちたいときがよくあります。
その「軽く」振るとはどういうことでしょうか。


軽く振ろうとして、スイングを小さくするのは間違いです
コントロールショットとはスイングを意識的に小さくすることではありません。
スイングの大きさは変えないで、全体のスピードをいつもよりゆったりと振ることです。


それをスイングの大きさでコントロールしようとすると、いわゆる手打ちになってタイミングもはやくなって失敗する。
しかし、スイングスピードを変えることは、ふだんから練習をしていないとむずかしいです。


特に気をつけたいのはバックスイングです。
軽く振ろうとしてバックスイングが小さくなると、リズムが狂ってダフリやトップが出やすくなります。
バックスイングの大きさはフルスイングのときとまったく同じでよいのです。
スイングスピードをちょっとゆったりとするだけです。
ちょっと大きめのクラブを使うときは、いつもよりクラブをやや短く持つだけで、スイングはふだん通りでよいのです。

ゴルフ上達法-インパクトでディボットを見る

2009.08.20(21:34)
ゴルフ上達法-インパクトでディボットを見る


ゴルフ上達法


ゴルファーならだれでも、インパクト時の姿勢はアドレスの姿勢の再現であることは知っているでしょう。
しかし、一般のゴルファーにはこの再現性がなかなか難しく、実際にはインパクトでクラブヘッドがボールに上下左右にずれるものです。
このようにクラブヘッドの軌道が変わってしまうと、ボールをスイートスポットしっかりとヒットできず、さまざまなミスショットになってしまいます。
もしこんな悩みを持っているとしたら、次のアドバイスが有効な助けになると思います。


ふつうのライからのショットをするときに、必ずインパクト後にできるディボット(芝をけずったあと)を、意識してしっかりと見るようにすることです。


多くのゴルファーは、ボールを打つか打たないかのタイミングで目をあげてしまい、ボールのゆくえを追ってしまいます。
そうする前にクラブヘッドがけずり取ったディボットをしっかりと見るクセをつけるとよいでしょう。
これを行うことで必然的に目がボールからはなれなくなり、アドレスとインパクトの形の再現性が高まります。
これはボールとクラブヘッドが正確に合わさる完ぺきなインパクトにつながります。


ティ-アップして打つショット以外すべてに共通するアドバイスです。

ゴルフ上達法-フェースでボールをつつみ込む

2009.08.12(20:42)
ゴルフ上達法-フェースでボールをつつみ込む


ゴルフ上達法,フェース


アイアンのスイングでは、「クラブフェースでボールをつつみ込む感じで打て」という表現をよく聞きます。


ボールをつつみ込むとはどういうことでしょうか。
それにはまずフェースを開かないことが重要です。
さらに、ボールの位置もおおいに関係してきます。


つまり、ドライバーではボールを左かかとの線よりわずかに中に置きますが、アイアンではドライバーおのときよりもう少しに中に置きます。
ドライバーもアイアンもすべて左かかとの前という人もいますが、それでボールをつつみ込むように打つためには、よほど膝を使わないとできません。


左に置き過ぎると、フェースが開いてインパクトしやすくなり、またアッパースイングにも なりやすいです。
当然バックスピンもかかりにくいショットになります。


左かかとの線より中に置いたほうが上からボールをつつみ込むようにダウンブローにボールをヒットしやすくなります。
これが 「クラブフェースでボールをつつみ込む感じで打つ」コツです。

ゴルフ上達法-低いボール

2009.08.08(21:37)
ゴルフ上達法-低いボール


ゴルフ上達法,低いボール


アゲンストなどであまりボールを高く上げたくないときは、ボールをいつもより中に置きます。
林の中などで木の間を低く抜くときの要領です。


アゲンストに向かって低く打とうとすると、いつもより強く叩きたくなるものですが、それではかえってボールを高く上げてしまいます。
強打するほどボールは高く上がります。


低いボールを打つときはインパクトに力を入れてはいけません。
スムーズに最後まで同じスピードで振り抜くこと、いつもよりフォロースルーを低くとることです。


ボールを中に置けば、高いフィニッシュはとれなませんので低いボールが出やすくなります。

ルフ上達法-ボールがピタッと止まる打ち方

2009.07.31(21:19)
ゴルフ上達法-ボールがピタッと止まる打ち方


ゴルフ上達法,ボール,止まる


アイアンでピタリと止まる球を打つとき、ピンの1、2メートル右に狙いをつけます。
ピンの右を狙ったらフックするのではないかと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。
ピンのやや右を狙うのは、むしろフックさせないためです。


左を向いてフェードをかけるよりも、この方法のほうがはるかに鋭いショットができて、しかもよくボールが止まります。
グリーンが堅いときでもよく止まります。


その秘訣は振り抜き方にあります。
右を向いて、インサイドアウトにヘッドをまっすぐ抜けばもちろんフックします。
そこで、スライスさせるつもりで体を一気に開いていくのがコツです。
頭をしっかりと残しておいて、肩をシャープにターンします。
腕もピンに向かってまっすぐ抜こうとはしないで、アウトサイドインに振るつもりで、体がターンする方向へ振り抜きます。


その結果、ボールがフェースにしっかりとつかまって非常によくスピンががかります。
肩をシャープにターンする限り絶対にフックはしないのです。

ゴルフ上達法-向かい風のティショット

2009.07.21(23:17)
ゴルフ上達法-向かい風ティショット


ゴルフ上達法,ティショット


ティショットのとき、向かい風が強いと、どうしても風に負けないように飛ばそうとするゴルファーがおおいです。
ゴルフでは場合によってはむしろ距離を落としたほうがいいときもあります。
打ちおろしのティショットなどはその好例でしょう。


打ちおろしで、風が追っているときなら、これは思い切り飛ばしていくべきでしょうが、向かい風のときは事情は変わってきます。
打ちおろしで、風が向かっているときは、ドライバーではなくスプーンなどでわざと距離を落とすことがよくあります。
フェアウエイが狭いホールならなおさらです。


打ちおろしのホールはボールが落ちるまで時間がかかりますので、それだけ風の影響も大きく受けます。
距離を出そうとドライバーで強打せずに、スプーンなどで低い弾道で風の影響を避けてフェアウエイに確実に落とすようにしましょう。

ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方

2009.07.17(07:16)
ゴルフ上達法-ロングアイアンの打ち方


ゴルフ上達法,ロングアイアン


ロングアイアンはロフトが少ない分、ボールを上げるためにはそれなりのスピードが必要になります。
ヘッドのスピードでボールが上がって距離が出せるのです。


ヘッドスピードを出すためにはスイングアークをできるだけ大きくすることが重要です。
バックスイングをできるだけリストを使わないように、肩と両腕の三角形をそのまま、肩を十分にひねるようにします。


スピードを出そうとしてインパクトで力をいれてたたくことは逆効果です。
それはフォロースルーが小さくなり、結果、ヘッドスピードが遅くなるからです。


ロングアイアンでのショットは、ドライバーのつもりで、最後まで振り切る意識でのびのびと振り抜くことです。
スイングアークが大きくなって、ヘッドスピードが速くなります。

ゴルフ上達法-低いボールを打つスイング

2009.07.12(20:16)
ゴルフ上達法-低いボールを打つスイング


ゴルフ上達法,低いボール


アゲンストなどであまりボールを上げたくないときは、いつもよりアドレスでボールを中に置きます。
アゲンストに向かって低く打つときは、いつもより強く叩きたくなりますが、それではかえってボールが高く上がり距離が出ません。


強打するほどボールは高く上がります。
インパクトで力を入れないで最後まで同じスピードで振り抜くことです。


いつもよりフォロースルーを低くとりますが、ボールを中に置けば、自然にフィニッシュは低くなります。
低いショットを打ちたいときは、右肩を一気に左足の線まで出してやり、低いフォロースルーを維持します。


ボールを叩こうとしないでスムーズにヘッドを通してやる意識で振り抜くことです。

ゴルフ上達法-フェースをかぶせる

2009.07.08(21:03)
ゴルフ上達法-フェースをかぶせる


ゴルフ上達法


フェースを開いたほうがボールは止まると思っている人が多いようですが、実際はまったく逆です。
直角に打ち抜いたほうがフェースにボールがよくかみついてスピンがかかります。


フェースを開くと、どんなにうまくヒットしてもボールを擦ってしまいます。
フェースを開けばロフトも多くなりますので、ボールは弱々しく上がり距離が出ません。


フェースを開くほどバックスイングがフラットになって払うような打ち方になり、ダフリやトップも出やすくなります。


フェースをかぶせて上からボールをつぶすようなスイングを心掛けましょう。

ゴルフ上達法-フェースでボールをつつみ込む

2009.07.03(21:13)
ゴルフ上達法-フェースでボールをつつみ込む


ゴルフ上達法,フェース


アイアンのスイングで、「クラブフェースでボールをつつみ込む」感じとよく言われます。
ボールをつつみ込むためにはフェースを開かないことが条件ですが、そのためにはボールの位置も重要なポイントです。


ドライバーではボールを左踵の線よりわずかに中に置きますが、アイアンではもう少し中に入れます。
ただしスタンスの真中よりはやや左です。
ボールがしずんでいたりアゲンストのときはさらに右足に寄せます。


ドライバーもアイアンもすべてのクラブで左踵の前にボールを置く人もいますが、それでボールをつつみ込むように打つためには、よほど膝を使わないとむずかしいです。
左に置き過ぎると、フェースが開きやすく、またアッパースイングにもなりやすので注意しましょう。
バックスピンもかかりにくいです。
左踵の線より中に置いたほうが上からボールをつつみ込むようにダウンブローにボールをとらえることができます。
ヘッドも低く抜けてボールコントロールもよくなります。

ゴルフ上達法-バックスピンは右手主役

2009.06.21(20:02)
ゴルフ上達法-バックスピンは右手主役


>ゴルフ上達法,バックスピン


ウェッジで止まる球を打つためには体の左サイドをしっかりさせることが大切です。
グリップは左手を特にしっかり握り左脇もよく締めて打ちます。
意識としては左サイドを止めておいて、膝はほとんど送らない感じです。
膝が流れるとヘッドがシャープに抜けません。


特に大切なのが左膝です。
左膝は絶対左へ流してはいけません。
正面に向けた左膝を軸にして振り抜いてやのです。
体は特に意識しては回す必要はありません。


右肩の戻しを遅らせて腕を振り抜いていきます。
そして左膝を絶対左へ流さないことです。
この二つが止まる球を打つためのポイントです。

ゴルフ上達法-両肩の入れ換え

2009.06.17(21:14)
ゴルフ上達法-両肩の入れ換え


ゴルフ上達法,両肩の入れ換え


ボールを打ち抜くまではをボールのうしろに残しておくべきことは正論です。
しかし、多くのアベレージゴルファーはそれにこだわり過ぎフィニッシュまでを残そうとして、右肩が落ち込んで肩を十分に戻し切れないでいる人が多いようです。


トップオブスイングとフィニッシュでは両肩が完全に入れ換わらないといけないのです。
そこまで十分に振り切ってはじめて正しいスイングができ、かつパワーをフルに発揮できるわけです。


フィニッシュで右肩が左足とまっすぐ重なり合ってはじめて振り切ったということになります。
フィニッシュで右肩が途中に残っているとクラブヘッドに遠心力を十分にかかっていないません。
両肩を完全に入れ換えれば、は体の回転によって左へ回りながらアドレスのときより左へ出ますが、これは自然な動きです。
それをいつまでもをボールのうしろに残しておこうとすると肩も止まってしまうのである。


を残すのはインパクトの瞬間だけでいいのです。
ダウンスイングを左膝からスタートしている限りは打つ前にが左にずれたり頭が目標のほうを向いたりするということはあり得ないのです。

ゴルフ上達法-つま先下がり

2009.06.13(21:50)
ゴルフ上達法-つま先下がり


ゴルフ上達法,つま先下がり



ボールがつま先より低い位置にある場合は、つま先上がりのライとは逆にスイング平面はふだんよりアップライトになります。
クラブもすこし長く持ち、スイング平面をふだんと同じにします。
スロープにさからって、スタンスをクローズにしたりオープンにしたり、あるいはスイングを変えたりするとますますむずかしくなります。
スイングの軌道はアドレスした時点で決まりますので、体のバランスを保つためにスタンスをふだんよりいくぶん広くするとよいでしょう。


つま先上がりのときは膝はまっすぐになりますが、つま先下がりのときはふだんよりも膝を曲げて構ええます。
この時大切なことはアドレスでの膝の曲がり具合を最後まで保つことです。
両膝を曲げたまま腰の高さを一定にして振ることがいちばんのポイントです。
大振りは禁物です。
体のバランスが崩れないように、膝が伸びない範囲のコンパクトなスイングを心がけましょう。
大きく振ろうとすると膝が伸びて上体も起きてトップしやすいからです。


コンパクトスイングで飛距離が落ちる分を、大きめのクラブを使うことでカバーします。
つま先下がりではスライスが出やすいですが、スイングで調整しようとせず目標のちょっと左を狙うようにするとよいでしょう。

ゴルフ上達法-ダウンブロー

2009.06.09(23:19)
ゴルフ上達法-ダウンブロー


ゴルフ上達法,ダウンブロー


ボールを直接ヒットしてその先のターフが切り取られるスイングをダウンブローといいます。
それはほとんどアドレスで決まります。


アドレスで大切なことは上体を右に傾けないことです。
ドライバーではボールを横から見る程度に上体をすこし右へ傾けますが、アイアンでは真上からボールを見ます。
ボールを上げようと思って横から見ようとすると、上体が右に傾いてスイングはすくい上げるような軌道になってしまいます。
まっすぐ真下にボールを見て、下半身はアドレスのままあまり動かさず、バックスイングでは上体だけをひねることです。


右膝がゆるまないよう、右足の内側に体重を感じることも重要です。
両膝を正面に向けたままで上体だけを巻き上げます。
ダウンブローは振り抜いた結果である。
バックスピンをかけて止まるボールが打てるかどうかは振り抜きのいかんにかかっているといってよいでしょう。

ゴルフ上達法-左脇のしぼり

2009.06.03(23:20)
ゴルフ上達法-左脇のしぼり


ゴルフ上達法


スイングの正確さは体と腕が一体になって軌道をはずさずに振れるかどうかにかにかかっています。


そのためには左脇を体から離さないようにスイングすることです。
とくに、正確さがすべてのアイアンでは重要です。


まずアドレスで左肘を体の内側に軽く押し込むようにします。
それによって左脇も自然にしぼり込んだかたちになります。
左脇をあけていてはショットは安定せず左右にぶれるでしょう。


しかし、腕や肩が硬直するほど左脇を締めつけることは逆効果です。
アドレスで腕と肩が硬直しない程度にしぼり込んだ左腕と体の間隔はバックスイングでもそのままキープします。
バックスイングで左脇をあけてしまう人が多いのは、そのほうが楽に上げられるためです。
それではフェースが開いてしまいます。


左脇にタオルをはさんだままスイングして練習してみましょう。
トップオブスイングでタオルが落ちるる場合は、左腕と肩が一体になっていない証拠です。

ゴルフ上達法-向かい風でボールを叩くな

2009.05.29(23:16)
ゴルフ上達法-向かい風でボールを叩くな


ゴルフ上達法



向かい風の中でのスイングの注意点を説明します。


向かい風の中で正確に飛ばすためには、絶対ボールを叩かないことです。
アゲンストの風を感じると、どうしても風にに負けないようふだんより強くヒットしたくなるものです。
それではかえって風の影響を受けてボールは舞い上がってしまいます。


風の影響を少なくするためには、トップオブスイングからフィニッシュまで同じスピードで振り抜くことでです。
ボールを叩こうとはしないで、同じスピードでヘッドをスムーズに通してやることが肝心です。
風に負けまいとしてインパクトにスピードを集中するのではなく、ボールを打つという意識を捨て、フィニッシュまでのスイングのスピードを一定にすることです。


このようにスイングすればボールは先に行ってからも舞い上がらず、落ちてからもよく転がって距離を稼げます。

ゴルフ上達法-曲げないために振り抜く

2009.05.24(23:15)
ゴルフ上達法-曲げないために振り抜く


ゴルフ上達法,スイング


バックスイングで肩を十分に回すべきことはもちろんですが、さらに大切なことは、フィニッシュで体が目標と完全に向き合うまで最後まで振り切ることでです。
振り切ることはボールを遠くへ飛ばすためだけではなく、正確さを増すためにも欠かせないことです。
ボールを曲げないために、あまり大きく振り抜かないほうがいいように思っている人がいるかもしれないが、それは間違った考です。


振り切ったほうが曲がりも少ないものです。
タイガーのフルショットの正確さが証明しています。
ただし、振り切ろうとし無理に体に力を入れたり自分からスピードを出そうとしてはいけません。
ひとそれぞれにスイングのテンポが決まっています。
大切なことは自分なりのテンポをしっかりとつかんで、いつでも自分のスピードを守るように心がけることです。


いっぱいに振り切るときは、むしろいつもよりゆったりとしたタイミングでスイングしたほうがいいものです。

ゴルフ上達法-高く上げるショット

2009.05.02(10:39)
ゴルフ上達法-高く上げるショット


ゴルフ上達法


高い軌道のボールを打つのは、アベレージ・ゴルファーでも練習すればできるようになります。
アドレスのとき、ボールの位置を、ふだんより左足寄りに置き、て両手はボールよりうしろにくるようにかまえます。
クラブフェースは少しオープン気味にセットします。
このかまえで打つと、ボールは右へフェードかスライスの軌道を描きます。


スタンスは上記を考慮してオープンスタンスをとる必要があります。
やや前方にずらしたボールの位置、オープンフェースオープンスタンス
これらの3点セットの準備ができたら、テークバックではクラブヘッドをなるべく低くスタートさせます。
そして、できるだけアップライトにクラブをあげ、アウトサイドインの軌道でスイングします。


これで高い弾道のショットができます。

ゴルフ上達法-ドローボールの打ち方

2009.04.24(20:17)
ゴルフ上達法-ドローボールの打ち方


ゴルフ上達法


アベレージ・ゴルファーは上達するにつれてハイドローのショットを打つ必要を感じるようになります。
ボールが右から左への軌道を示すドローボールは、ゴルファーにとって身に着けなければならない技術のひとつです。


ドローボールをいきなり実際のラウンドでうとうとしてもできるものではありません。
このようなショットは練習によって身につけけ、初めて実際のプレーで自信を持ってできるものです。


ボールをドローさせるためには、ボールに反時計まわりのスピンを与えることです。
このスピンをボールに与えるためには、クラブヘッドの軌道が決め手になります。
クラブヘッドは飛球線よりインサイドからボールに近づき、インパクト直後ではクラブヘッドはまだ右の方に出て行き、最後にふたたび飛球線よりインサイドにもどってくる軌道をとおります。
ダウンスイングでは、右ヒジを思いきってからだにくっつけるようにして振ると、クラブヘッドがインサイドからボールに近づいていきやすくなります。


スタンスは、クローズドスタンスにし、ボールの位置はスタンスの前半分~左足寄りに置きます。
注意しなければならないのは、クラブフェースは必ず実際の目標の方向に正しく向けられていなければならないことです。

ゴルフ上達法-バックスピン

2009.02.07(20:41)
ゴルフ上達法-バックスピン


ゴルフ上達法


ボールがグリーンに落ちてワンバウンド、ツーバウンドして急激にバックスピンがかかるショットは見ていても気持ちがいいものです。
トップゴルファーがこういうショットを打つのを見て、はやく同じようなショットを打ちたいと願うのは、アベレージ・ゴルファー共通の気持ちでしょう。
しかし落下してから急激に止まるようなショットは、どんなライからでも打てるというものではありません。
バックスピンがかかるショットは、芝がやや堅目でぎっしり密生したライからのショットのときが一番打ちやすいショットです。
また、距離も100ヤードぐらいでフルショットしたときは、よくバックスピンがかかります。


では、バックスピンがかかるショットの打ち方は?
まずスタンスは、ふだんよりも狭くします。
両足は飛球線に対してスクエアスタンスです。
アドレスでのボールの位置は、両足のまん中より少し右寄りに置きます。
そしてウエートはアドレスのときから左にかけておきます。


より多くのバックスピンをボールに与えるためには、クラブヘッドが鋭角な弧でボールに対して振りおろすことが大切です。
このときにボールが右寄りに置くことと、左にかかったウエートが効果を現わします。
シャープな下方へのスイングが最大のバックスピンを生むことを意識します。
ロフトが大きいクラブの方が、バックスピンが多くかかることも考慮してください。

| ホームへ | 次ページ