ミスショット対策

  1. ゴルフ上達法-シャンクはクラブのピックアップが原因(10/30)
  2. ゴルフ上達法-ザックリ防止(10/09)
  3. ゴルフ上達法-シャンクの原因(08/16)
  4. ゴルフ上達法-ダフリ引っかけの気づかない原因(07/29)
  5. ゴルフ上達法-トップする人の共通した欠点(07/25)


ゴルフ上達法-シャンクはクラブのピックアップが原因

2009.10.30(21:14)
ゴルフ上達法-シャンクはクラブのピックアップが原因


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シャンクが出ると連続して2、3回シャンクが続く経験をしたことがあると思います。
シャンクはショートアイアンのコントロールショットに多いです。
ピンにぴったとと寄せてワンパットであがろうとしていたのに大きなショックです。


シャンクの恐ろしさはいつ出るかわからないことと、原因がはっきりしないことです。
だからあわててしまい連続してシャンクするのです。
フルスイングではシャンクはほとんど出ません。
クラブヘッドの軌道のずれが出やすいコントロールショットで出ます。


シャンクの原因の多くは、クラブヘッドの根元に当たることです。
体の動きを加減して腕を主体にするスイングに多いのです。
バックスイングを手だけでやって、クラブをピックアップすることがいちばんの原因です。
手先だけでバックスイングすればフェースが開いて上がり、アドレスでの肩と両腕の三角形も崩れ、左脇が体から離れ、腕と体が一体に動きません。


どんなに小さいショットでも手だけで行うものではありません。
必ず肩の動きもともなう必要があります。
手首を使わないで肩と両腕の三角形をそのままバックスイングし、ダウンスイングも左でリードすることです。
できるだけゆったりとしたタイミングでスイングしましょう。
うまく当てようとしてあわてて打ちにいくとさらに手首を使って、二度三度とたて続けにシャンクすることになります。


どんな小さいショットでも、ボールに当てるという意識をなくして、ゆったりとしかも歯切れよく振り抜くことがスイングの基本です。

ゴルフ上達法-ザックリ防止

2009.10.09(22:07)
ゴルフ上達法-ザックリ防止


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せっかくグリーン周りまでまでボールを運んでおいて、残り30ヤードくらいのショットでザックリやってしまうゴルファーはをよく見かけます。
ピンが手前に立っているときは特に多くなります。


インパクトで距離を加減しようとして、振り抜くスピードを打つときにゆるめてしまうことがそのいちばんの原因である。
手のスピードをゆるめるため、ヘッドが手よりも先に戻ってしまいボールの手前に入るからです。
それはバックスイングが早過ぎて、しかも大きく上げ過ぎるためでもあります。
バンカー越えでしかもピンが手前にあるときなどはできるだけ止まる球が打ちたのですが、それにはゆったりとテークバックして、ダウンスイングで左膝を左へ流さないことと右肩を残しておいて腕を振り抜くことが大切です。
そのまま振ればオーバーしてしまうという意識が働きついついインパクトで加減して振り抜くスピードをゆるめてしまいます。


打つときにグリップがゆるんだときにもザックリをやりやすいです。
打ち終わるまでグリップをしっかり振っておくことは非常に大切です。

ゴルフ上達法-シャンクの原因

2009.08.16(20:46)
ゴルフ上達法-シャンクの原因


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シャンクはゴルファーにとってショックが大きいミスショットです。
1回シャンクが出ると2、3回続けてシャンクすることがあり、なおさらがっかりします。


では、なぜシャンクが出るのでしょうか。
シャンクの原因はクラブヘッドの根元にボールが当たっていることです。


クラブヘッドの軌道が4cmくらい外側を通るとスイートスポットに当たらずクラブヘッドの根元に当たります。
このような大きな軌道のずれはフルスイングでは起きませんが、ショートアイアンのコントロールショットではたまに出てしまいます。
ショートアイアンのコントロールショットでは、体の動きを加減して腕を主体にするスイングになるからです。


バックスイングを手だけで上げると、フェースが開いて上がりやすくなり、またアドレ スでの肩と両腕の三角形も崩れ、左脇が体から離れるため、腕と体が一体に動か なのです。
それでシャンクが出るのです。


どんなに小さいショットでも手だけでスイングするのではなく、肩と両腕の三角形をキープしてバックスイングし 、ダウンスイングも左でリードすることが大切です。
どんな小さいショットでも、ゆったりとしかも歯切れよく振り抜くことです。

ゴルフ上達法-ダフリ引っかけの気づかない原因

2009.07.29(21:15)
ゴルフ上達法-ダフリ引っかけの気づかない原因


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ショートアイアンを手にするとダフったり左へ引っかけたりする人が多いようです。
引っかけが多い人はソケットもしやすでしょう。


この引っかけは右肩から突っ込んでフェースがかぶさって当たるためで、それが一つ間違うとソケットにもなります。
ダフリ引っかけは、バックスイングで右膝がゆるんで腰が右にずれたり体の右サイドが伸びたりすると出やすくなります。
その原因はオーバースイングになりダウンスイングで手がはやく戻るためです。


右膝をうしろにずらしたり伸ばしたりしないように、上体だけで肩と両腕の三角形をそのままの形でバックスイングしましょう。
そうすればダウンスイングは自然に下半身からスタートでき、手の戻しがワンテンポ遅れてくるようになります。
こうなればダフったり引っかけたりすることはなくなります。


バックスリングをあまりインサイドに上げても引っかけやすくなります。
手をインサイドに引き過ぎると、ダウンスイングが逆に右肩からスタートして右肘もはやく伸びて、飛球線の外から入ってフェースがかぶさって当たるためです。
アウトサイドから入れば、ドライバーなどの長いクラブはスライスしますが、ショートアイアンはロフトが多いためにそのまま左へ出ていきます。


引っかけが多い人は上体を起こしてもっとボールに近づいてアドレスすることも効果があります。
ボールから離れるほどバックスイングがフラットになってダウンスイングを右肩から突っ込みやすからです。

ゴルフ上達法-トップする人の共通した欠点

2009.07.25(23:18)
ゴルフ上達法-トップする人の共通した欠点


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フェアウエーウッドでいちばん多いミスはボールの頭を叩くトップでしょう。
それは上体から突っ込んでいって体がスムーズにターンしていないために起きます。
振り抜きが小さくなると、ますますひどくなります。


うまく当たらないときほど、当てようとしないでのびのびと振り抜くように心がけるべきです。
ボールをヒットするという気持ちを捨てスイングすることに徹することです。


ダウンスイングはかならず左サイドからスタートし、上体が左へ出ていかないようにしっかりと頭を残して十分に振り切ってやります。
スイングタイミングでもできるだけゆったりしたほうがいいでしょう。
手打ちになっているとどうしてもスイングテンポも速くなってしまいます。
はやくボールに当てようとして、トップオブスイングからダウンスイングへ移る瞬間にゆとりがなくて、トップからいきなり右手で打ちにいってしまうからです。


これでは力も入り、上体が伸びてボールの頭を叩くことになります。
これがはトップする人の共通した欠点です。

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