グリップ

  1. ゴルフ上達法-正しいグリップ(04/01)
  2. ゴルフ上達法-柔らかいリスト(03/29)
  3. ゴルフ上達法-右手グリップもフィンガーグリップ(03/25)
  4. ゴルフ上達法-左グリップはフィンガーグリップ(03/21)
  5. ゴルフ上達法-左手グリップのV字(03/18)
  6. ゴルフ上達法-手のV字型(07/02)
  7. ゴルフ上達法-左手と右手の指(06/30)
  8. ゴルフ上達法-グリップは指で握る(06/28)
  9. ゴルフ上達法-グリップとクラブフェース(06/15)
  10. ゴルフ上達法-フィンガー・グリップ(04/09)
  11. ゴルフ上達法-グリップ(04/01)


ゴルフ上達法-正しいグリップ

2009.04.01(21:00)
ゴルフ上達法-正しいグリップ


グゴルフ上達法


グリップの心構え---左右の手を一つに動かす。


ゆるんだ、悪いグリップへの戒めのことばです。
両手のすき間が少ないほど、スイングの間中、グリップは一つになって動きます。
右手は指で握り、左手は小指、薬指と手のひらのふくれた所で握ります。
グリップはしっかりと握るが、握りつぶすものではありません。


トップでしっかりしたグリップの力を維持することが大切です。
トップでグリップがゆるんだら、もう失敗。 スイング面が変わり、クラブのコントロールを失います。
左手で、力を加える大切なところは、小指の中の関節です。
左手の中の2本の指で握り、小指の力を加え、てのひらのふくらみのところをしっかりすることが大切です。


スイングの間中、左の親指が右てのひらの中にきちんと納まっているかチェックします。
これができていれば、両手は一つになって動かざるを得なくなります。
その結果、スイングの間にグリップがゆるんだり、トップからの手打ちもなくなります。

ゴルフ上達法-柔らかいリスト

2009.03.29(20:30)
ゴルフ上達法-柔らかいリスト


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体を十分に捻転して、そのパワーをそのままクラブに伝えるためには、しっかりしたグリップができているかどうかにかかっています。
強く握るとリストや腕までが硬直するため、グリップをゆるめてしまいがちです。
強く握ると言うと誤解をまねきますが、問題はグリップの”力点”のかけ方です。


左手は小指のほうの三本でしっかり握り、親指をできるだけ手前につめて握ることが大切です。
この形なら強く握っても、リストや腕が硬直することはありません。


右手は中指、人差指、親指の三本主体で握ります。
右手は指を主体にした、いわゆるフィンガーグリップになります。


グリップはスイングの要です。
正しいグリップを毎回再現できるよう日ごろからクラブを握り、フィンガーグリップの感覚を忘れないようにしましょう。

ゴルフ上達法-右手グリップもフィンガーグリップ

2009.03.25(21:15)
ゴルフ上達法-右手グリップもフィンガーグリップ


golf1


右手のグリップは、中指、人差指、親指の三本が主体になります。
つまりフィンガーグリップです。


リストをしなやかに使えないとヘッドスピードが出ません。
右手をパームで深く握るとリストが堅くなり右腕、右肘に力が入り硬直します。
この状態でバックスイングをすると、トップで右肘が突っ張って体のうしろにはみ出してしまい、ダウンスイングでは、右肘がはやく伸びリストのコックはインパクトの前にリリースされてしまいます。
これではヘッドをためたスイングができず、またスイング軌道も目標ラインの外にはみ出したアウトサイドインのカットスイングなってしまいます。


グリップはフィンガーで握ったほうがはるかにリストがしなやかに使え、ヘッドスピードも出せるし、手の中でクラブがずれることもありません。

ゴルフ上達法-左グリップはフィンガーグリップ

2009.03.21(21:24)
ゴルフ上達法-左グリップはフィンガーグリップ


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右手だけでなく、左手もフィンガー主体のグリップがよいでしょう。
左手はパームグリップとよくいわれますが、左手もフィンガー主体で握ったほうがよいスイングができます。


左手をパーム主体でグリップすると、リストが堅くなってヘッドを利かしにくくなります。
左手をパームグリップにすればそれだけリストの動きが殺されるからです。
その結果、距離が出ないばかりでなく、スライスが出やすくなります。
左手をパームにすると握りが浅くなるために、フェースが開いて当たりやすいからです。


ゴルフスイングではリストをできるだけしなやかに使えるようなグリップが必要です。
左手をフィンガー主体に握るということは、人差指の第一関節から小指のつけ根にかけてクラブを当てることです。
主に指で握って、親指の腹と掌のふくらみでクラブを握り、親指のつけ根をしぼり込みます。
左手グリップがゆるいと、クラブをしっかりとコントロールできなくなりショットが不安定になります。


左手をフィンガーグリップにして、リストをしなやかに使えるようにしましょう。

ゴルフ上達法-左手グリップのV字

2009.03.18(20:18)
ゴルフ上達法-左手グリップのV字


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左手のグリップのしかたでゴルフスイングは大きく左右されます。
左手の親指をかなり手前につめて、親指の腹をシャフトの真上につけ、しっかりり押さえつけるようにします。
ここで重要なことは、親指の腹はシャフトの真上ですが、指のつけ根は内側にしぼり込むことです。
これによって、人差指と親指のV字は体の中心よりやや右側を向きます。
アドレスしたとき、ちょうど人差指と中指の二つのナックルが見えるくらいが目安です。


これは二つの効果があります。
ひとつは左手のグリップをしっかりさせることです。
ふたつめは、ダウンスイングでクラブフェースがオープンになるのを防ぐためです。
ダウンスイングでは、ヘッドが遅れて戻ってくるため、フェースが開いた状態でボールに当たりやすいものです。
左の親指のつけ根をしぼり込むことによって、フェースが開いて当たることを防いでくれます。
リストを自然に戻してちょうどフェースがスクエアになります。
親指のつけ根をしぼり込むことで左手は右にかぶさった形になります。
右手は左手の角度合わせ、両手の角度が同じになるように、左右の掌をぴったり向き合わせることが重要です。
右手の人差指と親指のV字が左手のV字と同じ方向を指すようにすることによって、両手グリップが一体となります。


このグリップをいつも再現できるように練習しましょう。

ゴルフ上達法-手のV字型

2008.07.02(21:18)
ゴルフ上達法-手のV字型


ゴルフ上達法


グリップは手のひらで握るより、むしろ指で握るものだということは前にも書きました。
しかし左手のグリップを見ると、シャフトが手のひらにかかる部分もあります。
だから、左手グリップは、ハーフ・パーム・グリップ(半分が手のひら)ともいいます。


右手のグリップはまったくそういう部分がありません。
もっとも効果的なフィーリングと、敏感さが出るように完全に指で握ります。
パーム・グリップ(手のひらでにぎる)は鈍感で、大ざっぱな感覚しかつくり出せません。
生き生きとしたスイングをつくることの妨げになります。
右手のグリップは完全に指で握ります。


一般的なグリップでは、右の小指は、左人さし指の上に巻きつけられています。
右の人さし指と親指でつくられたV字型の先端は、左手のV字型と同じ方向を指します。
ということは右の親指はシャフトの真上より、わずかに左側にずらして置くことになります。
左手グリップのところでV字型は右肩の先端を指すと言いましたが、これは標準であり、個人差によって、V字型がもっと体の中心を指すこともあります。


ただし、どんな場合でも両手のV字型は同じ方向を指します。

ゴルフ上達法-左手と右手の指

2008.06.30(23:02)
ゴルフ上達法-左手と右手の指


ゴルフ上達法


左手は中・薬・小指、右手は親・人さし指 クラブを握っている両手は、絶対にかたくなっていてはいけません。
それはグリップをゆるくしろということではないので誤解しないでください。
ある部分は、特ににしっかりしていなくてはなりません。


グリップは左手からクラブにそえるものです。
左手は、中・薬・小指の3本でクラブを握る感じが必要です。
このしっかりした握りのフィーリングは、バックスイングのトップで感じられなくてはいけません。
グリップがもっともゆるみやすいのは、バックスイングのトップであり、このとき3本の指がゆるんでしまうと、コントロールが失われてしまうからです。


右手のグリップで、しっかりとクラブを押さえる部分は、親指と人さし指の2本です。
決して力いっぱいしめつけるということではありません。
またアドレスや、バックスイングの最中には、特にしっかり握るという意識は必要ありません。


しかし、インパクトのとき親指と人さし指がゆるんでいたら、クラブフェースは飛距離に対してスクエア;な角度を失ってしまいます。
ショットはまっすぐなラインからそれて打球は曲がって飛んで行くことになるでしょう。


グリップは、最初のうち、非常にぎこちなく感じられるはずです。
両手の本来の機能からはずれた使いかたをするのだから当然です。
もし、最初からきゅうくつな感じがなかったとしたら、そのグリップは、ゆるく、誤ったグリップであると考えてよいでしょう。


左手は中、薬、小指の3本、右手は親指と人さし指で、特ににしっかりとクラブをグリップしましょう。

ゴルフ上達法-グリップは指で握る

2008.06.28(22:49)
ゴルフ上達法-グリップは指で握る-グリップは指で握る


ゴルフ上達法


ベスト・プレーをするためには、正しいグリップが絶対に必要です。
変則的、あるいは誤ったグリップをしていて成功したゴルファーは一人もいません。
では、どんなグリップがよいのでしょうか。


それはスイングをするときに、手首がごく自然は形で、チョウツガイのようになってムリなく動くグリップです。
正しいグリップは手のひらで握るのではなく、指で握ります。


クラブを最初に握るのは左手です。まず左手の位置をきめる。
グリップ・エンドは左小指の下の、ちょうど感情線といわれる線上にきます。
そして、クラブはそこから斜めに人差し指の中間のところに当てられます。
指と手のひらでクラブを包むとき、左親指はシャフトのセンターから、ほんのわずか右にずらすようにします。


そして中、薬、小指の三本で、特にしっかりとシャフトを握ります。
親指と人さし指のつけ根にできるV字形は、大体右肩の先端を指すくらいになります。
この標準的な型から、あまりにも変えたグリップは、手首の自然なチョウツガイ的な動きを妨げてしまいます。


グリップは最初にクラブを握る左手が正しくなければいけません。
左手は中、薬、小指の三本で特にしっかり握ることが大切です。

ゴルフ上達法-グリップとクラブフェース

2008.06.15(22:40)
ゴルフ上達法-グリップクラブフェース


ゴルフ上達法


クラブを握るとき、グリップをどうきめたらよいのか、アベレージ・ゴルファーはよく迷うことがあります。
グリップクラブフェースの間には、はっきりとした関連があることを理解しましょう。


もしグリップに確信が持てなかったら、左手のひらとクラブフェースが一直線になるように、まずポイントをひとつ作ることをお勧めします。
もちろんクラブフェースは、正しく目標を向いているか、そうでなければ飛球線に対して直角でなければいけません。
左手のひらがクラブフェースと並行であることは左手の甲も並行になっているはずです。
そしてスイングの最中、特にインパクトの前後で、できるだけ長く、左手の甲を目標の方に向ける努力をすればよいでしょう。
こうするとショットの成功の確率は、ぐんと高くなります。


よくインパクトのとき、クラブフェースを飛球線上にそってまっすぐに出すべきだといわれます。
しかし体から一番はなれているクラブフェースをうまくコントロールすることは大変にむずかしいことです。
クラブ・フェースの向きが、左手のひらの向きできまるとすれば、そのコントロールはやさしいものになります。
左手の甲を、インパクトの前後で、目標の方に向けて伸ばしてやることは、そのままクラブフェースが飛球線上のスクエアに動いて行くことになります。


こうすれば、ボールはライン上をまっすぐに飛んで行くはずです。

ゴルフ上達法-フィンガー・グリップ

2008.04.09(22:00)
ゴルフ上達法-フィンガー・グリップ


ゴルフ上達法


またまた、グリップのヒントです。


毎日ゴルフをしているプロゴルファーでも、その日の体調や気分でいつものとおりできないのが、スタンスとグリップでしょう。


グリップの先1mから1.5m先のクラブヘッドに正確に仕事をしてもらうには、回転運動の中心となる軸が要になります。
その要をしっかりと形成するのがスタンスとグリップです。


そして、1日で変わってしまうのもスタンスとグリップです。
人間は動的なものは一旦脳が覚えると再現性が高いのですが、静的なものは日によって、あるいはショットごとに変わりやすいものです。
いかに早く、いつもと違うと気づくことが調子を戻す鍵になります。


では、グリップのチェックポイントです。
グリップは右手はフィンガー・グリップ、左手はパームグリップとゴルフ教本に書いてあると思います。
ゴルフボール、クラブヘッドやシャフトの技術革新でグリップ理論も変わってきています。
クラブヘッドが軽く大きくなり、シャフトのしなりが効果的に効くようになり、ボールのスピン量が少なくなってきてきています。


この変化に対応するグリップは、右手も左手もフンガー・グリップが合っているという仮説を立ててみました。


ゴルフ用品の進歩を享受するためには、できるだけリストをいしなやかに使う方が合理的です。
フィンガー・グリップはリストを柔らかくしなやかに使えるので、シャープなスイングができヘッドスピードがでます。
また、手の中でグリップがずれることももありません。


試してみてください。

ゴルフ上達法-グリップ

2008.04.01(21:29)
ゴルフ上達法-グリップ


ゴルフ上達法


今日はゴルフ上達のヒントをひとつ書いてみます。


これからもこのテーマにも取り組んでいきますので、興味がありましたら試してみてください。
ゴルフスイングの始まりはアドレスです。
アドレスだけでも、スタンスのとり方、重心の掛け方、姿勢、ボールの位置、グリップ、目線、テークバックのトリガーまで、2秒か3秒の間にいくつものチェックポイントがあります。


今回はグリップについてひとつヒントを紹介します。これは管理人も実践して効果がありました。
今もプレーするときは重要なチェックポイントに入れています。
ロングサムとショートサムという言葉をご存知ですか?
サムは親指のことです。グリップの握り方で左の親指をのばして握るか、少し詰めて握るかの違いです。


村上隆プロが、ショートサム、つまりグリップするとき左手の親指をつめて握るほうがよいと何かに書いていたの読んだことがあります。
管理人もこのヒントは知っていましたが試してみたことはありませんでした。
当時、村上隆プロは飛ぶ鳥落とす勢いで勝っていましたので、彼がいうなら間違いないだろうと管理人も打ちっ放し練習場へ行って試してみました。


びっくりしました。
今までとボールの勢いと弾道が違うのです。
ボールが最後にグーンと伸び上がるのです。
プロの弾道と同じです。
この時はさすがに管理人もワンレベル技術が上がったと思いました。


ショートサムの効果は、グリップとクラブヘッドがしっかりと一体化して、トップでオーバースイングを防ぎ、ダウンスイングで左サイドで思いっきり引けることだと思います。
クラブヘッドのスピードが上がり、かつヘッドに遊びがなくなるので芯(スイートスポット)でボールをヒットできるのです。


知らなかった方、知っていても試していなかった方はぜひ練習場でやってみてください。
トップがコンパクトになりますので、肩が十分に回っていないとタイミングが狂いミスショットになります。ゆっくりと十分に肩を回すようにしてトップから一気に左サイド主導でグリップを引きおろしてください。

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