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  2. ゴルフ上達法-計画を立ててティー・グラウンドに立つ(01/20)
  3. ゴルフ上達法-ショットのライン(12/05)
  4. ゴルフ上達法-イマジネーション(08/07)
  5. ゴルフ上達法-構えとセットアップ(04/19)
  6. ゴルフ上達法-セットアップ(04/15)


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ゴルフ上達法-計画を立ててティー・グラウンドに立つ

2009.01.20(21:38)
ゴルフ上達法-計画を立ててティー・グラウンドに立つ


ゴルフ上達法


コースの攻めかたをうまくするか、失敗するかによってスコアは大きな差になって現れてきます。
ショットごとにどこにねらいをつけて打てばよいかを知ることは、スイングの欠陥を補うことになります。


大切な原則は、すべてのショットを計画の下に行うことです。
そして、いつも次のショットをもっともやさしい条件で打てるように、先を読んでショットをねらっていくことです。
フェアウエーの平らな部分をねらってティー・ショットを打っていく。
グリーンに向かってもっとも安全なアプローチができるような地点に、ドライバーのねらいをさだめる。


つねに次のショットがやりやすいように、計画をたててティー・グラウンドに立つことが大切です。

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ゴルフ上達法-ショットのライン

2008.12.05(14:12)
ゴルフ上達法-ショットのライン


ゴルフ上達法


ゴルファーはすべてのショット、またどんな短いパットでも、よくラインを確かめて打つ習慣をたなければならません。
一番大切なことはショットのラインをしっかりと頭の中に刻み込むことです。


ショットのラインをつかむ方法は、スタンスをとる前にボールのうしろからターゲットを見るとよいでしょう。
アドレスした位置から見るのと実際の目標とは、ときにはずいぶんちがって見えるもです。
しかしボールをうしろから見た場合、その目標は正しいものです。


ティーショット以外はボールの方に歩いて行くとき、ボールと目標とのラインをつかむようにしましょう。
そしてボールをどの方向へ、どの程度の高さで飛ばしたいかを想像し、スイング方法、クラブ選択をします。
こうした心がまえがすべてできていたら、ゴルファーがボールに近づいたときには、スイングをする準備がすっかりできています。
迷うことは何もありません。


ボールに向かったときは、すでに心のなかでボールが飛んで行く地点がはっきりわかっていますから、リズムにのったスイングをすることだけに集中すればよいのです。


ショットのラインは、アドレスをしてしまってからだと間違えやすいものです。
ショットをする前にボールのうしろから目標を見て、ショットのラインをつかんでおきましょう。

ゴルフ上達法-イマジネーション

2008.08.07(21:18)
ゴルフ上達法-イマジネーション


ゴルフ上達法


ゴルフスイングのなかで、イマジネーションがしめる役割は非常に大きいです。
たとえば、クラブヘッドがどのようにボールとインパクトし、飛球線上を伸びて行くかを想像することなどです。
想像すると実際に、その目的に対してゴルファーのからだの筋肉の動きを、意識的にリードすることになります。


インパクト・エリアにおけるもっともよいクラブヘッドの通る道は、飛球線上をまっすぐに動くことです。
しかし実際には、スイングは体の軸を中心とした回転運動なので、クラブ・ヘッドの動きはインサイド・インになります。
つまり、クラブヘッドは飛球線のわずかにインサイドからボールに近づき、ボールとぶつかり、また飛球線よりインサイドに動きます。


ここで”イマジネーション”が大切になってきます。
クラブヘッドの動きをインサイド・インと想像しないで、インサイド・ストレート、つまりボールをヒットしたあとクラブヘッドが飛球線上をなるべく長く伸びて行くことを想像します。
ボールとスクエアにぶつかるインパクトを生み出す効果があります。


スイングをする前に、クラブヘッドがどのようにボールとインパクトするか心のなかに描きましょう。
イマジネーションはおどろくほどの効果があります。

ゴルフ上達法-構えとセットアップ

2008.04.19(21:00)
ゴルフ上達法-構えセットアップ


ゴルフ上達法


今回は「構え」、「セットアップ」です。


まず、狙いとアドレスをチェックすることです。
自分では、アドレスで正確にセットアップしていると思っていても、
実際には目標に対し間違って狙っていることが多いものです。


スクエアなセットアップとは、目標線に対して両足、腰、肩が平行になることです。
ボールの置き場所は左かかと線上に置きます。


ボールに向う前に目標を決めないのが致命的な誤りです。
まず、ボールの後ろから目標を見て、目標線上でボールから1mくらいのところにある枯れ草のスポットを見つけます。
ボールとそのスポットを結んだ線と平行に両足、腰、肩の狙いをつけます。


アドレスの姿勢で、頭はボールからの垂直線より常に後ろにあります。
両膝は若干たるんで、腰から上を曲げ、両腕が自然につり下がるようにします。
左腕は真っ直ぐにして、クラブと左腕が一直線となるようにします。
右ひじはを軽く曲げ、右腕の緊張を解きます。
その結果、右肩は左肩より低くなります。

ゴルフ上達法-セットアップ

2008.04.15(21:57)
ゴルフ上達法-セットアップ


ゴルフ上達法
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話が元に戻りますが、ゴルフで一番重要なことはセットアップ、たとえば、グリップ、ボールに位置、スタンス、姿勢、その総合的な手順、いわゆるルーチンワークではないでしょうか。


たくさんのチェックポイントがあっても、コースで実際にスイングするときは、その中の一つか二つくらいしか集中できないのが実情です。


そこで、効果を発揮するのがセットアップです。
ゴルフは自分なりのタイミングとリズムがあります。
それをいつも同じように再現するためには、セットアップをいつも同じ手順で行なうことが効果があります。


いつもティーグランドの真ん中にティーアップする人は、何も考えずにゴルフをしている人ですね。

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