パッティング

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  2. ゴルフ上達法-パットのボールの位置(12/19)
  3. ゴルフ上達法-傾斜の判断はグリーンに上がる前に(12/15)
  4. ゴルフ上達法-パット、グリーンの速さとボールの速さ(12/07)
  5. ゴルフ上達法-スクエアなパッターヘッドの誤解(12/03)
  6. ゴルフ上達法-パットの感覚(11/29)
  7. ゴルフ上達法-パットが入らない2つの原因(11/21)
  8. ゴルフ上達法-パットの正確さは全身スクエアなアドレス(11/17)
  9. ゴルフ上達法-パットでは両目はラインの真上(11/13)
  10. ゴルフ上達法-パットのライン(03/14)
  11. ゴルフ上達法-パット・ミスの原因(03/10)
  12. ゴルフ上達法-パッティングの基本(03/06)


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ゴルフ上達法-パットのボールの位置

2009.12.19(12:38)
ゴルフ上達法-パットのボールの位置


ゴルフ上達法,パット,ボールの位置


普通のショットと同様に、パットでもボールの位置はいつも一定というわけではありません。
ストレートラインのときはボールは目の真下に置きますが、フックラインスライスラインのときはボールの置き場所を調整します。


フックラインはしっかりとボールをつかまえなないとボールをカットしたり、こするような打ち方をすると、カップの下にはずれてしまいます。
このようなラインや打ち方をマチュアサイドといいます。
マチュアサイドは100%入る確率がなく、次のパットも気が抜けないラインが残ります。
フックラインはカップの上から通したいものです。
上からいけば、はずれても返しが楽です。


フックラインではボールをしっかりとつかまえることです。
そのためにはいつもよりボールを右に置きます。
そのほうがしっかりとヒットできるし、ボールを右へ打ち出しやすくなります。
右へ押し出すようなかたちになって右から左へのラインにのりやすいのです。


スライスラインはパチンとヒットしないで、柔らかくヘッドを送り出してやります。
スライスラインではボールを通常より左に置きます。
そうするとラインも見やすく、柔らかいストロークができ、ボールを左へ打ち出しやすくなります。


フックラインはヒットするのに対し、スライスラインはスイープする感じで打ちます。

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ゴルフ上達法-傾斜の判断はグリーンに上がる前に

2009.12.15(21:22)
ゴルフ上達法-傾斜判断グリーンに上がる前に


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グリーンにはかならず傾斜があります。
距離が長くなるほどその傾斜の影響は大きくなります。
ロングパットでは特に傾斜判断が重要です。


傾斜の読みはグリーンに上がる前からはじまっています。
全体的な傾斜はグリーンに向かって歩いている時点でつかんでおきます。
グリーンに上がってしまうと、特にグリーンが大きい場合は微妙な傾きがわかりにくきなります。


傾斜を読むときは、ボールのうしろからだけではなく、かならずカップの反対側からも見ようにします。
ボールのうしろからではわかりにくいラインが、反対から見るとよくわかるということも多いのです。


周辺に高い山があるコースでは傾斜を錯覚しやすくなります。
見た目と実際とでは逆のような感じを受けることがあるのです。
そういうコースではグリーンに上がったら、かならず周辺のもっとも高い山を確認します。
その高い山を背にしてカップを見る場合は、グリーンだ下っていて、さらに芝目も順目であるでことが多いです。
山が右であれば、見た目にはほとんどまっすぐであっても、かなり左へ切れるラインだと読んでパットをします。

ゴルフ上達法-パット、グリーンの速さとボールの速さ

2009.12.07(21:25)
ゴルフ上達法-パットグリーン速さとボールの速さ


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グリーン速さは千変万化です。
グリーン速さを的確につかんで、それにボールのスピードを合わせることがパットのもっとも大切なことです。
パットではグリーンスピードとボールのスピードを一致させることが最大のポイントといえるでしょう。


うまい人のパットは出足はゆったりしとしていて、スムーズにどこまでも転がります。
とまりそうに見えてなかなかとまらない、いわゆる球足の長いよく伸びるパットです。
へたな人のパットは最初いきおいよく出て、先へいっての伸びがありません。
これはボールの転がり方が悪いためですが、その原因はグリーン速さとボールのスピードが一致していないからです。


スタート前のパットの練習は、グリーンの速さにボールのスピードを合わせることが主な目的です。
そのコースのグリーンにはどのくらいのスピードで転がすのがよいかを把握するような練習をします。
そしてスタートしてからも最初の数ホールはそのことに重点を置いてパットをしましょう。

ゴルフ上達法-スクエアなパッターヘッドの誤解

2009.12.03(21:32)
ゴルフ上達法-スクエアなパッターヘッドの誤解


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パットは球足の長いよく伸びるボールを打つたいものです。
ショートしていては絶対入りませんので。


そのためにはボールにオーバースピンをかけるような打ち方をする必要があります。
オーバースピンをかけるポイントはインパクトからフォロースルーにかけての左手の使い方にあります。
打つのはあくまでの右手です。
右手は振り抜いたヘッドを追いかけるようにフォローしてやる役割です。


アドレスでの左腕とシャフトの角度を最後まで変えないようにします。
これはアドレスでの両腕やシャフトのY字型を最後までそのままに維持するという意味です。


手首を使わないようグリップが体の外にはみ出るほど手を横に動かしているゴルファーを見かけます。
これではただボールを押すだけでーバースピンがかからず、まったく転がらない結果になります。
グリップを体の外にはずしてしまう人は「まっすぐに振る」、「スクエアに振る」という意味を誤解していると思われます。
どこまでもラインに対してパッターのフェースを直角に保とうとすると、ただボールを押しているだけでフェースが開きやすいくボールの転がりも悪くなります。


パットでも体の軸を動かさず回転の中心を形成する必要があります。
パットも他のクラブでのショットと同じように、フィニッシュでパターのフェースはラインに対しいくぶんクローズになるべきです。
これが正しいスクエアスイングです。

ゴルフ上達法-パットの感覚

2009.11.29(21:36)
ゴルフ上達法-パットの感覚


ゴルフ上達法,パット,シャフト


パットの打ち方は感覚的な部分が多く、ラウンドごとに好不調の差がでるものです。
この不安定なパットのバラツキを少なくするためには、やはり感覚的なコツで対応するしかありません。


パットのコツを紹介します。
パットはヘッドで打つのではなくシャフトで打つという方法、感覚です。
パターのヘッドで打とうとすると、ボールにあわせようとする気持になりリストを使いやすくなりがちです。
ヘッドより手が先に出たり、あるいは手のほうが遅れたりしてはいいパットはできません。
手とヘッドの動きを完全に一致させることがパットが安定する一番のコツです。


左手を固めておいて、アドレスでの左腕とシャフトの角度、あるいは両腕とシャフトのY字型を最後まで崩さないようにすることです。
それにはシャフト全体で打つという気持ちになることです。
ヘッドで打とうとすると、手とヘッドの動きが一致しにくくなります
パットが苦手な人はボールのことだけを考えています。
これではシャフトで打つというフィーリングはつかめません。


そのちがいは立ち方にもあらわれます。
ボールを見ながらもカップに集中していると、構え自体もそれにふさわしいものになります。
カップに向かっていく感じのアドレスになるわけです。
パットがうまい人はアドレスを見ただけでもいかにも入りそうな感じを受けるのはそのためです。
ボールだけを考えている人は、構えもボールに対してだけのものになります。

ゴルフ上達法-パットが入らない2つの原因

2009.11.21(21:39)
ゴルフ上達法-パットが入らない2つの原因


ゴルフ上達法,パット


ゴルフプレーでパットほど好調、不調のバラツキが大きいものはありません。
前回はポンポン入っていたかと思うと、今回は全く入らなくなることもけっしてめずらしいことではありません。


不調が突然訪れることもパットの特性です。
そうした思いがけない不調を克服するにはどうしたらいいのでしょうか。


まず練習のとき、アドレスをチェックすることです。
入らないからといってすぐ打ち方をあれこれ変えることは逆効果です。
ストロークの狂いはどこかアドレスがおかしくなっているためであることが多いからです。


アドレスに関して、2つのチェックポイントを確認しましょう。
ロングパットでは上体が前かがみになり過ぎていないか、ショートパットでは頭が右に傾いていないか、の2つです。


上体がかがみ過ぎると、距離感がつかみにくくなります。
腕がスムーズに動きにくいのでリストを使ってしまうからです。
頭が右に傾くと、ラインの見方にも狂いが生じて、テークバックでフェースが開いて上がりやすくなります。

ゴルフ上達法-パットの正確さは全身スクエアなアドレス

2009.11.17(21:39)
ゴルフ上達法-パットの正確さは全身スクエアアドレス


ゴルフ上達法,パット


パットのスタンスはプロでもオープンであったりクローズであったり様々です。
オープンのほうがラインが見やすいとか、クローズのほうが、左サイドがしっかりして軸が狂いにくいとか、それなりに理由がありますが、基本はスクエアスタンスがよいでしょう。
両足のツマ先をラインに対して平行に構え、膝、腰、肩、そして両肘もすべてラインと平行にセットするスクエアスタンスです。


フェースをスクエアにまっすぐストロークするには、体もすべてスクエアであることがいちばん間違いが少ないからです。
スタンスをオープンにしたりクローズにしたりすると、体の向きもそれに影響されます。
スタンスをオープンにすると体も開きやすくなりまり、バックスイングもラインの外に上がってボールをカットするようなストロークになりがちです。


クローズスタンスはそれとは逆に右へ押し出したり手首をこねたりするおそれがあります。
パットで大切なことは左サイドを崩さないことです。
それには左足のツマ先をラインに対して直角に構えることがひとつの方法です。


ショットの場合はフォロースルーでの体の開きを助けるためにも左のツマ先をいくぶん飛球方向へ開きますが、パットでは左サイドが開いて方向を出しにくくなります。


基本はスクエアスタンスを追求しましょう。

ゴルフ上達法-パットでは両目はラインの真上

2009.11.13(21:37)
ゴルフ上達法-パットでは両目はラインの真上


ゴルフ上達法,パット


ゴルフでよいスコアを出すためにはショートゲームが重要です。
ショートゲームの中で一番スコアを左右するのがパッティングでしょう。
パッティングは素人目には簡単そうでも、ゴルフの経験を積めば積むほどその難しさが分かってきます。


パットはフルスイングに比べ、静的な部分、精神的な部分が多いので、いつも好調を続けることが難しいのでしょう。
しかし、パットの名手はいます。
パットの名手は好調、不調があっても平均パット数でよい結果がでています。
パットの名手から学んで平均パット数を減らしましょう。


まず、パットはラインを真上から見下ろすことが基本です。
ラインが目の外に出ると、ライン上をまっすぐスクエアにストロークすることは不可能です。
ラインにのらないと思ったら、まず目がラインの真上にあるかどうかをチェックしてみてください。
目はライン上にあって、かつ両目を結ぶ線はラインと平行になっている必要があります。


次に、ボールを垂直に見下ろすことです。
ボールの右側を見るという人もいますが、そうすると上体が右に傾き、両目がラインと平行になりません。
その結果、フェースはカップの右を向きやすくなります。
ラインの見方が狂っているわけですから、いくらまっすぐストロークしても入りません。


頭はまっすぐ構えることが大切です。
それによって両目はラインと平行になり、フェースも自然にラインとスクエアになります。
これはショートパットでは特に注意したいことです。

ゴルフ上達法-パットのライン

2009.03.14(21:42)
ゴルフ上達法-パットのライン


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ちゅうちょ、弱気といったものはパッティングには無用なものです。
しかし、パッティングほど繊細で難しいものはありません。
ゴルフが上達するにつれ、300ヤードのドラーバーショットより1メートルのパットを確実に入れることの方がスコアアップにつながることを身にしみて知ります。


パッティングが上手なゴルファーは、ボールをホールのなかに沈めるのに、しっかりとした決意を持っています。
この決意は、”自信”といった方がぴったりくるでしょう。


中途半端な気持や、ちゅうちょなどが一番よく現れるのは、1メートルから2メートル以内のショートパットのときです。
それは自分が打とうとしているパットに対してまだ気持ちが決まっていないためです。
もし、ゴルファーが、ラインに自信をもてないなら、インパクトのときボールをヒットする力が無意識のうちに弱くなってしまいます。
このようなパットは、すぐににラインからはずれます。


自分が「これだ」と選んだラインには、自信をもって望むべきです。
一度ラインを決めたら自信を持ってパットしましょう。
そうすればボールをしっかりと、勢いよくクラブヘッドのスイートポットで打つことができます。


ためらいがないクラブヘッドの動きはインパクト後もスムーズに前に出ていきます。
ロングパット、ショートパットにかぎらず、このようなクラブヘッドの動きが重要です。


最後に、どんな短いパットでも注意して確実にホールに沈めましょう。

ゴルフ上達法-パット・ミスの原因

2009.03.10(21:38)
ゴルフ上達法-パット・ミスの原因


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パットをミスする原因のほとんどは、中途半端にボールを打つためです。
パッティングはどんなときでも、積極的に打たなければ入りません。
積極的といっても、向こう見ずな打ちかたをしろというのではありません。
両手のグリップをしっかりとさせ、正確にインパクトし、ボールがねらったライン上をはずれないだけのスピードをもたせなければいけないということです。


パッティングで一番むずかしいのはクラブヘッドの動きです。
クラブヘッドはインパクトのあと、ボールのあった場所よりも十分に前に出るようにします。
クラブヘッドを意識的に前に出すことは非常に大切です。


パッティングは、左手でクラブフェースの方向をしっかりと保ち、右手でボールを打っていると思えばよいでしょう。
クラブヘッドをうしろに引くときは左手主体で行ない、なるべく低くテークバックします。
左手を回すことだけは絶対に避てください。


ダウンスイングではボールをヒットし、ボールを通りすぎるだけの十分なスピードをクラブヘッドに与えます。
右手は左手のリードを、バックアップにしてやり、クラブヘッドの運動を助けてやる感じです。
そしてボールが完全に止まるまで、絶対にボールをみようとして顔を上げてはいけません。

ゴルフ上達法-パッティングの基本

2009.03.06(21:12)
ゴルフ上達法-パッティングの基本


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もし、これこそパッティングの基本だ、というものがあるとしたら、それは絶対に頭を動かさないことでしょう。
パッティングのストロークをしているあいだ、頭を動かさないでいられるゴルファーは必ずといって、いいパッティングをします。


もちろん、頭を動かさないことばかり気をつけるあまり、首のあたりの筋肉がコチコチに堅くなってしまうほど力がはいってはいけません。
首の筋肉が堅くなると、その影響は肩、腕、その他のからだの各部にすぐに及んできて、からだ全体が堅くなってしまからです。
そしてスムーズなスイングをじゃましてしまいます。
パッティングは、らくにリラックスした、スムーズなストロークが必要です。


パッティングで一番多いミスはルックアップです。
それは目標のホールが、すぐ近くにあるために、ボールを打つと、すぐにボールがころがっていくのを目で追ってしまうためです。
そのことは、からだ、とくに頭が動いてしまうことを意味しています。


パッティングのストロークをしているあいだ、頭を動かさないようにするためには、インパクトまで、しっかりとボールを見おろしていることです。
そしてインパクト後も、ボールがあった地点をそのまま見ているようにすることです。
頭をうごかさないことがからだのスエーを防ぎます。


パッティングの第一の基本は、ストロークをしているあいだ、絶対に頭を動かさないことです。

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