トラブルショット

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  2. ゴルフ上達法-スイングが乱れたら的を広げる(01/30)
  3. ゴルフ上達法-ラフからの打ち方(12/28)
  4. ゴルフ上達法-ラフからのクラブ選択(12/24)
  5. ゴルフ上達法-沈んだボールの打ち方(10/26)
  6. ゴルフ上達法-つま先上がりのショット(10/17)
  7. ゴルフ上達法-深いラフからの寄せ(09/15)
  8. ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース(04/22)
  9. ゴルフ上達法-ベアグラウンドからのショット(01/30)
  10. ゴルフ上達法-固いライからのショット(01/15)
  11. ゴルフ上達法-ラフからのロングショット(12/15)
  12. ゴルフ上達法-ラフからのプレイ(06/09)


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ゴルフ上達法-スイングが乱れたら的を広げる

2010.01.30(21:19)
ゴルフ上達法-スイングが乱れたら的を広げる


ゴルフ上達法,スイング


コンペでは思い通りのショットができないことがあります。
そんなときはあわててスイングをたて直そうとすることは返って逆効果です。
スイングが乱れたとき、小手先で直そうとするのは禁物です。
スイングの見直しはプレーが終わってからやりましょう。


当たりが悪いときは、目標を広く設定してコースマネージメントで乗り切りましょう。
調子が悪いときはラフに入れることを計算しておき、同じラフでも左右どちらからがセカンドを打ちやすいかを考えましょう。
もし右へはずしたらグリーンを狙えないと判断したら思い切って左を狙うということです。


フェアウエイをはずすことを覚悟して打てば自分を楽な状態にしておくことができます。
目標を広くしておけば気分的にも楽になって、そのうちにはスイングが戻ってくるものです。
ショットが思わしくときは、ベストルートへ打とうと思ったら、自分からプレッシャーをかけるようなものです。
プレッシャーがかかれば伸び伸びとしたスイングができなくなり、ますます乱れてしまいます。

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ゴルフ上達法-ラフからの打ち方

2009.12.28(21:38)
ゴルフ上達法-ラフからの打ち方


ゴルフ上達法,ラフ


ラフから打つ場合、ボールが浮いているときはそれほど難しいショットではありません。
特に注意すべきことは、ボールのライに応じてグリップを短く持ち、ボールが動かないようにヘッドを浮かし気味にアドレスすることぐらいです。
あとはグリップをしっかりさせてボールを掃き出すつもりでスムーズに振り抜いてやればよいのです。


ボールが浮いているときは打ち込むようなスイングは厳禁です。
ヘッドがボールの下を抜けるおそれがあるからです。
よくラフから高々と舞い上げてしまうのは、浮いているボールを力まかせに叩きつけるためです。


ボールが沈んでいるときはリストを使うことは絶対禁物です。
左のグリップをしっかり握って、リストを固定させるぐらいのつもりで肩と両腕の三角形をそのまま打ち抜いてやることです。
バックスイングもほとんどノーコックのつもりでいいでしょう。
フェアウエイから打つよりも短かくグリップしていますから、それだけでアップライトなスイングになります。
コックを大きく使うとインパクトでスナップが利いて草の抵抗に負けてヘッドの抜けが悪くなります。


足腰はどっしりと据えて、肩と両腕の三角形を崩さないで、鋭く振り抜くようにします。
フィニッシュはあまり大きくとりません。

ゴルフ上達法-ラフからのクラブ選択

2009.12.24(21:12)
ゴルフ上達法-ラフからのクラブ選択


ゴルフ上達法,ラフ,クラブ選択


ラフに打ち込んだとき、まず確認しなければならないのはラフの深さとボールの沈み具合です。
そして、何番ならどのくらい飛ぶかということを考えます。


フェアウエイからのショットではグリーンまでの距離によってクラブを選びますが、ラフの場合はボールのライによって使うクラブが決まります。
フェアウエイから170ヤードを狙うとき、5、6番アイアンを使う人は、浅いラフの場合は7番アイアンを選びます。
フェアウエイよりも1、2番は短いクラブを使うことがポイントです。


フェアウエイとちがってラフからのショットはバックスピンがかからず、ドロップもしやすいものです。
その分ランが出ます。
フェアウエイから打つよりも2倍は転がると思って落とし場所を決めましょう。


深いラフにボールが沈んでいるときは、距離は欲張らず、確実にフェアウエイに出せるクラブを使います。
グリーンまで170ヤードあるとき、ラフが深い場合は7番では半分も飛ばないということ多いです。
7番では草の抵抗に負けてボールにいきおいがつかないからです。
そんなときは8、9番、あるいはピッチングウェッジなどのヘッドが大きく重いクラブを使いましょう。

ゴルフ上達法-沈んだボールの打ち方

2009.10.26(21:21)
ゴルフ上達法-沈んだボールの打ち方


ゴルフ上達法,沈んだボール


あるがままの状態でプレーするのがゴルフです。
ボールはいつもよいライにあるときばかりではありません。
むしろボールが沈んでいるときのほうが多いくらいでしょう。


ボールが浮いているときはよいショットが打て、沈んでいるときはいい結果はのぞめないというのでは
スコアがよくなりません。
どんな悪いライからでも、ボールが浮いているときとあまり変わらない結果が得られるようになることを目指しましょう。


練習場では悪いライを設定して打ち込んでおきましょう。
強くヒットしてそれで距離感がつかめるようになれば、ちょっとぐらいボールが沈んでいても苦にならなくなります。
悪いライからのショットを練習しておけば、ボールが浮いているときは実に簡単です。


ボールが沈んでいるときは、ボールをスタンスのセンターよりも右足のほうに置いて、フェースをかぶせて強くヒットします。
浮いたボールを打つのとあまり変わらない結果を得るためにはふだんからそういう練習をしておくことです。

ゴルフ上達法-つま先上がりのショット

2009.10.17(22:17)
ゴルフ上達法-つま先上がりのショット


ゴルフ上達法,つま先上がり


ツマ先上がりのライではボールは右足のほうに置くといいでしょう。
下半身を使わなくても鋭く打てるように、右足を軸にして右手で振り抜くためです。


ボールの位置が両足よりも高くなればなるほどスイング平面はフラットになります。
アドレスで肩とボールを結んだ傾斜角度がスイング平面ですが、スイングはそのスイング平面にそって行わなければなりません。


ボールの高さに応じてグリップは短く持ってボールに近く打てば、スイングの平面はかなり立ってきます。
クラブを長く持ってボールから離れればフラットなスイングになってしまいボールは左へ出やすくなります。


体を使ってフルスイングをすると、体のバランスが崩れてジャストミートの確率が下がります。
腰から下はあまり使わないで肩と両腕の三角形で振ることが重要です。
クラブを短く持てばスイングの弧は小さくなり、大きなスイングができないので飛距離が落ちるのはやむを得えません。


長いクラブを使うと、スイングはいっそうフラットになりむずかしいショットになります。
距離はあまり欲張らないで、正確にヒットすることを第一に考えることです。

ゴルフ上達法-深いラフからの寄せ

2009.09.15(21:59)
ゴルフ上達法-深いラフからの寄せ


ゴルフ上達法,深いラフ


グリーンをオーバーすると、ボールは深いラフにもぐり込んでいることが多いです。
しかもそのラフはたいがいは逆目です。
しかもピンが近かったら、ぴったり寄せることはたいへんにむずかしいショットになります。


うまくヒットするとピンをかなりオーバーするし、かといってあまり加減し過ぎると、グリーンにやっとのっかただけということになる。


そういうときはボールを直接打たないほうがよいです。
わざと手前のラフをかませるようにスイングします。
深くもぐったボールをクリーンにヒットしようとするとトップするおそれもあります。
うまくヒットできてもかなりオーバーしてしまいます。


手前の芝をかませれば、かなり強く打ってもボールはそんなにいきおいよく出ませんのでおおきくオーバーすることはありません。
わざと手前の芝をかませてボールのいきおいを殺すわけです。


高度なテクニックに見えますが、ボールは真中より左寄りにしてボールの手前にドンとヘッドを入れてやるだけです。
フォロースルーは特に必要ありません。
ドンと打ち込むだけでよいのです。

ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース

2009.04.22(21:37)
ゴルフ上達法-ラフからのショットはオープンフェース


ゴルフ上達法


極端に草の短いラフ以外のすべてのラフからのショットでは、アドレスしたときクラブフェースはオープンにかまえます。


しかし、アベレージ・ゴルファーのなかには、ラフショットで逆にフェースをクローズにしてかまえている人をよく見かけます。
クローズドフェースにしてスイングをすればクラブヘッドのソールが草の葉を切ってくれると思っているためでしょう。
しかし、実際にはクローズドフェースになるほど草の抵抗が強くなり、せっかくのスイングスピードがクラブフェースがボールにぶつかるまでに勢いが弱くなってしまいます。
その結果、ラフから脱出するのに失敗するのです。


もうひとつ、オープンフェースでかまえなければいけない理由があります。
クラブヘッドが草の中を通ってボールにぶつかるまでに、オープンフェースでかまえたものが、実際にはクローズドフェースになっているからです。
その理由は、草の葉はクラブ・フェースのネックに近い方の部分ほど多くまとわりつき抵抗を増します。
そのために、ネックのスピードが落ち、逆にクラブフェースのトウは先に出ていきます。
オープンフェースにかまえることは、ちょうどインパクトでスクエアフェースになり、まっすぐなショットが打てるわけです。


ラフからのショットのときは、アドレスでオープンフェースにかまえます。
とくにアイアンの場合はウッドよりもオープンになります。

ゴルフ上達法-ベアグラウンドからのショット

2009.01.30(21:41)
ゴルフ上達法-ベアグラウンドからのショット


ゴルフ上達法


芝がはえていないベアグラウンドからのショットは、ロフトの少ないクラブで低い軌道のショットを打つとよいでしょう。


芝がはげているような場所は地面が固いなっています。
そのためにクラブヘッドが地面にはね返って、ボールを正確にヒットすることが難しくなります。
ロフトの少ないクラブで、横にはらうような感じのショットをすることで成功率が上がります。
ボールをグリーンより手前に落とし、ころがしてグリーンに乗せる、いわゆるころがしあげのショットです。


アドレスで、ボールはスタンスのまんなかに置き、両手をボールより前に出して構えます。
これによって、クラブフェースは前に傾いてロフトが少なくなります。
またクラブを少し短目に握ることも重要です。
バック・スイングは小さ目になります。


ディボットはあまりとらないで、土の上をクラブヘッドがこすりぬけていく感じでスイングします。
打ちこもうとすると固い地面にクラブヘッドがはじき返されることもあります。
クラブヘッドが固い地面でははじかれてしまい、ボールの上部をたたくことになってしまいます。


芝のはえていないライからは、にロフトの少ないクラブを使い、ボールは両足のまんなかに置きます。
狙いはグリーンより手前にボールを落とし、あとはころがし上げます。

ゴルフ上達法-固いライからのショット

2009.01.15(22:42)
ゴルフ上達法-固いライからのショット


ゴルフ上達法


ラウンドをしていると、ボールはよく、芝がうすくてほとんど土がむき出しになっているような場所に止まることがよくあります。


このように”固いライ”でのショットはしっかり意識して臨まないと失敗します。

固いライでアドレスをするときは、ふだんよりボールをいくぶんスタンスの真ん中の方に置きます。
従って、アドレスで両手はボールより少し前にでていることになります。
そうはいっても、極端に両手を前に出しすぎると、ショットを上にあげることができません。


固いライ”からのショットでは、このような構え方を工夫してみましょう。
あとはふつうのスイングをするだけです。
そして、ボールに対してクラブフェースをしっかりとぶつけることを強く意識することです。


また、このようなライの場合は、地面が固くなっていますので、グリップもしっかりさせなければいけません。
そしてクラブヘッドが地面にぶつかったときのショックでグリップがゆるまないようにします。
インパクトおよびそのあとも、しっかりと押さえこむような感じのスイングを心がけましょう。

ゴルフ上達法-ラフからのロングショット

2008.12.15(20:14)
ゴルフ上達法-ラフからのロングショット


ゴルフ上達法


浅いラフ、あるいは中ぐらいの深さのラフに入ったボールをロングショットしようという場合、多くのゴルファーはアイアンクラブを選択する場合が多いです。
アイアンはラフの中のボールの状況によっては、草がクラブヘッドにからまり距離を出せないことがよくあります。


また、距離を出そうという意識がミスショットの原因にもなります。
あまり深くないラフからのロングショットには、ソールが平らなフェアウェイウッドかユーティリティーを試してみてください。


フェアウェイウッドやユーティリティーは、クラブフェースとソールが草の葉をそいでくれます。
フェアウェイウッドやユーティリティーのヘッドは大きく、結構重いので、力いっぱいのスイングをしなくてもヘッドの重みで十分にボールを飛ばしてくれます。
また、ウッドクラブのシャフトはアイアンのそれよりも長いので、スイングの弧が大きくなりますので距離も出ます。


ボールを左足カカトの前に置き、スタンスをややオープンにし、クラブフェースもオープン気味に構えます。
クラブフェースをオープンにすることによってフェースのロフトが大きくなり、ラフの草の抵抗を少なくできます。
バックスイングは、ふだんのスイングよりも早めに手首のコックを始め、ボールめがけて直接クラブヘッドを打ちこむつもりでりおろします。
アップライトなスイングで、早めの手首のコックをとることにより、インパクト・エリアでの草の抵抗を少なくするのに役立ちます。
スタンスとクラブフェースをオープン気味にとり、ややアップライトなスイングで振りおろすと、ボールはみごとに飛んでいきます。

ゴルフ上達法-ラフからのプレイ

2008.06.09(22:58)
ゴルフ上達法-ラフからのプレイ


ゴルフ上達法


ラフから、あるいは風に向かってボールをパンチしようとする時には、グリップを短めに持つことでコント
ロールと、ヘッドのシャープな打ちこみが増します。
一方、とくに深いラフからは、ソフトショットを打つのに必要なゆっくりでイージーなテンポのスイングには、グリップをいっぱいに使うことです。


フルでしかもゆったりしたスイングをするのが、この秘訣です。
そのためには、両手とヘッドの間隔を目いっぱいにする必要があります。


ラフからのもう一つの基本的な打ち方は、最大限の距離を出したい時の低く飛び、早く走るものです。パンチ型の技術を使います。
ボールを右に寄せ、両手を先にし、フェースを少し伏せます。


バックスイングもダウンスイングも急角度にし、インパクト圏で左手がヘッドをリードするように心がけます。

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