アプローチショット

  1. ゴルフ上達法-ランニング・アプローチ(03/23)
  2. ゴルフ上達法-ピッチショットでボールを止める(10/04)
  3. ゴルフ上達法-チップショット(09/29)
  4. ゴルフ上達法-チップショットで寄せる(09/25)
  5. ゴルフ上達法-ランを出すピッチエンドラン(08/03)
  6. ゴルフ上達法-チップショットは振り子のテンポで(02/25)
  7. ゴルフ上達法-キャリー1/3、ラン2/3のチップショット(02/21)
  8. ゴルフ上達法-チップショット(02/17)
  9. ゴルフ上達法-ピッチエンドラン(02/14)
  10. ゴルフ上達法-ウエッジでカットショット(02/11)


ゴルフ上達法-ランニング・アプローチ

2014.03.23(21:40)
ゴルフ上達法-ランニング・アプローチ


df5jbbjk_198285tqv6f3_b.jpg


ランニング・アプローチはエッジからの場合と、やや距離が残っている場合とでは、攻め方が異なります。


スタンスはラインを読みやすくするためにややオープン気味に、両足をほとんどそろえてアドレスします。
体重は最初から7分どおり左足にかけ、ボールは真ん中に置くのが標準です。


ビギナーはロングパットの時でもラインを読みますが、ランニング・アプローチの時はそれを怠る人がほとんどです。
ランニング・アプローチは、あわよくば直接カップ・インできる可能性を含んだショットですのでラインは必ずよむべきです。
そのちょっとした執着によってスコアが相当よくなるはずです。

ゴルフ上達法-ピッチショットでボールを止める

2009.10.04(21:11)
ゴルフ上達法-ピッチショットでボールを止める


ゴルフ上達法,ピッチショット


ピタリとたいときはピッチショット
ピッチショットは扇子をパッと広げるときの要領が肝心です。
扇子を広げるときは手元をサッと小さく振ります。


ピッチショットもそれと同じことで、ピタリとボールを止めようとするときは、振り抜くときの手元の動きをコンパクトにまとめたほうがクラブヘッドの振りは鋭くなってスピンがよくかかります。


止まる球を打つときは手をあまり飛球方向へ出してやらないことです。
手を大きく左へ動かすと肝心のヘッドがシャープに走らず、ボールを押すようなかたちになって転がってしまいます。


打った後、グリップエンドをあまり体からはみ出さないようにします。
そのためには左手をしっかりしておいて、左脇も体からはずさないようにヘッドを利かしてやることです。


30ヤードぐらいまでなら、手をあまり高く振り抜く必要はありません。
左脇も体についたまま、手をできるだけ体に引きつけておきます。
打ったらおしまいと思えるほどフォロースルーが小さく感じられるのはそのためです。
しかしヘッドは十分に振りぬかれています。
”手元を小さく先(ヘッド)を大きく鋭く”というわけです。

ゴルフ上達法-チップショット

2009.09.29(22:00)
ゴルフ上達法-チップショットのフェース



ゴルフ上達法,チップショット


チップショットはどんなクラブを使うときでもフェースをかぶせ気味にして打ったほうがよいでしょう。


グリーンがものすごく速かったりかなりのくだりであったりするとくは、ロフト通りに打って転がりをコントロールする選択肢もありますが、たいがいの場合は、フェースをかぶせ気味にしたほうがしっかりと、しかも正確にヒットでき、転がり方も一定になります。


ボールを両足の真中からやや右寄りに置けば、フェースは自然にかぶさりロフトが少なくなります。
まずボールをヒットしてからその先の芝生をけずり取るスイングをします。
これはアイアンショットの基本です。
そのためにもフェースはかぶせ気味のほうがよいわけです。
フェースを開くとボールの手前をかみやすいし、うまくヒットしてもスピンがかかってショートしやすくなります。


ウエートは左サイドにかけたまま、左サイドを軸にして、ほとんど腕だけのストロークでスイングします。
膝の送りは多少ありますが意識してやるほどではありません。


チップショットでは、ぴしっと歯切れよくヒットしましょう。
かなりボールが浮いているときでもボールを払うような打ち方はしません。
ぴしっと歯切れよくヒットすれば、ボールが沈んでいても正確に打てることはどんなショットでも同じです。


チップはショートしやすいですから、気持ちは直接ピンに当てるもりで打つといいでしょう。

ゴルフ上達法-チップショットで寄せる

2009.09.25(22:00)
ゴルフ上達法-チップショットで寄せる


ゴルフ上達法,チップショット


グリーンまわりの寄せのうちでもっとも安全でかつ確率の高い方法はチップショットです。
転がせる状況では高いボールで止めるよりもパターに近い転がしを選択しましょう。
これで寄せワンの確率が上がります。


チップショットをするとき重要なことはボールからカップまでの状況の判断です。
ボールのライ、ボールとカップまでの間のグリーンの広さ、グリーンの傾斜、芝目などをまずよくたしかめます。
次にその状況にふさわしい球道を頭の中に描きます。
ボールがグリーンエッジの近くにあってピンがかなり奥に立っているなら、ほとんどの距離を転がせますので、ロフトの少ないクラブが使えます。
ボールがグリーンから遠ざかるほどキャリーが必要になりますので、それに応じてロフトの多いクラブを選びます。


また、同じような状況でも、グリーンの速さや傾斜、芝目が順目か逆目かによっても使用クラブはちがってくます。


状況にあわせてキャリーと転がしの計算をし、適切なクラブを選ぶことが大切です。

ゴルフ上達法-ランを出すピッチエンドラン

2009.08.03(21:11)
ゴルフ上達法-ランを出すピッチエンドラン


ゴルフ上達法,ピッチエンドラン


ピンがかなり奥に立っているときはピンのだいぶ手前から転がりの多いショットで、いわゆるピッチエンドランで攻める方法が安全です。
ピンをデッドに狙って、もし打ち過ぎたり止まらなかったらグリーンをオーバーしてしまいます。


止めるときは膝をアドレスの位置から絶対左へ出さないで、右肩を止める感じで腕を振ります。
左手を特にしっかり握ってヘッドを遅らせます。


逆にランを出すときは、左膝をあまり止めないで、右肩も出してやればよいのです。
ダウンスイングはやはり膝からスタートします。
止めるときより膝の送りを多くすわけです。
右肩を残さないで、ボールを追いかけるようにターンしていきます。
それによってボールはかなり低く出て落ちてランが出ます。


手前に障害物がないときはもっとも安全なショットです。
風が強いときも効果的です。

ゴルフ上達法-チップショットは振り子のテンポで

2009.02.25(20:46)
ゴルフ上達法-チップショットは振り子のテンポで


ゴルフ上達法


チップショットを打つ前に、確固としたプランを立てて臨みましょう。
ばく然と「この場合はチップショットがいいだろう」と思っただけでショットをしても、決してよい結果が出るはずはありません。
何番アイアンを使って、どんな軌道で、どの地点にボールを落とすか、それらがすべて、心のなかで鮮明な絵になっていることが理想です。
もし、プランが心のなかで固まったら、チップショットの成功率がぐっとよくなるはずです。


チップショットの上手な人は、できる限りロフトの少ないクラブを使います。
しかし無理にロフトの少ないクラブを持っても、ほんのわずかなミスでボールがグリーンの手前に落ち、そこの芝に勢いを殺されてしまっては、なにもならません。
なるべくロフトの少ないクラブといっても、グリーンエッジからぎりぎりに内側に落ちるような、きわどいねらいをする必要はありません。


低い軌道のボールの方がよいのは、低いほどラインが読みやすいからです。
そして低いバウンドほど、横にそれる可能性が少なくなります。
グリーン上のボールの落下点、およびボールをどこに止めるかの目標をあまり小さくしぼらない方がよいでしょう。
あまりに針で突いたような一点に打とうとすると、神経質になりすぎて、スムーズなからだの動きが失われてしまからです。

ゴルフ上達法-キャリー1/3、ラン2/3のチップショット

2009.02.21(21:45)
ゴルフ上達法-キャリー1/3、ラン2/3のチップショット


ゴルフ上達法


どんな場合でも、チップショットをができる状態のときは、なるべくこのショットでピンを攻めることをすすめます。
チップショットは地形によって変化はありますが、ボールからホールまでの距離の最初の1/3ぐらいの地点に落下し、残りの2/3をころがすものと考えてください。


チップショットをうまくこなすためには、グリーンに乗るだけの余裕の範囲内で、なるべくロフトの少ないクラブをえらぶことです。
たとえば1/3のキャリー(飛距離)と2/3のラン(ころがり)を計算し、5番アイアンを使ってグリーンに乗せたら、ランが多すぎて、ホールを通りこしてしまうと思ったら、6番か7番アイアンにします。


ロフトの少ないクラブで低く打つほど方向の狂いが少なくなるものです。
それが極端にいえるのは、パターの場合でしょう。
パターは方向の狂いがなくなれば、残りは距離の強弱の調節だけですみます。


グリーン上のボールを落とす地点を決め、そこにボールが落ちるのを想像しながら、スイングの大きさを考えます。
バックスイングではクラブヘッドを低く引き、手首のコックは避けます。
インパクトではボールを”パチッ”と打つつもりで、しっかりとクラブを振っていきます。

ゴルフ上達法-チップショット

2009.02.17(21:45)
ゴルフ上達法-チップショット


glf0002-001.jpg


アプローチショットで、ボールをグリーンに落として十分に転がるチップショットをマスターすることがスコアアップには大切なことです。
ショットの距離が短くなるほど、からだの動作は少なくなり、ウエートの移動も少なくなります。
チップショットは腕と肩でスイングするイメージとよいでしょう。


チップショットをするときは、スタンスは狭くしオープンに構えます。
チップショットはデリケートなタッチが要求されますので、あまりフットワークやウエートの移動は行なわないよう、しっかりしたからだの構えをつくっておきます。
アドレスでは、からだの左サイドをしっかりさせ、ウエートも左にかけておきます。
つまりアドレスのときから、からだはインパクト後の状態をつくっておくわけです。
ボールの位置は両足の中間よりわずかに右足寄りに置きます。
そうしてから腕と肩でクラブを振ります。


これでグリーンに落下してから、十分なランが出るチップショットができます。

ゴルフ上達法-ピッチエンドラン

2009.02.14(21:44)
ゴルフ上達法-ピッチエンドラン


j0316727.jpg


堅いグリーンで、ふつうのアプローチショットをしたらボールが止まらないようなとき、グリーンを攻める方法としてはピッチエンドランがよいでしょう。
また、追い風のときには、とくにこのショットが効果的です。
このほかにも、ピッチエンドランは、木の枝の下を通さなければならないような場面にも用いられます。
もちろん、ボールとグリーンの間にハザードがないことが必要な条件です。


ボールが落下してから、ころがっていく低い軌道のショットを打つためには、アドレスでボールを右足の近くに置きます。
構えた両手はボールより前にでることになり、本来のクラブフェースのロフトを少なくします。
クラブフェースは正確に目標の方向にスクエアに向いているよう注意をしなければいけません。
テークバックでは、クラブヘッドをできるだけ低く動かし、大きなバックスイングをとる必要はありません。


クラブヘッドがなるべく低い軌道でボールに当たるようにスイングするためには、両手がクラブヘッドより先にリードしてこなければいけません。
インパクトのあとも目標方向に向けられているクラブフェースをそのまま長くキープし、ショットの方向性を正確にすることが大切です。
フィニッシュは、ふつうのショットのように大きくとる必要はありません。

ゴルフ上達法-ウエッジでカットショット

2009.02.11(21:44)
ゴルフ上達法-ウエッジカットショット


ゴルフ上達法


ラウンドをしていると、しばしば次のような場面があります。
それはバンカー越えで、しかもピンがグリーンの手前に立っているときで、ボールを高くあげ、勢いを殺して、やわらかくグリ-ンに落とすカットショットをしなければならないときです。
高いカットショットは、ライの悪いところからはむずかしいショットですが、フェアウェイではウエッジを使ってできます。


アドレスではボールをやや左足寄りに置き、構えたとき両手がボールよりわずかにうしろにくるぐらいにします。
スタンスは左足を少しうしろに引いてオープンスタンスにします。
このように構えるとクラブフェースのロフトを増すことができ、ボールをあげりやすくなります。


スイングをするとき、クラブヘッドでボールの下を、すべりぬけさせるような感じでクラブを振ります。
ボールを高くあげようとすると、どうしてもクラブヘッドでボールをしゃくりあげようとするミスがが出やすくなりますので、ボールより前方のターフをクラブヘッド削る意識を持ちます。

| ホームへ |