月いちゴルファーのゴルフ開眼日記

月いちゴルファーでも1ラウンド90を切ることが目標。ゴルフ上達のスイング理論、ワザ、秘訣などをご紹介します。
ゴルフ上達のヒントを気のおもむくままつづった日記です。

ゴルフ場

月いちゴルファーでも90を切りたいですよね。
管理人がゴルフ教則本で学んだことや、実践で身に付けたゴルフ上達法、大たたきしない方法を日記風に書いていきます。


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スイングの基本

 

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ゴルフ上達の基本を少しでもアドバイスできればと思い、このブログを書いています。

まずは、ゴルフスイング理論を理解しスイング方法、コツを学びましょう。
ゴルフ上達はやはり、スイング理論に裏付けられた練習を効率的に行なうことです。
ゴルフの初心者の方はあせらず、じっくりと学び、まずは100切りを目指しましょう。


ゴルフフクラブ、ゴルフボールの進化は目覚しいものがあります。
それに加えスイング理論の確立、コーチング技術の進歩などがあいまって、確かに今のゴルファーは昔よりうまくなっているでしょう。
それに対抗しゴルフ場は距離を長くしたり、ラフを伸ばしたり、グリーンを難しくしたりしていますね。
これからもいたちごっこが続くのでしょうか。


今日は、スイング理論の基本を3つだけ挙げてみます。
この3つは昔も今も不変の理論です。

その1:スイングは一点を中心とした回転運動である。
その2:スイングの間、回転の中心は不動である。
その3:クラブヘッドはひとつの平面上を運動する。

極めて単純明快です。ただ、この3つを毎回再現するためには、スイング理論の理解と効果的、効率的なトレーニングが必要です。
はっきり言って、月一ゴルファーには無理ですので、たまに出るナイスショットで満足しましょう。ストレスたまりますから。 
 

ただ、ときどきこの3つを思い出してスイングしてみましょう。

 

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月いちゴルフでも90をきるためのノウハウ
◆ゴルフを極める101の鉄則

 

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左手の甲と左手の外側は一直線


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スイングにおける手首コックについて、よく説明している人がいる。
クラブを振りあげてれば、クラブヘッドの重みと、遠心力でコックが起きます。
バックスイングで手首を使うなということは、けっして手首コックしてはいけないということではありません。


正しいコックは絶対に必要です。
正しいコックをした場合、バックスイングのトップで左手の甲と左腕の外側が一直線になっているはずです。
手首と腕の角度を、一線にすることは、クラブフェースが飛球線に対して、アドレスのときと同じように直線にたもたれているということになります。


バックスイングのトップでシャフトが地面に並行になったりする。
そのときこのような手首の角度が正しく保たれていると、クラブフェースは大体45度の角度で上を向いていることになります。
すべてのスイングがここまでクラブを振りあげるフルスイングではないが、どんなスイングの場合でも、トップで内側に折れこんでいると、クラブフェースは飛球線に対してクローズになり、フェースは上を向いています。


また手首が逆な折れかたをしていると、フェースはオープンになり、正面から見た場合、フェースが並行にこちらを向いています。
スイングの練習をしてバックスイングのトップで左手首がどんなぐあいになっているかを注意して、何回もやって見るとよいでしょう。

 

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シャフトは地面と飛球線と並行


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フルスイングした場合、バックスイングのトップでは、シャフトは地面と並行であるべきだということはほとんどのゴルファーが知っているでしょう。
しかしシャフトを地面と並行なようにすることばかりに気を取られて、シャフトの方向についての心くばをおろそかにしているゴルファーは以外に多いものです。


バックスイングのトップでは、シャフトは地面と並行であると同時に、そのさす方向は、正確に目標の方を向いていなけらばいけなりません。
つまり飛球線と並列になっていなければいけないのでう。


トップにおけるシャフトのおさまりかたが、ベストショットを生みだします。
よくバックスイングのトップが、安定しているとか、きちんとした場所におさまっているなどといわれますが、それはこのことを意味しています。


つまりシャフトは地面と並行、そして目標の方をさすのです。
この2つのチェック・ポイントによって、いつも一定の場所にセットされることになります。
もしシャフトの先端(クラブヘッド)が目標より右をさしていると、ダウンスイングからインパクトにかけて、クラブが飛球線により、かなりインサイドから近づいて行くことになり、フックボールになります。
もしシャフトが目標の左をさしていると、ショットはスライスになるでしょう。


ダウンスイングではクラブはアウトサイドインの軌道を描いてボールとインパクトしてしまうからです。

 

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伸び伸びと大きな弧


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バックスイングは、伸び伸びとした大きな弧を描きます。
大きなバックスイングはクラブヘッドの弧が大きく描かれることになり、ショットの距離を得るため効果的です。


もしバックイングが、十分に大きくなかったり、あるいはきゅうくつなものであると、インパクトで最大のパンチをボールに与えるために必要な上半身のねじりの力が、弱められてしまいます。


バックスイングは、左手、左腕、左肩で同時にはじめます。
つまりワンピースの動作です。
手首のコックバックスイングの中間点、つまり両手が腰の高さのあたりまできたときに始まります。
手首のコックバックスイングのこのポイントにきたときに、意識して行うものではありません。
コックを意識的にやると、どうしても早く、その動作をはじめてしまいがちです。
手首の早いコックは、それだけバックスイングを小さなものにしてしまいます。


バックスイングでは手首を動かさないことを心がけるべきです。
もしバックスイングの最中に、からだの左サイドの張りが感じられたら、スイングは正しく行われているはずです。

 

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左サイドの筋肉を有効に


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スイングは、からだの左サイドが主導するるものです。
バックスイングのとき、からだの左サイドの筋肉が、じゅうぶんに伸びつつあるという感じることが大切です。


もしこれらの、からだの左サイドの筋肉を有効に使わなかったとしたら、自分が持っている最大の距離を出すことを、みずから捨てているようなものです。
なぜかというと、バックスイングでのからだの左サイドの筋肉の伸びがないことは、ダウンスイングでもそれがないことになるからです。
つまりダウンスイングも力のない、しぼんだものになってしまうわけです。


左サイドの伸びを十分に行うためには、バックスイングをはじめるときに、クラブヘッドをできるだけ地面に低くとって、うしろに引くとよいでしょう。
それは大きなバックスイングをとることにつながります。
またクラブヘッドを低く、うしろに引くことは、当然左腕がまっすぐに伸び、まっすぐな左腕はクラブヘッドを正しい軌道に乗せるための軸になります。


このようなクラブヘッドの動きをするためのもっともよい方法は、クラブを左手でうしろに戻すような感じでバックスイングをスタートさせることです。
このポインでは、右手と右腕は消極的な役目をつとめていればよいのです。

 

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手首は動かさずバックスイング


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スイングのうちでもっとも大切な部分は、バックスイングのスタートからその直後です。
このスイングの動作の最初の部分で誤った動きをしてしまったら、それはスイングの最後まで悪影響を与えてしまうことになるからです。


バックスイングをはじめるときは、左手、左腕、左肩でクラブの動きをスタートさせます。
ここで一番注意しなくてはいけないのは、手首だけは、アドレスのときと同じ状態のままで残しておかなければいけないことです。
手首は、バックスイングが半分ぐらいまで進み、両手が腰の高さにきて、はじめてコツクが開始されます。


クラブフェースを飛球線に対して直角に保つためには、手首を動かさないことが必要です。
バックスイングの開始の部分で、この動作を完全にマスターしてしまえば、よいスイングをするためのいくつかのポイントの大部分は解決されたことになるでしょう。

 

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スエーするとボールが飛ばない


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ゴルフショットの距離を殺す、誤った動作のうちで、一番大きな原因となるのは、バックスイングのとき、からだが目標から逃げてしまうことです。
つまりスエーです。


スエーが起きると、スイング全体から、必要とされる遠心力がうばわれしまうことになります。
遠心力こそ実際に距離を出す力の源です。
遠心力を発揮するためには回転運動の軸が、スイングの最中にしっかりと動かない状態でなければいけません。


スエーは”軸”がずれることを意味します。
”軸”がずれるとスピードのある回転運動はできません。
もし距離が出ないで悩んでいるゴルファーがいたら、この点をよくチェックすべきです。


バックスイングのときに、右足が右の方に動いてしまっていないかをよくチェックしてください。
右足はアドレスをしたときの位置のまま、バックスイングのトップまで動かないように我慢します。


実際に右足が動いてしまうのを矯正するのによい方法があります。
アドレスをしたときの右足の外側に、短い棒を地面に突きさします。
もしスイングの最中に、右ヒザが、棒に当たれば右足が動き、スエーしていることになります。
この棒がスイングの最中に動かなくなるまで、バックスイングで右足が絶対にそのままの位置でキープできるようになるまで練習しましょう。

 

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イマジネーションが生むナイス・ショット


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ゴルフ・スイングのなかで、イマジネーションがしめる役割は非常に大きいです。
たとえば、クラブ・ヘッドがどのようにボールとインパクトし、飛球線上を伸びて行くかを想像することなどです。
想像すると実際に、その目的に対してゴルファーのからだの筋肉の動きを、意識的にリードすることになります。
インパクト・エリアにおけるもっともよいクラブ・ヘッドの通る道は、飛球線上をまっすぐに動くことです。
しかし実際には、スイングは体の軸を中心とした回転運動なので、クラブ・ヘッドの動きはインサイド・インになります。
つまり、クラブ・ヘッドは飛球線のわずかにインサイドからボールに近づき、ボールとぶつかり、また飛球線よりインサイドに動きます。


ここで”イマジネーション”が大切になってきます。
クラブ・ヘッドの動きをインサイド・インと想像しないで、インサイド・ストレート、つまりボールをヒットしたあとクラブ・ヘッドが飛球線上をなるべく長く伸びて行くことを想像します。
ボールとスクエアにぶつかるインパクトを生み出す効果があります。


スイングをする前に、クラブ・ヘッドがどのようにボールとインパクトするか心のなかに描きましょう。
イマジネーションはおどろくほどの効果があります。

 

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追い風の時はボールをわずか左寄りに


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向かい風のときは低いボールを、追い風のときは高いボールを打った方がよいことは、だれでも知っています。
しかし、状況に応じてこのようにボールを打ち分けるのは、アベレージ・ゴルファーには無理だと思っている人が多いようです。


しかしちょっとした工夫でショットの打ち分けは身につけることができます。
特に追い風の時に高いボールは誰でも打てます。


追い風のとき、高いボールを打つのにやさしい方法があります。
風をうしろから受けて打つ時、アドレスでのボールの位置を、ふだんより2,3センチ、左寄りに置くきます。
つまり、ふだんは左足カカトの前にボールを置いているなら、あと2,3センチ、ボールを外側にずらして置くのです。


またボールのティーアップの高さも、ふだんより1センチほど高めにするとよいでしょう。
この位置にボールを置くことで、ふだんのショットよりも、クラブ・ヘッドの弧がすこしおくれたポイントでボールを打つことになります。
クラブ・ヘッドが最低点をすぎた直後にボールを打っていたものが、もう少し、上方への弧にはいってからクラブ・フェースがボールと接触します。


同時にアドレスのとき両手の位置は、ボールよりやはり2、3センチうしろに置きます。
ふだんのアドレスだと、両手とボールを結んだ線、つまりシャフトは前から見た場合、垂直に構えられますが、両手をうしろにずらせば、斜めに構えられます。


スタンスはいつもの通りです。
目標はわずかに左をねらった方がよいでしょう。
こういうショットは右の方にフェードする傾向があるからです。
クラブは大きく振り思いきったスイングを心掛けましょう。
そしてフィニッシュもできるだけ高く、アップライトにとりましょう。

これで追い風のとき、高いボールを打つことができます。


 

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