ドライバーショット

  1. ゴルフ上達法-ドライバー編 フォロースルーからフィニッシュ(03/12)
  2. ゴルフ上達法-ドライバー編 インパクトからフォロースイング(03/02)
  3. ゴルフ上達法-ドライバー編 トップ・オブ・スイング(02/23)
  4. ゴルフ上達法-ドライバー編 アドレスからテークバック(02/11)


ゴルフ上達法-ドライバー編 フォロースルーからフィニッシュ

2010.03.12(18:23)
ゴルフ上達法-ドライバー編 フォロースルーからフィニッシュ


ゴルフ上達法,ドライバー,フィニッシュ


フィニッシュはインパクトの終了形ですが、おろそかに考えのは間違いです。
フィニッシュ自体はたしかにスイングの結果にすぎませんが、スイングはひとつの連続運動ですので、よいアドレスとよいフィニッシュを両立させることが重要です。


フィニッシュがきっちりとれないときは、飛距離に端的にあらわれます。
クラブヘッドが振りぬけないため、フィニッシュが不完全になるからです。
これは棒立ちスイングになっていて、体の右半分が流れ、左の壁が崩れてしまうときにおこります。


ダウンスイングで、クラブヘッドが体の中心からもっとも遠い位置にあるとき、右脇が締っています。
フォローでは逆に、左脇の締めが大切です。
脇が開き、左ひじが体の外側に逃げてしまうと、打球は真っすぐには飛びません。
左腕が真っすぐ伸びていれば、フィニッシュは自然に大きくなります。
理想としては、シャフトが右肩の線にきて、グリップが左の肩たたきができりところまでくれば十分でしょう。

ゴルフ上達法-ドライバー編 インパクトからフォロースイング

2010.03.02(21:19)
ゴルフ上達法-ドライバー編 インパクトからフォロースイング


ドライバー,インパクト,フォロースイング


インパクトのフォームは、アドレスのフォームと相似形になるのが理想的です。
とくに腰がアドレス時の位置にもどってくることが重要で、腰がもどった後から手が下りてくることがポイントです。
手が早かったり遅かったりするとスライスになります。


体のねじりによる反動を利用しないスイングをすれば、ダウンスイングからインパクトにかけても左足の屈伸は残り、伸びきってしまうことはありません。
つまり、インパクト時においても左サイドの壁は崩れず、爆発力は100パーセント生かされるのです。


「ヘッドアップをするな」とか、「ボールをよく見ろ」とよく言われますが、これは言いかえると「アドレスの位置に体がもどってくればよい」ということです。
いくらボールを見ていても体がフラついたろ、前後左右に動いては何にもならないわけです。
ヘッドアップをしなければ体が元の位置に戻りやすいということから、セオリーになっているのでしょう。


したがって、インパクトでボールにヘッドが当たった瞬間に頭はあげても差しつかえないといえます。
頭がいつまでも下を向いているようだと、フォローからフィニッシュにかけてシャープな動きができません。
バックスイングで大きな円弧をとっても、フォローが小さく、フィニッシュが不十分であれば、シャープなフォロースイングができません。

ゴルフ上達法-ドライバー編 トップ・オブ・スイング

2010.02.23(21:19)
ゴルフ上達法-ドライバー編 トップ・オブ・スイング


遠心力を最大限に活用できるように、大きな円弧を描きながらトップ・オブ・スイングに到達します。
トップの位置は、グリップが右耳と右肩の中間にくる形がオーソドックスです。


一番気をつけなければいけないのは、オーバースイングです。
バックスイングで、グリップが頭上にきたり、ヘッドが下がったりすると、ダウンスイングで体の上下動が生じ、ダフリの原因となります。


左腕を無理にまっすぐ伸ばそうとすると、腕の筋肉が張ってしまい、しなやかなスイングができなくなってしまいます。
左腕を窮屈に伸ばしすぎると、手打ちの意識が先立ち、逆に肩や腰のなめらかな回転は得られないからです。


ダウンスイングは下半身から始まいますので、この左腕の余裕は重要なポイントとなります。

ゴルフ上達法-ドライバー編 アドレスからテークバック

2010.02.11(21:18)
ゴルフ上達法-ドライバー編 アドレスからテークバック


ゴルフ上達法,ドライバー,アドレス,テークバック


ドライバーのアドレスは、しっかりグリップし、方向を見定めた上で右足を決め、そのあと左足を固定します。
ボールの位置は左足かかと延長線上が基本です。


飛距離を出したいときは、フルスイングに耐えられるようスタンスを広めにとります。
遠心力を最大限に生かすために、テークバックはゆっくり行い、クラブヘッドが大きな円弧を描いてトップ・オブ・スイングを形成できるようにします。


下半身の動きはアドレスからトップまで、ほとんどありません。
膝を内側へしぼり込み、スウェーを防ぎます。
スイングを大きくしも回転軸が動かないよう、下半身の動きを抑えることが重要です。

| ホームへ |